オゴポゴに関する原住民族の伝承

オゴポゴに関する目撃証言などは先日の記事で書きましたが、今回はこの生物に関する原住民族の伝承を書きます。

カナダブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖には、シュスワップ族という民族が住んでいます。
彼らはオカナガン湖には「ナハイトゥク」という怪物が生息していると語り継がれているようです。

「ナハイトゥク」は現地の言葉で「水の悪魔」という意味で、湖を渡る人間を追いかけたり、突然湖が荒れたり、凍った水面を砕いたりすると言われています。

この怪物を鎮めるために、身代わりとなる人形や家畜などの動物を湖に捧げていたそうです。

捧げものを怠った時には、湖を渡ろうとした人間が船ごと消えてしまい、後日、不思議なことに山頂で船が発見されたこともあると語り継がれています。
オゴポゴ





2008/07/19 14:40 | UMA情報COMMENT(1)  TOP

オゴポゴ

オゴポゴはカナダブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖で目撃されているUMAです。

この湖では、大型の生物の影がテレビ放送されたり、調査もされていることからその信憑性は高いほうではないでしょうか。

オゴポゴの姿は頭部が馬に似ているとされ、全身緑色、背中にはコブがあると言われています。大きさは5m〜15m程だと言われています。


最初の目撃証言は1872年、航海中の船上から目撃されています。

また、1926年には、とある夫婦が孫とドライブをしている最中、湖面に大木のような姿を目撃。その物体には、50cm程の頭部とされるものがあり、馬のような姿をしていたと証言しています。

また、その後、同時に何匹かの大型の生物が目撃されたり、背中のコブだけが目撃されたり、写真撮影、ビデオ撮影も成功するなど、他の未確認生物に比べ多くの資料が残されています。

遊泳中に大きな生物が接近したという証言もあります。


他の未確認生物に比べても、この湖では大型の生物への証言がかなり多いので、なにかしらいるのではないかという期待はありますね。
また、先住民はこの湖に悪魔がいると語り継がれており、公開されていない目撃証言もかなり多いのではないかと思います。

オゴポゴも未確認生物なのでその正体は詳しくはわかっていません。


また、この地域は火山帯に面していることから、温度や養分に影響してなにかしらの生物が巨大化したものではないか、または、新種の海洋生物だと言われています。





2008/07/18 12:46 | UMA情報COMMENT(1)  TOP

とかげ男

とかげ男はマサチューセッツ州ドーバーなどで目撃されているUMA。

有名な目撃例としては、1979年ドーバで17歳の少年が体表が鱗である生物を目撃。

また、1988年にはサウスカロライナ州のビショップビルで自動車を運転していた少年が目撃。走行中にタイヤがパンクしたため修理をしていたところ、緑色の生物が登場。その生物は車に上ったという。少年はその生物を追い払いその場から逃走。車に残されたキズなどから何者かに襲われた痕跡も残っていたといいます。

また同年には兵士とトカゲ男が戦ったといいます。兵士の前に現れたとかげ男は突然兵士に襲いかかったそうです。なんとかその場から逃げた兵士の体にはいくつもの傷が残されていたといいます。

証言などからとかげ男の特徴は、全身緑色の鱗で覆われており、体表はヌメヌメしており、赤く大きな目があったといいます。また、耳はなく、全長は120cm程、突然襲いかかることから凶暴であるとされています。

その正体は不明であり、1990年代には目撃例も途絶えています。地球外生命体や突然変異説などが挙げられています。





2008/07/12 04:36 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

オウルマン

イギリス南部で目撃された、名前の通り人型のフクロウのような形をしたUMA。

目撃例としては、1976年、イギリスのコーンウォール州モウマン村で、当時12歳の少女が翼を広げ飛んでいる姿を目撃。

また、同年に少年が森の中で目撃しているそうです。

2年ほど目撃証言があり、1978年にフランス人が目撃して以降、全く目撃されていないようです。

オウルマンの特徴は、体長が1.5m程であり、全身灰色の毛で覆われている。大きな翼を持っており、その先には指がある。赤く鋭い目に尖った耳、足には鉤爪があったと言われています。

これに似たUMAとして、モスマンなどが挙げられますが、子供が目撃した例が多いことなどにより、五人説ではないかとも考えられます。キメラや宇宙人の類ではないかと考える人もいるようですね。

