UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2012.03.16
インカニヤンバインカニヤンバは、南アフリカの古都ホーウィックにあるホーウィック滝周辺に生息しているといわれている海獣UMAです。


1962年、クワーズール・ナタル一帯で狩猟監督官を務めるブテレジ氏が目撃しました。当時、工事中だったミドマー・ダム近くの、ウムゲニ川流域を歩いていた時に、馬に似た頭を持ち、蛇のように長い胴体をもった奇妙な生物に遭遇。ブテレジ氏がゆっくり近づいて行くと、この生物はあっという間に水中に姿を消したといいます。他にも数年ごとに目撃証言があるようです。

目撃証言があるこの滝では、水難事故による死傷者が出ており、発見された遺体の一部が欠損していることから、インカニヤンバが食らっているという言い伝えもあるそうです。


目撃証言からインカニヤンバの特徴は、全長約10メートル以上で、体色は黒く艶があり、頭部は馬のような形をしており後頭部にはタテガミがある、と言われています。また、実際に襲われた人がいるのかは不明ですが、言い伝えなどから性格は狂暴で肉食性だと推測されています。


正体については一切不明ですが、「うなぎ」が突然変異し、巨大化したのではないかという「うなぎの突然変異説」が挙げられています。


※無名で写真を提供して下さった方、有難うございます。
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2012.01.11
ミゴー
ミゴーは、パプアニューギニア・ニューブリテン島のダカタウア湖に棲息すると言われている怪物です。1994年、噂を調査しに現地入りした日本のTBSが、30分以上湖面を泳ぐミゴーらしき生物の姿を捉えました。しかし、その姿ははっきりしたものではなく、捉えたのはワニではないかとも言われました。しかし、ダカタウア湖にはワニは棲息しておらず、結局映像として捉えた生物が何であったのかは不明のままに終わりました。

過去の目撃証言からミゴーの特徴は、体長約7~15mで、鋭い歯を持ち、首には馬の様なたてがみが生えている。体色は灰色がかった茶褐色で、ワニに似ていたと言われています。また、肉食で性格は凶暴であり、ワニ同様、岸に上がることもある、と言われています。

ミゴーの正体は未だ不明ですが、水棲恐竜のモササウルスではないかとも言われています。モササウルスは、体長は10m程で、魚やアンモナイトなどを捕食し、特徴が非常に似ているとされています。
2012.01.06
ニューネッシー
ニューネッシーは1977年4月25日、ニュージーランド沖で日本の遠洋トロール船「瑞洋丸(ずいようまる)」が操業中に引き上げられた10mほどの正体不明の腐乱死骸です。

この死骸は既にかなり腐っており、数枚の写真とヒレの一部、骨格のスケッチなどの資料を集めてから、腐敗臭がすごかったので海に捨てられてしまいました。

帰国後、この死骸がマスコミに報道されると、絶滅した首長竜やネス湖の「ネッシー」に似ていることから「ニューネッシー」と呼ばれるようになりました。

瑞洋丸の船員たちは、腐敗臭が魚のものではなかった事や 、サメと違って首や尾の骨が正方形の硬いブロック状であった事などの特徴を証言しましたが、その後、瑞洋丸が持ち帰った資料を日仏海洋学会が分析したところ、正体としてウバザメ説、爬虫類説、新種の未知動物説などが挙げられましたが、結局結論は出ませんでした。他にも東京医科歯科大学がタンパク質の分析から、ウバザメの仲間ではないかと推定されました。

これら説に挙げられた生物と形状がかなり異なりますが、死骸が腐敗するとアゴやエラが脱落して、こういう形状になる、ともいわれています。
2012.01.06
シーサーペント
シーサーペントの目撃談は古く紀元前までさかのぼり、ギリシャ神話などにも登場する蛇に似た巨大な海棲怪獣です。太古から船乗りたちの間では、大海蛇を見たという噂が絶えなかったといいます。

詳しい目撃証言は、1848年、東インド諸島に向けて航海中のイギリス軍艦、ディーダラス号がシーサーペントに遭遇しました。
1964年には、オーストラリア、クイーンズランド州の沖合でフランス人写真家のロベルト・セレック氏がその姿の撮影に成功したといわれています。この写真はその時のものです。

目撃証言などから、特徴は体長約20m、頭部から1.5mくらいの間隔で茶色い輪の模様があったといいます。また、獰猛な性格で魚類や哺乳類を捕食するといわれています。

リュウグウノツカイ
これはリュウグウノツカイという深海魚でシーサーペントの正体ともいわれています。深海に棲んでいるため普段は見ることは出来ませんが、泳力が弱いため台風などの衝撃で水面に浮いてくるそうです。
体長は約5mくらいですが、稀に10mほどまで成長します。
2012.01.06
クチバシのある海獣
1969年2月末、メキシコのべラクルス州、テコルートラの海岸で数人の農夫たちが、巨大な生物の死骸を発見しました。発見当初、あまりに巨大だったため誰も生物の死骸とは判らず、そのまま一週間放置していたそうです。改めて見てみると体毛やクチバシなどがあることから、この死骸について調査が開始されました。

その死骸の特徴は、体長約22~25m、幅約6m、体重約24トン、体に黒と白の縞模様があり、皮膚は硬く、体毛は羊毛のようであったといわれています。また頭部と思われる部分だけでも重さが約1トン、幅は約6.5m、高さは50cmあったそうです。他にも長さ約3.5m、重さ約600kgのクチバシがあり、牙か角のようなものもあったといいます。

