UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2014.01.17
地球上の不思議生物


奇妙な生物の画像を集めた動画の紹介です。一部、絶対に作り物と思わせる作品もありますが、不思議な物ばかりが登場します。

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2012.02.27
オーストラリアで発見された奇妙な生物の死骸2010年11月10日、オーストラリアのニューサウスウェールズにあるディガーズビーチに、体長60cm、全身毛むくじゃらの奇妙な生物が海岸に打ち上げられたと話題になりました。

この写真は発見者が携帯電話のカメラで撮影したもの。

発見後、撮影した写真を見た国立公園野生生物センターのローレンス・オーレル氏は、オーストラリアのスラウェシ島に生息する有袋類カンガルー目に属するポッサムではないかと推測。現物を見ない限り憶測の域であるとしつつ、ふさふさした毛、特長ある尾、グレーの毛色などがポッサムに類似すると言います。

定番ですが、その後死骸は行方不明。専門家による調査は行われず、正体は不明のままです。


Creature defies identification
2010.10.05
2008年7月頃、アメリカ・ニューヨークにあるモントークの砂浜にて、奇妙な生物の死骸が打ち上げられていたのが発見されました。正体不明なこの死骸は、現地の名前にちなんで「モントークモンスター」と名付けられました。

謎の生物の死骸【モントークモンスター】

写真を見てもわかるように、獣のようですが全身に体毛がなく、また、肉付きがよくも見えます。犬などの動物と比べても、肥満っぽい印象を受けます。


▼モントークモンスターの顔面アップ。
謎の生物の死骸【モントークモンスター】 2

専門家によると、全身にほとんど体毛がないこと、また、全身が膨らんでいることから何か既存生物の水死体ではないかといいます。


▼下になっていた部分は真っ白です。
謎の生物の死骸【モントークモンスター】 3


また、奇妙な死骸だけに憶測もされており、前肢に付けられたタブのようなものがあったためか、一部の人々の間では動物実験による成れの果ての姿という説も浮上しました。

その後、死骸が紛失したため、DNA鑑定などは一切されず、正体について一切不明のままです。


似たような死骸は他にも発見されており、2009年5月ころ、ロングアイランド島のサウホールドの砂浜で見つかっています。この死骸も上記のものと似ており、身体が膨張しており、毛はありません。

幸いこの死骸については現地の人が撮影したそうで、インターネットに公開されています。




さらに、2010年5月頃には、カナダのオンタリオ州の湖で奇妙な生物の死骸が発見されました。発見者は現地に暮らす女性で湖に浮かんでいたものを引き上げたという。既に死骸は紛失しており、正体は解明されていませんが、写真を見ても独特な姿をしていることが伺えます。


▼カナダで発見された奇妙な生物の顔面アップ
モントークモンスター


▼全体写真
モントークモンスター
2010.08.17
グロブスター


各地の海外に生物の死骸と思われる謎の肉の塊が打ち上げられていることが報告されています。

この肉の塊のことを【グロブスター(グロテスク・ブロブ・モンスターの略)】もしくは【ブロブ】と呼びます。

1800年後半に発見され始め、数年ごとに様々な形状のグロブスターが発見されています。

その大きさも大小さまざまであり四肢がなく、全身毛に覆われているもの、ゼリーのようにプルンプルンな状態のもの、全体に硬直しているもの、腐敗が進行しているもの、ヒレ・もしくはエラのような部位があるもの、など様々な状態で発見されています。

通常、生物の死骸が発見されればどの生物かは特定がある程度可能なはずですが、このグロブスターには生物の特徴(内臓、骨格、四肢)が全く見当たらないのが特徴です。発見後の詳しい調査もされておらず、生物学者の間では、ウバザメやクジラの死骸、もしくはその一部が腐敗して脂肪のみが漂着したという説を有力視しています。

しかしながらウバザメやクジラに毛が生えているのか?などという特徴を照らし合わせてみると、必ずしも一致しているわけではなく、あくまで仮説であり、その正体は突き止められていません。