関連記事:モスマン





2008/07/07 00:48 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

オラン・イカン其の2

オラン・イカンはケイ諸島で目撃されている半漁人のようなUMAです。

この生物は1943年に日本人も確認しているようで、報告を受け現地に到着していた時には既に死亡していたということです。

以前記事にも書きましたが、その特徴は、身長1.5m程、体重は65kg程、顔や姿は人間に似ているが手足には水かきがあり口は鯉のような口をしており、頭髪は赤茶色で肩まであり、額が広く鼻がひくい。また、耳は小さく、手足には水かきのようなものがついていた、とされています。

また、この日本人は、現地で生きているオラン・イカンを目撃しており、浜辺で2頭が四つん這いでじゃれあっていたそうです(微笑ましい光景ですねぇ〜)

また、他国でも半漁人らしい生物が目撃されており、証言によると、皮膚がピンク色であったとか、頭に棘があった、という報告もされています。





2008/07/01 11:55 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ヨーウィー

ヨーウィーはオーストラリアで目撃された直立2足歩行の獣人タイプのUMAです。

その目撃証言は3000件にものぼり、1912年にはヨーウィーと対峙した人物も登場します。

ヨーウィーは全身に毛が生え、腕が長い。また、首がほとんどなく、筋肉質であると言われています。


また、オーストラリアの先住民に語り告げられている「ヨーウィー」という架空の生物は、6本の昆虫のような足、頭と胴体はトカゲ、ヘビの尻尾をもち、極めて俊敏な動きをする。

暗い場所で活動をおこない、この地域の家畜の被害はこの怪物の仕業とされていたようです。時には、人間をも捕食するとされていますが、この「ヨーウィー」と獣人タイプのUMAとは別物です。


目撃証言の中には、物を破壊する凶暴さ、強烈な悪臭を放っていたというエピソードもあります。

地元では、「ヨーウィー」をモチーフにしたグッズなんかも販売されるほど親しまれたUMAだそうです。

その正体は、ビッグフッドなどのように、類人猿の生き残り説などが挙げられています。





2008/06/29 10:32 | UMA情報COMMENT(1)  TOP

キャディーその2

キャディーはカナダ沿岸でよく目撃されている海蛇のようなカラダのUMAですが、初の目撃は1905年、漁師が釣りの最中にされています。

キャディーの大きさは15〜18m程度だと言われていますが、様々なサイズのものも多く目撃されており、話題となったキャディの死骸(クジラの胃袋から発見された)は大きさは3メートル強程です。

この死骸は分析のために博物館に送られましたが、定番のように行方不明となってしまったそうです。(毎度のパターンですね)

また、1968年後半には、キャディーの幼生を捕獲したという報告例もあり、捕らえた漁師はスケッチ後、逃がしてあげたそうです。

証拠は全くないUMAですが、その存在を信じる人は多いようです。


関連記事:
キャディー





2008/06/27 08:50 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

コンガマトーについての追記

以前コンガマトーの目撃例などを挙げましたが、このUMAについてもう少し掘り下げてみます。

コンガマトーの以前の記事

コンガマトーはアフリカの山岳地帯で昔から目撃されている、翼竜に似ているUMAです。

コンガマトーの特徴は、体色は赤く、翼を広げた時の幅は2〜3メートルもあると言われています。また、長い尻尾と、尖った頭をもち、鋭く長い嘴を持っているそうです。

また、体には産毛がなく、肌が露出しており、骨格が見えるほど薄っぺらい皮膚をしていた、という報告もあったそうです。

過去にはこの謎の翼竜に襲われたという人もいたようで、目撃者の多くが、翼竜のプテラノドンに似ていたと報告しているようですが、未だその正体はつかめていません。





2008/06/25 06:29 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ジェヴォーダンの獣

ジェヴォーダンの獣


「ジェヴォーダンの獣」は、18世紀フランスの現在のロゼール県に出没した大型のオオカミに似たUMAです。

「ジェヴォーダンの獣」は映画化にもされ、伝説のように語り継がれていますが、その存在に対しての記録もあり、詳しい正体は解明されていません。

ルイ15世がフランスの王位についていた時代にその目撃や被害が発生しており、1764年、ロゼール県のコミューンから来た女性が、オオカミに似た動物が自分に向かって真っ直ぐに走ってくるのを目撃。しかし、農場の雄牛らによって追い払われた、というのが最初の襲撃となります。

一か月ほどして、公式に確認された初めての犠牲者が、ランゴーニュから近いレ・ウバックの村近くで殺されているのを発見されています。

公式に確認されていない被害もあり、少年少女が殺害されていることも報告されているようです。


この獣は人間を標的としているようで(農場での被害では、家畜がいるのにもかかわらず人間が被害にあっているようです)、特に女性・子供が多くの被害にあっています。確認されている被害は、198回襲撃がされ、死者は88人、負傷者は36人であると言われています。

