UMA情報や気になる情報を綴ったブログ。
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2009.10.01
9月29日、イギリス・デリーの夜空に奇妙な光源が目撃されました。

夜空に現れた奇妙な光源

現れたのは夜9時頃。たまたま屋外に出た時に夜空に浮遊しているのを目撃者らが発見。

証言によると、この光源は明るいオレンジ色をしており、約3分間ほどその姿を現しました。ビデオの撮影にも成功しており、既に公開されています。



投稿されたビデオでも確認できるように、この光源は明かるくなったり、暗くなったりを繰り返し、消えたと思ったら再び姿を現している。

残念ながら夜空でアップでの撮影であり、また、他の被写体との位置関係が不明確であるため、どのような動きをしているかはわかりにくい。

また、証言では当初隕石も疑ったようですが、無音であったため、隕石である可能性は低いと言う。
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2009.09.15
人の顔を持つ奇妙な生物が誕生したとして、イスラム圏より映像が流出しました。

人の顔を持つ生物

顔は人、胴体はライオンであるこの生物は、イスラムの教えに背いた女性が産み落とした生物という説があるのだが真相はわからない…。

映像では檻のようなところに入れられ、四肢を動かしたり、首や口、目を動かしている様子が映し出されている。また、微かながら泣き声のようなものも聞き取ることができる。

既に多くの人がこの動画を見ることが可能となっているので、このブログでも載せておきます。

続きを読む »

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2009.09.14
白銀の世界である南極大陸で、動物の死骸が見当たらないにも関わらず、氷から血の滝が流れる現象が確認されています。最も有名なものは1911年に発見された「Blood Falls(血の滝)」。真白な世界で流れる血はまさに異様な光景です。

血を流す南極大陸1

この「血の滝」の成分は鉄分を含んだミネラルの水。「血の滝」がある氷塊の下には太古の海水を含んだプールが存在し、鉄分と濃い塩分を含み、この場所に太古から生息する微生物の影響で「血が流れる」という現象が発生していると言われています。

しかし、一般的に微生物がエネルギー源とする硫酸塩がほとんど含有されておらず、現在確認されている微生物とは違った代謝をしている可能性があるとされています。硫酸塩をエネルギー源としていれば還元される硫化物で微生物の存在が証明されるため、硫化物が含まれていない「血の滝」と微生物との因果関係が今まで証明できなかった要素のひとつであるとも言えます。

栄養源が欠しく光合成も不可能な極限環境で生息している微生物達は、地球が氷に覆われていた時期から存在していた可能性があると推測されています。

血を流す南極大陸2
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2009.09.10
フラットウッズ・モンスター3メートルの巨体、写真には真っ赤な顔を持つ宇宙人で知られる「フラットウッズ・モンスター」。アメリカで目撃された後、UFOの目撃証言も急増したことで知られている。

その特徴は、顔が赤く、鉤爪のような手を持っており、緑色の布のようなものを羽織り、宙に浮いていたとされている。写真にもその姿が捉えられており、その姿は全身真っ赤であった。

また、姿を現す時には霧が立ち込めており、その霧を吸い込んだ者は呼吸器系の腫れ、痙攣、嘔吐などの症状が現れたという。

最も有名な証言として、1952年、アメリカのフラットウェッズ町の出来事である。
当時、子供たちが不可思議な浮遊物体を目撃し、それを聞いた美容院の夫人と子供たちでその目撃現場に駆けつけた。その現場には3メートルにもなる巨大な火の玉のような輝く物体があり、辺りには霧が立ち込めていたという。辺りは既に暗く懐中電灯で照らしたところ、3メートルにも及ぶ巨大な生物がその場に居た。その生物は彼らに浮遊しながらシューという音を立てながら接近し、目撃者らはその場から逃げた。

その後保安官らに通報し、再度その現場に行ってみたところ、その生物や巨大な火の玉のような物体は姿を消していたという。


「フラットウッズ・モンスター」の最初の目撃証言であり、最も有名なこのエピソードが知れ渡るとアメリカ全土にこの情報が伝わり、その後からUFOや類似する生物の目撃証言が相次いだ。


これら目撃した物の正体について、巨大な火の玉については隕石が挙げられている。そして肝心な「フラットウッズ・モンスター」については顔の形や鉤爪があった位置などからして「メンフクロウ」ではないかと言われている。

しかし、全身真っ赤で捉えられている姿については未だ不明である…。

メンフクロウ
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2009.09.05
ジンバブエのとある村にて、まるで人間のような容姿をしたヤギが誕生したと発表されました。

ジンバブエで人間のようなヤギが誕生

誕生したヤギは肩や首、頭など人間のような体型をしており、奇跡と称されたこの生物を多くの人が見に訪れました。


この村の知事は発表で、この奇妙な生物の正体は成人男性とヤギとの間にできた個体であると主張しました。また、村人たちは魔法でできた個体であったと信じ恐れ、迷信深い村人たちは生物学的な検証がされる前に火葬し、テール(尻尾)と脚を食べてしまいました…。


動物の専門家は脳水腫などによって顔が変形した可能性があるという説も挙げており、なにより、それが本当にヤギであったのかということも前提に獣医などの診断をすべきであったと主張しています。

また、交配については我々も周知の通り他種間での交配で妊娠することは不可能です。

どのような目的でこのような政治的声明が出たかはわかりませんが、この奇妙な生物が火葬にされたのは知事やローカルチーフによって導かれた地元の政治家が飼い主宅を訪問した後だそうです。


