UMA情報や気になる情報を綴ったブログ。
2010.02.07
「カンブリア紀のネジ」は、1997年、カンブリア紀の岩石の中に数本埋もれていた状態で発見され注目を集めた金属製のボルト。

カンブリア紀のネジ
※これはただのボルトです。


カンブリア紀は約5億年前で地球上はすべて海であった、という時代です。その頃の生物といえばアノマリカリスが生態ピラミッドの頂点であり、三葉虫などの生物が生息していたという時代です。

類人猿すらいないこの地層から金属製のネジが発見されたことは話題にもなりましたが、ネジが埋もれた土砂が圧力などでこの地層までもぐりこんだだけ、という見解が強く、特に詳しい調査などはされていない一品です。

2010.02.04
水晶ドクロは人間の頭蓋骨を忠実に再現した水晶でできた髑髏。解剖学的に見て忠実に再現されており、その精密さから逆に本当に出土したものなのかと疑われてもいます。

水晶ドクロ

1927年、イギリスのミッチェル・ヘッジス氏が古代マヤ遺跡の廃墟ルバアントゥンで発見したものと言われており、発見者の名前にちなんで「ヘッジスの水晶髑髏」とも呼ばれています。「ヘッジスの水晶髑髏」以外にも下記に挙げるものが発見されていますが、そのほとんどが最近作られたものだと断定されています。

・マヤ・スカル
・アメジスト・スカル
・ブリティッシュ・スカル
・パリス・スカル
・レインボー・スカル
・ETスカル
・シャ・ナ・ラー・スカル
・ローズ・スカル
・カース・スカル
・57ポンド・スカル
・ヘルメス・スカル


「ヘッジスの水晶髑髏」についても競売で手に入れたものであることが確認され、当時同じチームとして遺跡を発掘していた学者たちも水晶髑髏の存在を知らなかったと証言しており、古代の遺物ではないと断定されています。最近の精密調査ではダイヤモンドによる研磨痕、ドリルの穴などが確認されており、最近作られたことも明らかになっています。

しかし、この「ヘッジスの水晶髑髏」は驚くべき特殊効果が伝えられており、髑髏の下から光を当てることで眼窩に光が集中しまるで目が光っているかのように見える、太陽の光で七色に光るなどが伝えられています。この特徴は水晶そのものにあるものではなく、加工によって生み出された特殊なレンズ効果であり、現代の技術をもってしても同じものを作ることは不可能だと言われています。

また、水晶髑髏にはいつからか噂も語られるようになり、13個集めることで宇宙の謎が暴かれるという内容や、眼窩に集まった光を1分以上凝視することで催眠状態に陥る、という説があります。
2010.02.01
「グラスマン」は、アメリカのケンタッキーやオハイオなど様々な州で目撃されている2足歩行の未確認生物です。

特徴は体長2〜3メートル、全身黒褐色の毛で被われており、頭部は尖っている。目撃証言のあった場所から30cmほどの長さの足跡が見つかっており、いずれも足の指が3本であったと言われています。全体像としてビッグフットのような姿の獣人だと言われています。また、遭遇した人によると、強烈な臭いを放っていたと言います。

目撃された地域で研究家による調査が実施されており、その結果、足跡や排泄物、草木で作られた寝床などが発見されています。
2010.01.29
インドネシアのスマトラ島で目撃されている人型タイプの未確認生物で、現地で「オラン・ペンデク」は『背の低い人』を意味している。

特徴は2足歩行であり、体長は80〜150cm、全身茶色もしくは濃いグレーの体毛で覆われている。頭部は毛がふさふさであり、たてがみのようにも見えると言われている。手は脚より長かったとされており、類人猿のような姿を連想させる。

目撃例は13世紀から始まり現在にも報告されている。

2001年にはアダム・デイビス氏、アンドリュー・サンダーソン氏、キース・トウリー氏ら探検家によって現地調査がされ、これにより石膏で固めた20cmほどの長さ足跡と、長いオレンジ色の体毛の採取に成功している。この模様はイギリスのテレビ番組で放送された。ここで採取された体毛ついては専門家による調査もされており、現地に生息しているオラウータンなどの既存生物のものと一致しなかったことでも注目を集めた。

また、2003年には動物学者と科学ライターら3名による現地のガナン・トゥジュ湖の調査がされ、2足歩行する生物の足跡を発見している。

また、他の未確認生物にくらべいくつかの性質も伝えられており、怪力であること、果物やパフールという草、昆虫や爬虫類を食しているとされている。

2003年の調査ではオラン・ペンデクが食すパフールという草の茎が食い荒らされており、食い残しの茎に歯型も見つかっている。


オラン・ペンデクの正体については近隣の島で類人猿の化石が見つかっていること、多数の小型の人型の生物の目撃証言が多い事から、類人猿から派生した新種の人属ではないかと言われている。
2010.01.25
アメリカのモンタナ州・フラットヘッド湖で目撃されている湖の怪物。