さらに、この獣の狩りは特徴的であり、現存の肉食動物なら喉元や腕などに噛みつき、行動を封じたり、急所を狙った狩りをしますが、ジェヴォーダンの獣は頭部を狙っていたようです。発見された被害者は頭部を破壊されていたと語り継がれています。


これらの被害が発生する中、この獣に退治する動きもあり、フランソワ・アントワーヌやジャン・シャストルが退治したことで、称号や報酬を得たとされています。

ジャン・シャストルに至っては、1767年に襲撃を止めたことでそれ以降の目撃・被害は報告されていません。

ジェヴォーダンの獣の特徴は、牛と同じくらいの大きさのオオカミに似た生物であり、しっぽはライオンに似ており、真っ直ぐ小さな耳、巨大な犬歯、グレイハウンド犬のような頭部、全身赤い毛で覆われ、背中には黒い縞模様があったとされています。

その正体は謎であり、オオカミ、ハイブリッドウルフ、さらに、魔物説などが挙げられていたようです。





2008/06/21 02:53 | UMA情報COMMENT(1)  TOP

モンゴリアン・デス・ワーム

モンゴリアン・デス・ワーム


モンゴリアン・デス・ワームはモンゴルのゴビ砂漠周辺に生息するといわれている、巨大なミミズのような未確認動物です。

体色は赤く、長さは最大で1.5mとも言われており、牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイ(腸虫の意味)とも呼ばれているそうです。

毒を持ち、電撃を出すことも出来るようです。

性格は大変凶暴であり、数百人が犠牲になっているともいい、雨季の間によく姿を現すと言われています。

調査が以外とされており、獲物を捕らえる時は、数メートル先から飛びかかったり、地中から半身を出し、毒液をまき散らす、また、その外皮は堅い皮である説や爬虫類のような性質を持っている、さらに水分を保持できないため、地中から出ると乾燥して死んでしまうなど、様々な意見が飛び交っています。





2008/06/17 02:32 | UMA情報COMMENT(1)  TOP

シャギー

シャギーは、アメリカのウィスコンシン州で目撃された獣人タイプのUMAです。

身長2メートル、頭部はイヌ、尖った耳、赤く光る目、黒い毛に覆われており、手には長い爪を持っていると言われています。直立2足歩行も可能で、4足で走ることもできると言われています。

1991年以降、人間に襲いかかった事件が数回起きています。どのケースでも車に乗っている時に通りかかっており、車の存在に気づいたシャギーは追いかけてきたようです。

車には爪で引っ掻かれたキズも残っており、クマなどによる被害ではないかとも言われたようですが、その直後捜索してもクマなどの獣も発見されなかったようです。





2008/06/13 15:17 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

スカンク・エイプ第2弾

スカンク・エイプは強烈な臭いを放ち、オラウータンに似た姿から付けられた名前です。

体長は2m程あり、体重は150kgと推測されています。足のサイズは40cm程あり、排泄物の分析から豆を食していることがわかっているようです。

また、家畜を襲い内臓を食したり、人をも襲うことから雑食性ではないかと考えられます。





2008/06/11 21:10 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

モギィー

イギリスで目撃されているその地域に存在するはずのない大型のネコ科の生物。

ネコ科であるので、ピューマやヒョウにその姿は似ており、家畜を襲うなどの被害も出しているようです。

その地域にいるはずのない生物は「テレポーティング・アニマル」、「エイリアン・アニマル」、「ミステリー・アニマル」などと呼ばれ、その目撃例も少なくありません。

イギリスではモギィーの目撃が18世紀からされており、1962年には多数の目撃証言が挙げられたようです。

モギィーと呼ばれる生物は家畜だけでなく、人間にも被害を及ぼしたこともあり、捕獲作戦なども実施されたようですが、全て失敗に終わっているようです。

場違いな生物が生息している可能性として、人間が飼育していたものが逃げだした可能性も考えられますが、詳細は未だ不明です。





2008/06/09 15:45 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

バッツカッチ

アメリカ・ワシントン州にあるカスケード山脈のレイニア山にて目撃されたUMA。

バッツカッチ


体長約7m、体は筋肉質で、背中には大きな翼が生えており飛行することが可能といわれています。また、頭部が大きく、その顔はオオカミのような獣に似ており、全身毛でおおわれているようです。足は鳥に似ており、かぎ爪がついているようです。

