種によっても異なりますが、10cmほどの全長で細長いこの生物はカンディルというナマズ。アマゾン川に生息しており、日本人である我々にはあまり聞かない名前ですが、現地では要注意生物として警戒されています。アマゾンと言えば肉食の魚・ピラニアが有名ですが、実は彼らは温厚で通常人間を襲うことはないようです。
カンディルというナマズには様々な種があり、ある一種が体内へ侵入する性質を持っていると言われています。
通常、他の魚を捕食していますが、この種のカンディルはエラのアンモニアに反応し、大型の魚の場合には体内へ侵入し内側から食い散らかします。人間での被害も報告されており、肛門や尿道、膣などから体内へ侵入するため、現地の人はピラニアよりも恐れる対象となっています。
体内へ侵入された場合、カンディルの口の構造上引き抜くことは不可能であり、切開摘出が必要です。また、感染症を引き起こす可能性もあり、医療設備が整っていない地域で侵入された場合には命を落とす可能性もあります。過去カンディルによる死亡例も報告されています。
アンモニアに反応するようなので、アマゾン川での放尿は気をつけましょうね…。
▼ダイバーが撮影したカンディルが魚の体内へ侵入し捕食するシーン





その場所に生息していない生物として様々な地域で目撃例が報告されていますが、これら生物にはテレポート能力や、宇宙人が関係しているという説がつきものです。
地球と火星が衝突し、太陽系が滅する時期が来る…、そんな研究結果が科学雑誌、ネイチャーに掲載されました。
中国のある農家で2008年の初め、飼育していた豚から、3つ目、2つの口を持つ豚の赤ちゃんが誕生しました。

