UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2014.01.17
地球上の不思議生物


奇妙な生物の画像を集めた動画の紹介です。一部、絶対に作り物と思わせる作品もありますが、不思議な物ばかりが登場します。

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2012.03.16
インカニヤンバインカニヤンバは、南アフリカの古都ホーウィックにあるホーウィック滝周辺に生息しているといわれている海獣UMAです。


1962年、クワーズール・ナタル一帯で狩猟監督官を務めるブテレジ氏が目撃しました。当時、工事中だったミドマー・ダム近くの、ウムゲニ川流域を歩いていた時に、馬に似た頭を持ち、蛇のように長い胴体をもった奇妙な生物に遭遇。ブテレジ氏がゆっくり近づいて行くと、この生物はあっという間に水中に姿を消したといいます。他にも数年ごとに目撃証言があるようです。

目撃証言があるこの滝では、水難事故による死傷者が出ており、発見された遺体の一部が欠損していることから、インカニヤンバが食らっているという言い伝えもあるそうです。


目撃証言からインカニヤンバの特徴は、全長約10メートル以上で、体色は黒く艶があり、頭部は馬のような形をしており後頭部にはタテガミがある、と言われています。また、実際に襲われた人がいるのかは不明ですが、言い伝えなどから性格は狂暴で肉食性だと推測されています。


正体については一切不明ですが、「うなぎ」が突然変異し、巨大化したのではないかという「うなぎの突然変異説」が挙げられています。


※無名で写真を提供して下さった方、有難うございます。
2012.02.27
オーストラリアで発見された奇妙な生物の死骸2010年11月10日、オーストラリアのニューサウスウェールズにあるディガーズビーチに、体長60cm、全身毛むくじゃらの奇妙な生物が海岸に打ち上げられたと話題になりました。

この写真は発見者が携帯電話のカメラで撮影したもの。

発見後、撮影した写真を見た国立公園野生生物センターのローレンス・オーレル氏は、オーストラリアのスラウェシ島に生息する有袋類カンガルー目に属するポッサムではないかと推測。現物を見ない限り憶測の域であるとしつつ、ふさふさした毛、特長ある尾、グレーの毛色などがポッサムに類似すると言います。

定番ですが、その後死骸は行方不明。専門家による調査は行われず、正体は不明のままです。


Creature defies identification
2012.02.10
ワニ男写真はアメリカのロングビーチにあるマーシーズ・フリー博物館に展示されていた「ワニ男」と言われている男のミイラ。生前は見世物小屋で働いていたという説があります。

目撃証言は、1880年代、テキサス謝肉祭に訪れていた老夫婦によるもの。当時、彼はニューオリンズの売春宿の見世物小屋に雇われており、「ジェイク」という名で呼ばれていたそうです。彼は簡単な質問に対しうなずいたり、首を振ったりして応答し、煙草を吸う姿なども目撃されました。

その後、テキサスのカーニバルでも目撃されており、その時は既にミイラの姿になっていたそうです。

このミイラの特徴は、体長約130cm、鋭い歯を持った人間の頭部にワニのような胴体、腰から下は硬い表皮に覆われた尻尾を持ち、ワニ以上に発達し鋭い爪が備わった後ろ足があります。

ワニ男の正体について、ミイラや証言など作り物という見解もありますが、真相については不明です。
2012.02.07
小人のミイラ1980年、プエリトルコ・サリナス市郊外の山岳地帯で、あるトレジャーハンターが体長30cm程度の小人の集団に遭遇し、そのうち一体を木の枝で撲殺。彼は死骸を自宅へ持ち帰り、保管するためにアルコール漬けにしました。

その夜、彼の自宅に何者かが侵入しようとしたため、警察に通報。特に大きなトラブルにはならなかったそうですが、奇妙な生物に遭遇した日であったため、小人が死骸を取り返しに来たのではないかと思ったと証言しています。