1994年4月17日、B・キャンフィールド氏がレイニア山を車で走行中、突然車のエンジンが止まり、道路の真中で動かなくなってしまいました。

キャンフィールド氏は運転席から周囲に目を走らせると、前方の上方で巨大な鉤爪のついた鳥の足のようなものが降りてきたそうです。

あその生物は車から9m先の路肩に着地した、キャンフィールド氏が言うにはその生物の体長は約7mで背中には翼が生えていたと言い、2〜3分後にゆっくり翼をひるがえしレイニア山の方向に飛び立ったといいます。

また、その直後、政府専用のヘリコプターも目撃しているようです。

レイニア山では、聞きなれない獣の鳴き声も住民が聴いており、その存在が噂されています。

さらに、現場近くには、政府が管理している施設もあることから、生物兵器説が噂されています。





2008/06/07 09:47 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

リトルフット

リトルフットはアメリカのノースダタ州で目撃された獣人UMAです。

他の獣人タイプのUMAより小型で、足跡やその姿が目撃されています。

目撃情報は比較的新しく、2000年、ノースダコタ州のデビルズレイクで、キャンプをしていたベック夫妻が深夜にその姿を目撃。

不審な足音を聞きテントを出ると、真っ赤な目をした小さな獣人の姿が現れ、夫婦共にこの姿を目撃。全身を灰色の毛に覆われており、頭頂部にやや赤い毛が生えていたのが特徴的だったという。ビックフット研究家のチャック・ローランズ氏によると、その後に発見された獣人のものと思われる足跡と目撃情報から、子供のビックフットというより新種のUMAの可能性が高いとのこと。





2008/06/02 06:53 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ヨーウィ

オーストラリアで目撃されている獣人タイプのUMA。

1795年、シドニー湾の近くでヨーロッパ移民達によりその存在が目撃され、1970年には、未知動物研究家のレックス・ギロルイがブルーマウンテンの一角にあるソリタリー山の森の中でヨーウィと遭遇。
その時目撃されたヨーウィは、1.5mと小柄な体格をし、甲高い鳴き声を上げながら森の中に姿を消したといわれています。

さらに、1976年にはリズモンド地区の民家にヨーウィが出現。 アボリジニの間ではヨーウィの存在は古くから知られていたようです。

ヨーウィの特徴として、体長は1.5m〜3mであるといわれ(長さ40cmの足跡から推測)、全身が毛で覆われており、甲高い声を発するようです。背中は曲がっており、首がないように見えるほど短いようです。また、道具を使いこなし、個体によっては火も起こせるようです。

獰猛な性格の種もいるようで、家畜を引きちぎり食した痕跡も発見され、同時にその姿も目撃されています。

1900年代に多く目撃され、足跡も数多く採取されています。

レックス・ギロルイ氏の主張では、メガントロプスの生き残りとされており、猿人と現代人の中間的な存在ではないかとされています。





2008/05/31 02:33 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

イエレン(野人)

イエレン(野人)


中国で目撃証言のある野人(イエレン)についてですが、この野人については、鮮明な動画も記録されています。

この動画に撮影されているものは、野人と人間との間に生まれたと言われています。しかし、いくら混血だといっても、現在の成人男性よりも毛深くなく、髪の毛もちゃんと狩りあげられています。

この映像がテレビに登場した際には、無修正だったようですが、現在は修正(ぼかし有り)されているので安心して見れますね。

さて、この動画については、以上となりますが、イエレンについての詳細は、身長2〜2.5m、足のサイズは約40cm程、全身赤茶色の毛で覆われているようです。

目撃談や噂・物的証拠などはいくつかあるようですが、現在は中国政府がこれらを否認しているようです。

この動画から見るように、その信憑性は極めて薄いUMAではないかと思います。





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2008/05/28 10:06 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

モケーレ・ムベンベ

モケーレ・ムベンベとは、アフリカのコンゴ奥地のテレ湖に生息し、地元原住民に古くから語り継がれてきた怪獣。

モケーレ・ムベンベ


モケーレ・ムベンベの特徴は、体長は5〜10m、ヘビのように長い首と尾を持ち、4本脚で、直径30cm以上の丸い足跡には3本の爪跡があると言われています。また、皮膚は平滑で無毛、色は赤褐色、褐色、灰色とも言われ、背中にとさか状の突起が目撃されたこともあるようです。

植物食性で、沼地や湖に住み、水中に暮らしているのではないかといわれています。水中から出るのは、移動する時か、餌を食べる時は水中から上がるようです。

目撃談では、1776年にアフリカ中央部でフランス人宣教師らが3本爪の足跡を目撃さらに、そのうちの1人は川で植物を食べている未知の生物を目撃し、明らかに既知の生物ではないと言っていたようです。

