UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.09.17
黄金ジェット

黄金ジェットは、1929年南米コロンビアのシヌー地方のプレインカ時代の遺跡で発見された直径約5cmのジェット機のような姿を象った黄金細工であり、現在はコロンビアのボゴタの国立銀行付属黄金博物館に展示されています。

制作された時期は、紀元500年~800年(シヌー文明)という説と、ブレ・インカ文明(インカ帝国以前のアンデス文明の頃)という説があり、コックピットやヘッドライト、三角翼や垂直尾翼などが備わった形状に見えることから、航空機メーカーの設計者が鑑定した結果、三角翼と垂直尾翼などから航空力学としても理にかなった形をしていると主張。ことからこの時代には既に空を自由に飛べる文明があったのではないかという説が浮上しました。

また、仮設の域であった上の説ですが、その後、黄金ジェットの形状を模倣しエンジン付きの模型を作成、実際に飛行可能であったという結果もでました。


この黄金ジェット以外にも不可解な形状の黄金細工も多数発見されており、鳥や魚などの動物、尾翼がないジェット機のような形をした黄金細工も発見されました。その中の一つにこの地域に生息しているナマズの一種「ブレコ」を象ったものではないかという黄金細工も発見されています。
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2010.04.18
「カンブリア紀のネジ」は、1997年、カンブリア紀の岩石の中に数本埋もれていた状態で発見され注目を集めた金属製のボルト。

カンブリア紀のネジ
※これはただのボルトです。


約5億年前のカンブリア紀、地球上はすべて海という時代。その頃の生物といえばアノマリカリスが生態ピラミッドの頂点であり、三葉虫などの生物が生息していたという時代です。

▼「アノマロカリス」のイメージ図
アノマロカリス


類人猿すらいないこの時代の地層から、金属製のネジが発見されたことは話題にもなりましたが、ネジが埋もれた土砂が圧力などでこの地層までもぐりこんだだけ、という見解が強く、特に詳しい調査などはされていない一品です。
2010.02.04
水晶ドクロは人間の頭蓋骨を忠実に再現した水晶でできた髑髏。解剖学的に見て忠実に再現されており、その精密さから逆に本当に出土したものなのかと疑われてもいます。

水晶ドクロ

1927年、イギリスのミッチェル・ヘッジス氏が古代マヤ遺跡の廃墟ルバアントゥンで発見したものと言われており、発見者の名前にちなんで「ヘッジスの水晶髑髏」とも呼ばれています。「ヘッジスの水晶髑髏」以外にも下記に挙げるものが発見されていますが、そのほとんどが最近作られたものだと断定されています。

・マヤ・スカル
・アメジスト・スカル
・ブリティッシュ・スカル
・パリス・スカル
・レインボー・スカル
・ETスカル
・シャ・ナ・ラー・スカル
・ローズ・スカル
・カース・スカル
・57ポンド・スカル
・ヘルメス・スカル


「ヘッジスの水晶髑髏」についても競売で手に入れたものであることが確認され、当時同じチームとして遺跡を発掘していた学者たちも水晶髑髏の存在を知らなかったと証言しており、古代の遺物ではないと断定されています。最近の精密調査ではダイヤモンドによる研磨痕、ドリルの穴などが確認されており、最近作られたことも明らかになっています。

しかし、この「ヘッジスの水晶髑髏」は驚くべき特殊効果が伝えられており、髑髏の下から光を当てることで眼窩に光が集中しまるで目が光っているかのように見える、太陽の光で七色に光るなどが伝えられています。この特徴は水晶そのものにあるものではなく、加工によって生み出された特殊なレンズ効果であり、現代の技術をもってしても同じものを作ることは不可能だと言われています。

また、水晶髑髏にはいつからか噂も語られるようになり、13個集めることで宇宙の謎が暴かれるという内容や、眼窩に集まった光を1分以上凝視することで催眠状態に陥る、という説があります。
2010.01.15
「アンティキティラの機械」は、1902年の地中海にて、2000年以上も前に沈んだとされるギリシャの沈没船から見つかったもので、最古のコンピューターと言われています。発見当時、この機械はバラバラの状態、かつ石灰化した状態で発見され、どういう代物か不明なままでした。