その後、数名の科学者たちが分析し、クジラの突然変異説・マッコウクジラの奇形説・未知の大型哺乳類説などが挙げられましたが、最終的に「クジラの突然変異」という結論に達しました。しかし、「クジラにクチバシはない」など反対意見も多く、未だに正体について意見が分かれている海獣です。
2011.03.01
「アルカリ・レイク・モンスター」はアメリカのネブラスカ州・アルカリ湖で目撃されたUMAです。

1923年、地元紙により、男性2人がアルカリ湖でキャンプをしていたところワニのような巨大な生物を目撃した、と紹介したことをきっかけに世間に広く伝わりました。

詳細によると、約20メートルほどの距離から湖面に浮かんでいる姿を目撃。その生物が人間の存在に気が付くと、水しぶきを上げながら水中へと去っていたといいます。

その時の目撃証言から、体長は約12メートル、灰褐色の肌をもったワニのような姿をし、目と鼻の間には角のような突起物があるとされています。


古くからアメリカ先住民たちによって語り継がれていたとされている生物で、この報告をきっかけに、その他数十件の目撃証言も報告されたそうです。
2010.11.22
ニンゲン

ニンゲン、もしくはヒトカタと呼ばれる、この生物は日本政府が行っている南極周辺海域での「調査捕鯨」で数年前から目撃されていると噂された未確認生物です。調査捕鯨関係者の間で「ニンゲン」とか「ヒトガタ」と呼ばれているそうです。

全長は約20~30m、全身真っ白で大きな人の形をしており、体の表面はつるつるしている。また、顔らしき部分には、二つの目と黒い穴の様な口もある。また、様々なタイプがいるらしく、人間の形をしていたり、人間の上半身が二つ連結した形などが報告されており、出現する時間帯は夜が多いと言われています。

この存在が確認されたのは1990年代とされており、日本の捕鯨調査船が南極海で発見したと言われています。

その正体は、新種の鯨(生物)説・アザラシなどの見間違い説、インターネット上で情報が流布したことから、デマ説どが挙げられています。

ニンゲン


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2010.11.15
「アイダハル」はカザフスタン共和国のコッコーリ湖で目撃されている水棲の未確認生物です。

現地では昔から巨大生物についての伝承があり、1977年、旧ソビエトの地理学者が現地で巨大生物を目撃したといわれています。


目撃された情報では、体長は12~20mと巨大で、首が極端に長かったと証言されたことから、首長竜の生き残り説や、巨大蛇説などが挙げられました。


「アイダハル」が発見された当時、竜脚類は陸上ではなく水中で生息していたと考えられていたため、竜脚類の生き残り説を提唱する説もありました。


現在は巨大魚説や、流木などの誤認説が定着しています。
2010.11.09
モケーレ・ムベンベ

モケーレ・ムベンベは、アフリカのコンゴ奥地のテレ湖に生息し、地元原住民から古くから語り継がれてきたUMAです。

体長は5~10メートル、ヘビのように長い首と強靭な尾を持つ。4本脚で、直径30cm以上の丸い足跡には3本の爪跡があると言われています。また、皮膚は平滑で無毛、色は赤褐色、褐色、灰色とも言われ、背中にとさか状の突起を目撃したという証言もあります。また、草食性で、通常は沼地や湖に住み、移動する時か餌を食べる時に陸へ上がると語られています。


目撃証言は、1776年にアフリカ中央部でフランス人宣教師らが3本爪の足跡を発見した。さらに、そのうちの1人は川で植物を食べている未知の生物を目撃している。

1880年頃、イギリスの貿易商人が現地民から巨大な生物を目撃したという証言を得ており、3本爪の足跡を発見した。

1913年には、ドイツ政府からカメルーンに送られた探検隊によって「モケーレ・ムベンベ」という名前が広く紹介され、カメルーンの現地民で語り継がれていた怪物の特徴であるカバやゾウの大きさ、首と尾が長く、植物食、丸い足跡などの情報を得た。

1920年には、アメリカ、スミソニアン博物館の探検隊が、1932年にはイギリス人科学者、別グループのアメリカの未確認生物研究家が足跡を発見している。

1980年頃、現地民で聞き取り調査をしていたイギリス人科学者が、1959年に起こった事件について証言を得た。それは、ピグミー族のある集落がモケーレ・ムベンベを槍で仕留め、肉を食したところ、肉を食べた村人が全て謎の死を遂げたという内容であった。

1988年、日本の早稲田大学探検部がテレ湖に調査に行い、奇妙な生物の影の撮影に成功した。

今まで多くの調査団がムベンベを追ってきましたが決定的な証拠はつかめておらず、その正体については、草食性の恐竜の生き残り説、新種の両棲類説などが挙げられています。
2010.11.01
2010年8月8日、アルゼンチンのサンタクルス州で撮影された映像に奇妙なモノが映っていたとして当時注目を集めていました。

映像ではインタビューを受けている女性に向かって、奇妙な物体が接近してくるというもの。確認されている生物とはかけ離れた姿からか、それを宇宙人ではないかという主張も・・・。




こちらは別件。監視カメラで撮影された映像には、細長い奇妙な物体が映し出され、画面下に向かって動いているのが確認できます・・・。
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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