奇妙な生物の写真はこちら(ショッキングな画像です)
http://www.newzimbabwe.com/news-912-Exclusive%20Pictures%20The%20human%20goat/news.aspx
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2009.08.29
「自殺」は人間以外他種の生物では不可能とされる行動ですが、2009年8月、スイス・アルプスの崖から、数十等の牛が飛び降りるという奇妙な行動が報告されました。

アルプスで牛の集団自殺

この行動は3日間続けて報告され、計28頭の高山の牛がその命に終わりを告げました。


自然界で起きたことに過ぎませんが、実はこれも環境に影響する大きな要因となるようです。

我々日本人が持つイメージではアルプスと言えば牛などの放牧が連想されますが、これは人間が作り出した光景。餌となる雑草が豊富なこのアルプスに人間が牛を連れてきているのです。

自然に沿って見守ることが大自然の掟ですが、この地域には牛を捕食できる肉食動物がいないため、腐敗することで地下水の汚染が懸念されています。そのため、牛の死骸をその場から撤去するためにヘリによる回収作業が行なわれました。


この奇妙な行動について地元での見解は激しい雷雨のために驚いて通常しないはずであろう行動を取ってしまった可能性があると言います。


「自殺」に関して有名な動物と言えば「レミング(和名:タビネズミ)」が挙げられます。近年まで自殺をする唯一の動物として誤解されていたレミングは大繁殖と激減を繰り返し、大繁殖した時には壮大な集団移住をすると報告されます。移住の際、多くのレミングが海に身を投げることが報告されており、種の数を調整するための種の保護のための自殺であると信じられていました。

しかし、近年、この集団自殺とされていた行動はあくまで移住の際に起こった事故であり、泳ぎが達者なレミングは自殺をしているわけではないと考えられるようになっています。

アルプスにて牛の集団自殺-写真
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2009.08.27
「クアッガ」は人間によって絶滅してしまった現存するシマウマに似た動物です。

サバンナシマウマの一種で、その姿は現在のシマウマに似ており、後ろ半分が茶色一色で縞模様がありません。また、四肢は白いのも特徴です。


                       ▼これはシマウマ
これはシマウマ

絶滅の原因は人間による乱獲が原因で、最後の野生個体も射殺されています。また、捕獲された個体も1882年に死亡し、絶滅となりました。

1986年には「クアッガ」再生プロジェクトが発足され、「クアッガ」を現世に蘇らせる活動が行なわれています。

▼「クアッガ」再生プロジェクトの番組です。30分とボリュームがありますが無料で視聴可能でした。興味のある方はご覧下さい。
蘇る幻の馬 〜クアッガ再生プロジェクト〜
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2009.08.22
アフリカで目撃された2メートルを超える二足歩行の獣人。

攻撃的な性格と言われ、顔は長い毛に覆われていると言われています。また、白く長い眉毛があるとされています。毛に覆われているため顔の詳細は不明。

顔のもっさもっさした毛のせいか視力が悪いと言われており、物を確認するときには立ったまた前屈し、股の間から見るという奇妙な行動が報告されています。

また、目撃証言によると物を持っている姿が確認されており、知力はある程度発達していると言われています。
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2009.08.20
昆虫を融解させる食虫植物「ウツボカズラ」などは有名ですが、今回、フィリピンのパラワン島でネズミなどの動物も消化することが可能な新種の食虫植物が発見されました。

発見されたのはウツボカズラの仲間で、発見者にちなんで「ネペンテス・アッテンボロギ」と名付けられました。

捕虫器は直径30センチにもなり、小型の動物も逃がさない構造。食虫はあくまで昆虫を捕獲する植物。ねずみも消化するとなると肉食植物と言えなくもありません。

様々な種があるウツボカズラですが、下の写真はその一つ。昆虫を捕獲するための構造がこの規模なら、ネズミも消化できる大きさとなるとかなりのものです。
 ウツボカズラ


                           ▼おまけ
 ウツボカズラ2
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2009.08.19
一昔前にはブームが訪れたかのようにUFO目撃証言が急増した時期もありますが、その原因はどうやら人為的に作られたものが絡んでいたようです。

イギリス国防省は報告されていたUFO目撃証言について、1996年をピークに急激に増えていたことを受け、当時テレビで人気となった「Xファイル」が原因である可能性があると発表しました。

発表では、1995年には100件ほどの目撃証言が、Xファイルが放送された1996年には6倍にも目撃情報が増えていました。

明るい光が空にあるとそれをUFOだという人もいますが、ただのご認識である可能性が高い。

国防省ではこれら目撃情報の90%は説明がつくとしていますが、残りの10%は未だ説明不可能として説明は控えています。

多くの専門家が地球外生命体はいるという見解を持っていますが、何百光年もの距離を移動し地球に訪れることが可能なのか疑問です。

以前、日本の議会でもUFOについて討論があったのは多くの人が記憶しているのではないでしょうか。議会は一変和やかムードになり、この場では地球外生命体の存在の有無という根本的な議論が行なわれましたが当然結論はでませんでした。しかし宇宙人がもし日本を攻撃してきたらというケースについて、日本領土の上空を飛行している場合、当時防衛大臣は領空侵犯として扱うとして言及(あくまで個人の意見として)していたような気がします。


以下、自衛隊法引用
※第84条(領空侵犯に対する措置)
防衛大臣は、外国の航空機が国際法規又は航空法(昭和27年法律第231号)その他の法令の規定に違反してわが国の領域の上空に侵入したときは、自衛隊の部隊に対し、これを着陸させ、又はわが国の領域の上空から退去させるため必要な措置を講じさせることができる。
http://www.houko.com/00/01/S29/165.HTM#s6
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