アンティキティラの機械

しかし2006年、科学者達による放射線分析によって天体の動きを予測するための機械であったことが発表されました。数十もの歯車が連動し、複雑で高度な機械であるため、一つの説としてオートマタ(からくり人形)などが作られていたロードス島で作成されたものであると考えられています。

しかし、文献にある古代ギリシャの機械の類でこれほどまでに精密なものは無く、測定結果も現代の技術とほとんど誤差がないことから、当時の時代からは見合わない代物です。

科学者たちによる発表後、「アンティキティラの機械」のレプリカが完成しました。


▼「アンティキティラの機械」のレプリカ映像
2009.03.17
腕時計型の指輪のオーパーツ2008年12月半ば、広西チワン族自治区防城港市にある400年前に作られたとされる遺跡から、腕時計型の指輪のオーパーツが発見されました。

腕時計が発明されたのが20世紀初め。少なくても400年前には腕時計は存在していなかったことになります。

またその時計は外部が銅で出来ており、針は10時6分を指している。最も奇妙なことに裏に英文でスイス製と刻まれていることが明らかになっています。

遺跡の棺室内より見つかり、副葬品としての見解もあるようですが、時代に隔たりがあるため、オーパーツということになりますが、スイス製などと刻まれていることからかなり怪しいオーパーツのような気がしてなりません。

この時計については特に調査はされていないようで、発見後から新しい情報がないことから「恐竜土偶」のように捏造品である可能性も否定できません。
2008.12.25
インド・ニューデリーのクトゥーブ・モスクというイスラム教寺院にある錆びない鉄柱のこと。

建てられたのは紀元415年と言われており、地上部分は鉄柱であるにも関わらず錆びていません。しかし、地中に埋まっている部分については腐食が進行している、とのこと。

通常鉄であれば1500年もすれば錆びて崩れ落ちてもおかしくない。

この鉄柱に関しては研究もされており、99.72%の高純度な鉄であることがわかっています。しかし、この純度なら数十年で錆びてしまい、到底今のような姿を残しているはずはない。また、研究の結果、リンが含有されていることがわかり、これが鉄と結びつきリン酸鉄となり、非常に錆びにくい鉄柱であることがわかりました。

また、当時現地の人たちは鉄を生成するときには、リンを含有する植物も利用していたことがわかり、1500年前には錆びるというメカニズムについて理解していたそうです。

現在、「アショカ・ピラー」は科学的に解明され、錆びない理由についても証明されたことによりオーパーツとしての枠からは外れてしまいますが、神秘な遺物であることには変わりません。
2008.12.23
ピリ・レイスの地図1513年にオスマン帝国の海軍軍人ピーリー・レイス(ピリ・レイス)が作成した地図です。1929年にイスタンブルのトプカプ宮殿博物館から発見されています。

当時の最新技術を使って作成したものと考えられています。驚くことに、1920年に全陸地の地図化に成功している南極大陸が、既に正確に描かれており、当時の状況からは不可能であったとしオーパーツとして語られています。

また、この地図については、1513年に作成し、1517年にエジプトを征服したセリム1世に献上したもの、さらに、33枚の地図を参考に描いたものだと記録が残されています。そのうち8枚はイスラムの地理学者のもの、4枚はポルトガルの航海士のもの、1枚はコロンブスの新大陸地図であったという。他は不明、とのこと。

上記より推測すると、参考にした地図には既に南極大陸が描かれていた、ということになります。また、南北アメリカ大陸の海岸線も描かれていることも不思議であり、コロンブスがアメリカ上陸したのは1492年、「ピリ・レイスの地図」が作成されるまでの20年ほどで海岸線の調査も済んでいた、ということになります。