また、腐敗を強調する仮説が多いようですが、通常腐敗していればそれなりの臭いを発し、一般の人なら近寄りがたいはずです。実際には、一般人が間近まで接近し、触れてみたり、棒でツンツンしてみたり、テレビクルーが間近でレポートしてみたりと、腐敗した物体にしては異質なものであると言えます。

UMAとは違い、そのものが発見されているため、明らかに現存している生物の死骸、もしくは死骸の一部であることは確かであり、この肉の塊の大きさを上回る何者かが海には存在している、ということになります。


年代ごとにいくつかの発見例を挙げてみると・・・
・1896年、アメリカ・フロリダ半島沿岸で、太い触手のようなものが生えた巨大な肉塊が発見される。
・1960年、オーストラリア・タスマニア島海岸で、長さ6メートル、幅5メートルほどの巨大な肉塊が発見される。この死骸には口らしい部位に軟らかい牙のような突起や、背骨、ヒレのようなもの、白い毛などが確認された。
・1968年、ニュージーランドで長さ9メートルの巨大な肉塊が発見される。
・1988年、バミューダ島で腕のようなものを広げた星型の繊維質の肉塊が発見される。
・1996年、アメリカ・マサチューセッツで、肉塊が発見される。
・1997年、再びオーストラリア・タスマニア島海岸で、長さ4メートル、幅2メートルほどの肉塊が発見される。この死骸には、ヒレのようなものや毛などが確認された。
・2001年、カナダ・ニューファンドランド島で、肉塊が発見される。
・2003年、南米チリで長さ12メートルほどの灰色の肉塊が発見される。調査の結果無脊椎動物もしくは、鯨などの肉片ではないかと推測された。
・2004年、ニュージーランドの海岸で、長さ2.5メートル、幅1メートルほどのゼリーのような触感がする肉塊が発見された。

グロブスター

グロブスター

巨大な頭部のみが漂着
2010.07.21
羽を持つ猫


2008年8月、中国陜西省にて羽の生えた雄猫が発見されました。その姿から連日多くの見物人が訪れました。翼を持った猫については1800年代から存在が確認されており、サーカスなどで物見として公開されていたといわれています。

今回中国で発見されたこの雄猫は老婆に飼育されており、生後は普通の猫のように羽など生えておらず、次第にコブができ、その後、羽のような形を作ったと証言。

また、過去の証言では、「空を飛んだ」という説もありましたが、実際に飛んでいる姿を記録した写真などはなく、その能力はないと考えられています。

今回紹介した例は中国ですが、翼を持った猫は世界各地で報告されており、過去地域によっては不幸の前触れとされ、信仰的な理由から儀式の生贄にされていたという事実もあります。

これら猫に生えた翼の正体について、毛や皮膚が翼のような形をして固まったという説や、皮膚病の一種で脆くなった皮膚が裂け変形してしまったという説、奇形説などいくつかの説が挙げられていますが、詳細については未だ不明のままです。
2010.03.10
中国で古くから不老不死の薬と伝えられている「太歳(たいさい)」という奇妙な塊が存在します。2000年以降も度々類似物体が発見されており生態研究もされていますが、未だ結論には至っていません。

「太歳」の最も特徴的であるのが、傷をつけても直ぐに自然治癒するということ。自然治癒する際には内部から粘液を出し修復、変形させようと強い圧力をかけても元の形に修復するという。2005年に発見された「太歳」については中山大学生命科学研究所による調査で水をかけると吸収することも明らかになっています。

また、2008年に発見された「太歳」は、発見当時はボールのような形状だったが、時間が経過すると共に灰色から茶褐色に変色、平べったい扇状へ変形。これが何か生物の肉片であれば、物体が劣化したとも言えるのですが、「太歳」の特徴とも言える切っても自然治癒する能力は確認できたと言われています。

レントゲンや切開しての調査をすることでより詳細が明らかになるのでしょうが、希少価値のある生命体であるためか、詳しいことはわかっていません。推測では内部も外部と同様の構造ではないかと言われています。