彼はその後、多くの人にその生物の死骸を見せつけ、人々を驚かせたといいます。

多くの人に知れ渡り有名になったことで、大学の科学者であるカリスト・ペレス氏による調査が行われました。調査の結果、「明らかに人間ではない」と判断、科学者による調査が行われたその奇妙な生物の存在はさらに有名になりました。

しかしそれ以降、この調査結果を発表した科学者であるペレス氏の元には、謎の脅迫電話や得体の知れない人物の訪問があり、その死骸が盗まれてしまいました。その後この死骸の消息は一切不明であり、正体や謎の訪問者などについても全てが謎のままとなっています。


この奇妙な生物は写真にあるように既にミイラ化しており、盗まれるまで長期間人の手に合ったことが伺えます。調査結果や目撃証言などから特徴は、人間の胎児のようでありかなり大きい。手の指は4本、水かきのようなものがついている。後頭部に穴が2つ空いているが、人間の耳らしきものはない。皮膚はクリーム色に少し緑が入ったような色をしており光沢があり、荒れて凸凹していた、と言われています。
2012.01.28
ジーナ・フォイロ1995年10月9日の晩、アフリカ・セネガルに住むロイド・グメイナー氏が、家に帰宅した時、家のの前で爬虫類のような姿で赤い眼を持った怪物とすれ違ったと証言しました。

証言の内容は、その生物とすれ違った瞬間、酷い悪臭がし、そのまま体が硬直し、あまりの息苦しさにその場に倒れこんだ。怪物が去った後、這うように家に入ったが、その後体調を崩し、毎日頭痛や吐き気、下痢が続いた。症状が一向に改善しないことから、その後病院に行き検査を受けた結果、「放射線被爆症状」と診断され、後遺症が残ってしまった。

また、この証言をしたロイド氏の他にも、複数の人々がこの怪物を目撃しており、頭痛などの症状を訴え、さらに亡くなった方も出てしまったと言われています。

また、アフリカのセネガルだけでなく、アメリカでも目撃されたと報告されており、カリフォルニア州・ロサンゼルスのアンテロープバレーという軍の産業地帯が密集している所では、1992年から奇妙な発光体の出現と共に、爬虫類のような怪物が飛び回る姿が何度も目撃されていたようです。


アフリカ・セネガル南部に住んでいるマティンガ族の伝承では、この地には「ジーナ・フォイロ」という怪物がいると古くから語り継がれており、伝承の怪物と目撃された怪物の姿が似ていることから、目撃された怪物は「ジーナ・フォイロ」ではないかと言われるようになりました。


目撃者の証言から、「ジーナ・フォイロ」は、体長は約1.2メートル、コウモリの様な翼を持ち、爬虫類と人間を合わせたような凶悪な顔をしている。眼は真っ赤で、足には三本指の鉤爪がある。出現するときは、大きな白い光と共に現れる。また、この怪物に遭遇した人は、真っ赤な眼を見ると体が硬直してしまい、ジーナ・フォイロが放つ悪臭により息切れや鼓動が早くなるといった症状が出る。そして、ほとんどの場合怪物が過ぎ去るとその症状は治まるが、受けた影響が強いと衰弱死してしまう場合がある、という特徴があります。


「ジーナ・フォイロ」の正体は、未だ不明ですが、宇宙人説や、コウモリの誤認説などが挙げられています。

2012.01.23
鬼鬼は日本の代表的な妖怪で、伝説や昔話などに登場する想像上の怪物と考えられていますが、鬼の存在を示すミイラや書物が以外と多い。

この写真は、愛知県犬山市の桃太郎神社にある鬼のミイラと語られているものです。ミイラ自体は太平洋戦争で焼けてしまったそうですが、現在はこの写真のみが残されています。焼失する以前のミイラには胴体もあり、大きさは3.6m程で、手足の指は3本ずつあったと言われています。