さらに、地形の歪みなども正確に描かれており、現代用いられている「正距方位図法」を用いていることも注目されています。しかし、これほど性格に描くには、経度や緯度を正確に測る必要があります。しかし、経度を用いた測定法が確立するのは18世紀であり、「ピリ・レイスの地図」は当時の技術では考えられない正確さを表しています。
2008.12.22
恐竜土偶恐竜の姿と思われるものをかたどった土偶であり、1945年から37000点ものものが発見されています。

人類が誕生していた時には既に恐竜は絶滅しており、なぜ古代人がこのようなものを作ることができたか謎とされていました。

C14法では紀元前1000年から4000年、熱ルミネッセンス法では紀元前2500年あたりだと言われています。しかし、この土偶に対しては正しい測定方法ではなかったようで、調査もしっかりしたものは実施していません。

さらに、恐竜土偶の中には、存在しえないもの(合成された生物や、架空のもの)も多数発見されており、恐竜のように見えるものだけをピックアップしているのでは、という意見もあります。

また、現代の科学なら作られた年数はわかると思うが、はっきりしていないことから話題を呼ぶためになんらか細工などがされているのではという意見もあります。

しかし、考古学者のチャールズ・ディ・ペソによって未発掘だと言われている場所に埋め戻しの跡があることからこの恐竜土偶は捏造されたものだとの見解が示されています。また、これと同じようなカブレラストーン(人間と恐竜が共存している絵が描かれた石)は取材により捏造であったことが判明しています。調査の適当さや埋め戻しとされる場所が発見されていることから金儲けのためにつくられた捏造品の可能性があります。いちおう過去にオーパーツと言われていたため書きました。
2008.12.20
ヴォイニッチ手稿1912年アメリカ人のウィルフィリッド・ヴォイニッチによってイタリア・ローマのモンドラゴーネ寺院で発見されたものです。

この古文書は14世紀から16世紀頃に作成されたと考えられているが、解読できず、内容は未だ不明。内容は230ページ程にわたり、植物や花、人体、天文学的な挿絵が多数描かれているが、配管のような不可解な挿絵も多いようです。

また一見詳細な植物の絵にも見えるが、現存しない架空のものと思われるものも描かれている。

文章については、でたらめなものではなく、意味をもつものだと判断されているようですが、解読はされていません。(解読されていないのに判断できるのか?と疑問もありますが・・・。)また、過去、解読に成功したという報告もあったが、誤りであったといいます。

この文章を解読してもそれほど価値のある記述はない、という見解も多いようです。

この古文書は当時ルドルフ2世に詐欺を行うために、ボヘミアの錬金術師エドワード・ケリーが作成したものだという説もあります。つまりこの「ヴォイニッチ手稿」はでっちあげの代物だということです。

文章が解読されない限り、全て憶測の見解ではあるが、当時の文明から考えるとオーパーツとして挙げられています。
2008.12.17
カブレラストーン1961年にペルー・アンデス地方のイカという村で大量に発見された石です。

イカ川は年中ほとんど干上がっており、砂漠地帯に大雨が降った時に氾濫。その氾濫により大地が削られ、古い地層が地表へと姿を表し、その中から発見されたと言われています。

発見当時、恐竜の姿が描かれていたことから、当時の技術では制作が不可能と判断され、オーパーツとされていました。「恐竜土偶」同様に、人間が誕生していた時には既に恐竜は絶滅しており、なぜその姿を知っていたのか謎でした。

また、その大陸に生息していない動植物、天文学的な内容の絵、医学に関する絵などが描かれています。この石に描かれていることが本当なら、恐竜と人間が共存し、さらに頭部や心臓手術も可能なほどの医療技術を持っていたことになり、高度な技術をもっていた古代文明が存在していた、ということになります。

しかし、カブレラストーンについては、取材によりその製作者が発覚したと報道され、捏造説も浮上しています。現在発見されている恐竜の化石は人間が誕生する前の時代のものしか発見されておらず、恐竜と人間が共存していたという根拠はなにもないことは事実です。

カブレラストーンはオーパーツなのか、捏造されたものなのか様々な意見があります。
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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