発見現地である中国では「太歳」のことを「肉霊芝(肉万年茸)」とも呼んでおり、著名な歴史書である「史記」には始皇帝が不老不死の薬として求めたと伝えられています。

一部の研究者はこの「太歳」は白亜紀に発生し、現存する生物の中で最古の生命体であり、全ての生命体の祖先であるという説がありますが、その根拠となるものは見つかっていません。

濃厚な説としては、これは変形菌であり、変形体と呼ばれる栄養体が移動しつつ微生物などを摂食する動物的性質を持ちながら、胞子により繁殖するといった植物的・菌類的性質を併せ持った生物ではないかと言われています。
2010.02.25
鉄の殻を持つ深海の巻


「スケーリーフット」(ウロコフネタマガイ)は深海2500メートルの熱栓辺りに生息している巻貝で、軟らかい足の部分に鉄の鱗をもっていることで注目を集めています。この鉄の成分は硫黄と鉄から成る硫化鉄であり、硫化鉄を身体に持つ生物が発見されたのは初めてのことです。

貝といえば外敵から身を守るために軟らかい部分を殻の中に引っ込めますが、「スケーリーフット」の場合、硫化鉄が柔らかい部分を保護しているため、足をすぼめるだけで身を守ることもできると言われています。また、その鱗の強度は人間の歯の2倍であることも明らかになっています。

硫化鉄の鱗を生成しているメカニズムは、身体の中に硫化水素から硫黄を取り出す細菌を共生させる器官をもっており、生成された硫黄と熱栓から出る鉄分が反応することで硫化鉄の鱗を生成していると考えられています。

また、2009年11月30日より新江ノ島水族館にて世界初となる生きたままの一般展示もされました。
2010.02.14
深海にはまだ知られていない生物が多く生息しています。今回はそんな深海生物の1つ、Dumbo Octopus(ダンボ・オクトパス)をご紹介します。

かわいい深海のタコ Dumbo Octopus(ダンボ・オクトパス)

ダンボ・オクトパスは和名でオオクラゲダコと言いいます。まるで頭の上から大きな耳が生えたような姿をしています。泳ぐ時には耳のようなヒレを羽ばたかせ、フィンのように水を掻き分け泳ぐことが確認されており、その姿はウォルトディズニーのキャラクターのダンボのようということでダンボ・オクトパスと呼ばれるようになったそうです。

▼水中を泳ぐ姿
2010.02.12
2010年2月7日の早朝、アメリカ・ハリソンにて移動中のドライバーが奇妙な生物を目撃しました。

発見当時、辺りはまだ暗く霧が立ち込めて、目撃者はハリソンアベニューを走行中に樫の木の下で不可思議な生物を発見。車を停止させ様子を伺ったところ、その不可思議な生物は全身に苔のようなものが生えており、目は黄色く光っていた。頭部はモジャモジャの毛が生えており、エラがあったようにも見えたという。

ドライバーが再び車を動かし、その生物を通り過ぎようとした時、後方からうなり声が聞こえた。振り返り様子を伺うと、その生物はドライバーに向かって巨大な口を開け、大きな牙と舌をむき出しており、鋭い鉤爪が付いた手を持ち上げていたと証言しています。

▼目撃された生物のイラスト
霧の中で蠢くもの

目撃者に怪我はなかったようですが、アメリカ・ハリソンでは最近こうした目撃情報が増えているそうです。

THE THING IN CITY PARK
2010.01.20
以前、ジンバブエで人間のようなヤギが誕生でも紹介したような人のような姿をした動物が、トルコで生まれたとして話題になっているようです。

人の顔を盛ったヤギ?
◆画像をクリックするとショッキングな画像がモザイクなしで見ることができます。

帝王切開によって誕生したヤギで、担当した獣医はまるで人間のような目、鼻、口をもった子ヤギの姿に目を疑ったという。顔のパーツの内、唯一耳だけが本来の姿をしており、奇形の動物をいくつも目にしてきた地元の獣医ですら、驚きを隠せなかったそうです。

このような奇形の姿で誕生してしまった理由としては、母ヤギのビタミンAの過剰摂取によるものだろうと推測されています。

Reference
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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