1968年、フラットヘッド湖で謎の生物が目撃されることが相次ぎ、地元の保安官が家族と共に泊まりこみで監視をしていた。深夜突然湖面が波立ち、その音に気が付いた保安官が船着場に向かったところ、巨大な生物がいたという。

銃を持ち出した保安官が発砲した後、その怪物は姿を消したという。

この時の証言で、首が長く、顔は水鳥のようで平べったい嘴をもつ。体長は定かではないが確認できた部分のみで8メートルはあったという。

現在、その怪物について確かな証拠はないが、その正体は顔などの特徴などからコリソサウルスの生き残りではないかと言う説がある。
2010.01.23
アイルランドの上空に高速で動く奇妙な飛行物体が確認されました。

夜空に光る三角形の飛行物体



この映像はナイトスコープを通して撮影されたものだそうで、映し出された飛行物体は肉眼では確認できないことを示していると言われています。

また、光る飛行物体を拡大してみると三角形の形をしており、光っている部分がいくつもあることが確認できます。

かつて英国防相のUFO部門にいたニック・ポープ氏はこの映像を見て、ライトの構成が今までに見てきた航空機のものと異なっており、かつ信じられないほどの高速で移動しているとコメントしています。

Reference
2010.01.20
以前、ジンバブエで人間のようなヤギが誕生でも紹介したような人のような姿をした動物が、トルコで生まれたとして話題になっているようです。

人の顔を盛ったヤギ?
◆画像をクリックするとショッキングな画像がモザイクなしで見ることができます。

帝王切開によって誕生したヤギで、担当した獣医はまるで人間のような目、鼻、口をもった子ヤギの姿に目を疑ったという。顔のパーツの内、唯一耳だけが本来の姿をしており、奇形の動物をいくつも目にしてきた地元の獣医ですら、驚きを隠せなかったそうです。

このような奇形の姿で誕生してしまった理由としては、母ヤギのビタミンAの過剰摂取によるものだろうと推測されています。

Reference
2010.01.17
「モラグ」は、スコットランドのモラー湖で目撃された水棲の未確認生物。

性格は凶暴とも言われており、目撃証言の中には、漁船を転覆させられそうになったというエピソードもあります。

その姿は、首が長く、背中にはコブがある。全身灰色もしくは黒色をしており、首長竜を連想させる姿だと言われています。

また、首長竜と言えばネス湖のネッシーが有名ですが、モラー湖からネス湖の距離は約80キロと近いことから、正体をネッシーと同類のものだと言う説もあります。
2010.01.15
「アンティキティラの機械」は、1902年の地中海にて、2000年以上も前に沈んだとされるギリシャの沈没船から見つかったもので、最古のコンピューターと言われています。発見当時、この機械はバラバラの状態、かつ石灰化した状態で発見され、どういう代物か不明なままでした。

アンティキティラの機械

しかし2006年、科学者達による放射線分析によって天体の動きを予測するための機械であったことが発表されました。数十もの歯車が連動し、複雑で高度な機械であるため、一つの説としてオートマタ(からくり人形)などが作られていたロードス島で作成されたものであると考えられています。

しかし、文献にある古代ギリシャの機械の類でこれほどまでに精密なものは無く、測定結果も現代の技術とほとんど誤差がないことから、当時の時代からは見合わない代物です。

科学者たちによる発表後、「アンティキティラの機械」のレプリカが完成しました。


▼「アンティキティラの機械」のレプリカ映像
2010.01.12
2009年12月、アメリカ・ペンシルベニア州のとある町で、奇妙な生物がカメラの前に姿を現しました。

暗闇で遭遇!闇に潜む奇妙な生物

撮影したのはこの土地の所有者。夜、物音を聞きつけ暗闇の中をカメラで撮影しながら調べていたところ、人のように2足歩行が可能な生物に遭遇。現地では近年ビッグフッドの目撃例が増えていることから、映っていたのはビッグフッドのような獣人タイプのUMAではないかと推測されているそうです。

▼問題の映像はこちら
カテゴリー
カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

検索フォーム
【UMAのしらべ】について
UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物などについて興味のあった内容を書いている趣味のブログです。趣味だけにたまに逸脱した内容もたまに登場します。