1913年のドイツ政府からカメルーンに送られた探検隊によって最初にモケーレ・ムベンベという名前が広く紹介され、カメルーンの現地民から、カバやゾウの大きさ、首と尾が長く、植物食、丸い足跡など、ほぼ現在伝わるのと同じ生物について情報を得たようです。

1920年には、アメリカ、スミソニアン博物館の探検隊が、1932年にはイギリス人科学者、別グループのアメリカの未確認生物研究家がそれぞれ足跡を目撃。

今まで多くの調査団がムベンベを追ってきたが決定的な証拠はつかめていないようです。1988年にも日本の早稲田大学探検部がテレ湖に調査に行っていますが、収穫は無かったようです。

その正体は、恐竜の生き残り説、新種の両棲類説などが挙げられている。





2008/05/23 20:04 | UMA情報COMMENT(1)  TOP

ミニョコン

ブラジルで語り継がれている巨大ミミズ。

その大きさは25m〜40m、体幅は2m〜5mと言われています。

現在確認されているミミズの最大級のサイズは6mと言われており、この長さでも体幅は2cm。この2cmという太さでも稀なものです。どんなに長くてもミニュコンのようにメートル級にまで太くはならないでしょう。

ミニュコンの大きさは、モンスターパニック映画などで表現されるようなありえないもので、その信憑性はゼロではないかと思います。

これほどのサイズになると重さも相当なもの。地中に穴を掘る行動もすさまじい動作が必要になるかと思います。


ブラジルの原住民は巨大な穴や、気が薙ぎ倒された後を見て、ミニョコンの仕業ではないかと語り継いでいるようです。





2008/05/21 16:09 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ビッグフット

北アメリカのロッキー山脈周辺で目撃された有名なUMA。

地元インディアンに数世紀も前から語り継がれてきた獣人であり、19世紀頃からは白人にも目撃され、現在まで多くの目撃例があります。

身長は約2〜2.5m、足のサイズは約42cm、幅24cm、全身が毛で覆われているようです。

ビッグフット


上記写真は、ビッグフットの撮影に成功した映像とされているものの一部。

1811年、探検家がオレゴン州ダレス付近のコロンビア川沿いで長さ42cm、幅24cmの巨大な足跡を発見したことからビッグフットの存在が囁かれるようになり、1884年には、カナダのブリティッシュコロンビア州ヴィクトリアの「デイリー・コロニスト」紙に子供のビッグフットが捕獲されたと言う記事が掲載される。

その詳細は、トンネル工事に従事していた労働者が体長140cm 体重約56kgの、黒くて長い髪の毛、さらに全身に短い毛が生えた子供のビッグフットを生け捕りにしたとのこと。その子供のビッグフットはしばらくの間飼育されていたが、その後行方不明になったようです。

1924年には、ワシントン州セントヘレンズのエイプ・キャニオンで金鉱掘りをしていた男たちが、木々に隠れている巨大な猿らしい生物を発見。驚いた彼らのうちの1人が猿に向かって銃を発砲。猿は森の中へと消えて行ったようです。しばらくしたある日、別の場所でまた猿を目撃し、猿にむけて銃を発砲
。3発が背中に命中し巨猿は渓谷にころげ落ちていったが、その姿は後も発見されなかったようです。その夜、その男たちが利用していた小屋を複数の巨猿が囲み、体当たりや投石などで襲ってきたようです。男たちは銃で反撃したが、巨猿の攻撃は朝まで続けられたといいます。彼らの目撃談では、猿は2.5mほどあり体は筋肉質であったようです。

また、1924年には、金鉱を探すために山の中でキャンプをしていた男が就寝中に何者かに寝袋ごと担がれ遠くの方まで運び去られた。寝袋から解放され周辺を見まわすと、そこには大人2匹と子供2匹の4匹のビッグフットがいたといいます。

そのビッグフット達は危害を加えなかったが、解放されず、寝袋に隠し持っていたライフルで威嚇発砲し、ビックフットが驚いた隙を見て脱走。

そして、1967年には、世界的にも有名になったビッグフットのビデオ映像が撮られた。

その後、ビッグフットと思われる足跡や、全身毛むくじゃらの生物がいくつも目撃され、その信憑性が高まったようです。

ビッグフットの正体は、ピテカントロプスやギガントロピテクス説、ゴリラの見間違え説などが挙げられています。





2008/05/19 12:18 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

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