オゴポゴに関する原住民族の伝承
オゴポゴに関する目撃証言などは先日の記事で書きましたが、今回はこの生物に関する原住民族の伝承を書きます。
カナダブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖には、シュスワップ族という民族が住んでいます。
彼らはオカナガン湖には「ナハイトゥク」という怪物が生息していると語り継がれているようです。
「ナハイトゥク」は現地の言葉で「水の悪魔」という意味で、湖を渡る人間を追いかけたり、突然湖が荒れたり、凍った水面を砕いたりすると言われています。
この怪物を鎮めるために、身代わりとなる人形や家畜などの動物を湖に捧げていたそうです。
捧げものを怠った時には、湖を渡ろうとした人間が船ごと消えてしまい、後日、不思議なことに山頂で船が発見されたこともあると語り継がれています。
2008/07/19 14:40 | UMA情報 | COMMENT(1) TOP