鬼の性質として、頭に角、口には鋭い牙、巨大で力が強い。性格は凶暴で、人を食べるなどと言われています。

正体については、未知の動物説や西洋人の誤認説などが挙げられています。
2012.01.11
ミゴー
ミゴーは、パプアニューギニア・ニューブリテン島のダカタウア湖に棲息すると言われている怪物です。1994年、噂を調査しに現地入りした日本のTBSが、30分以上湖面を泳ぐミゴーらしき生物の姿を捉えました。しかし、その姿ははっきりしたものではなく、捉えたのはワニではないかとも言われました。しかし、ダカタウア湖にはワニは棲息しておらず、結局映像として捉えた生物が何であったのかは不明のままに終わりました。

過去の目撃証言からミゴーの特徴は、体長約7~15mで、鋭い歯を持ち、首には馬の様なたてがみが生えている。体色は灰色がかった茶褐色で、ワニに似ていたと言われています。また、肉食で性格は凶暴であり、ワニ同様、岸に上がることもある、と言われています。

ミゴーの正体は未だ不明ですが、水棲恐竜のモササウルスではないかとも言われています。モササウルスは、体長は10m程で、魚やアンモナイトなどを捕食し、特徴が非常に似ているとされています。
2012.01.10
フライング・ヒューマノイド
2004年1月16日、メキシコで謎の飛行生物に警官であるレオナルド・サマニエゴ氏が襲われるという事件が発生しました。


証言によると、午前3時15分頃、パトカーでパトロールをしている最中に、木の上に真っ黒な人の形をした物体が立っていました。その物体はパトカーに気が付くと、ゆっくりと地面へと飛び降りて、地面に触れる瞬間に方向を変え、パトカーの方に真っ直ぐ飛んで来ました。その生物はそのまま車のボンネットの上に乗り、フロントガラスごしにサマニエゴ氏の体を必死に掴もうとしていたそうです。

その謎の生物の姿に驚いたサマニエゴ氏は、すぐにUターンし、無線機で本部に緊急援助要請を求めたそうです。しかしその生物は、サマニエゴ氏の必死の逃走にも関わらずフロントガラスにしがみ付いており、サマニエゴ氏はそのまま恐怖で意識を失ってしまったといいます。

数分後、本部から無線連絡を受けた警官二人がサマニエゴ氏の車の元に到着しました。その時はまだサマニエゴ氏は意識を失っていましたが、怪我は負っておらず、そのまま病院に搬送された後、数日間に渡り病院で検査を受けたそうです。

また到着した警官隊により、その付近一帯の捜索が行われましたが、不審なものは特に発見されませんでした。

翌日、地元テレビ局は一斉のこの事件を報じると、一気に話題となり視聴者からの目撃報告も相次ぎました。

その後、目撃者の信憑性について問われましたが、周囲の人からサマニエゴ氏は非常に真面目な警官であったと証言され、この事件の3日前、同地域付近の警官3人が同様の生物を目撃していたという証言も浮上しました。


目撃者の証言からこの奇妙な生物について、女性のような姿で、まぶたのない大きな黒い目玉を持ち、皮膚はこげ茶のような色で、真っ黒いドレスとマントのようなものを身に着けている。また、空中を浮遊し、車のライトの光に対し顔を覆い隠す素振りを見せたなどの特徴が挙げられました。

正体については一切不明のままです。
2012.01.06
コンガマトー
コンガマトーはアフリカの山岳地帯で昔から目撃されている謎の翼竜で、人を襲う事もあるほど凶暴なUMAといわれています。現地の人からはオリティアオウ、オリチアウなどとも呼ばれているそうです。

目撃証言として、1932年にカメルーンのアサンボ山で、動物学者アイヴァン・サンダーソンが2羽の怪鳥に襲撃されました。また、1983年にはアメリカ、テキサス州のハイウェイで謎の怪鳥が目撃されています。

特徴は、翼を広げると1.5m~2.5mほどあり、くちばしが長く、鋭い歯が生えている、体毛は無く、コウモリの様なイメージで、尻尾が生えていたという目撃証言もあります。

その正体は、ランフォリンクスやプテラノドンなどの翼竜の生き残り、もしくはジャワオオコウモリなどの巨大なコウモリの見間違え説が挙げられています。
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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