UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.02.20
今月18日、イギリス国防省と国立公文書館はUFO(未確認飛行物体)に関する目撃証言を集めた新たな資料を公開したことを発表しました。

UFO研究機関といえばイギリス国防省のUFO部門が有名ですが、不況の影響も受け廃止されたことが2009年12月8日に発表されています。50年以上ものUFO調査の歴史に幕を閉じた事になりますが、今回公開された期間は1994年から2000年までの資料で8000件以上にも及ぶ件数を6000ページ強のファイルとして収録されているという。

UFO目撃情報資料がまとめられた公文書公開へ

■目撃と同時に身体への異変
1997年、ウェールズ(Wales)南部で目撃したとう男性の証言は、車に乗っていた時に「巨大な星が迫ってきた」ような光景に出くわした。車を止めてライトを消すと、約5分間にわたって非常に明るい「光の筒」が車を包んだという。何も音はせず、男性は光の中を歩くことが出来たが、非常な恐怖感を覚えたと語った。この男性は翌日、体調を崩し、皮膚に異常が生じた・・・。

■痕跡を残した謎の物体
1997年、中部バーミンガムの男性が、深夜に自宅の庭の上空を飛行する青い三角形を目撃。この物体はすぐに飛び去ったが、近くの木に「絹のように白い」物体を残した。この男性はこの物質をジャムの瓶に集めたという・・・。


20年くらい前の時代のUFOと現在目撃されるUFOの型にも変化があり、ここ最近では三角形タイプのUFOの目撃情報が多くなっているそうだ。その背景にはUFOをテーマにした映画などの流行が影響していることも原因であるとしており、収集された目撃情報が必ずしも信憑性のあるものではないようだ。

かのチャーチル首相もUFOに関心、英国防省が新たな機密文書を開示
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2009.09.10
フラットウッズ・モンスター3メートルの巨体、写真には真っ赤な顔を持つ宇宙人で知られる「フラットウッズ・モンスター」。アメリカで目撃された後、UFOの目撃証言も急増したことで知られている。

その特徴は、顔が赤く、鉤爪のような手を持っており、緑色の布のようなものを羽織り、宙に浮いていたとされている。写真にもその姿が捉えられており、その姿は全身真っ赤であった。

また、姿を現す時には霧が立ち込めており、その霧を吸い込んだ者は呼吸器系の腫れ、痙攣、嘔吐などの症状が現れたという。

最も有名な証言として、1952年、アメリカのフラットウェッズ町の出来事である。
当時、子供たちが不可思議な浮遊物体を目撃し、それを聞いた美容院の夫人と子供たちでその目撃現場に駆けつけた。その現場には3メートルにもなる巨大な火の玉のような輝く物体があり、辺りには霧が立ち込めていたという。辺りは既に暗く懐中電灯で照らしたところ、3メートルにも及ぶ巨大な生物がその場に居た。その生物は彼らに浮遊しながらシューという音を立てながら接近し、目撃者らはその場から逃げた。

その後保安官らに通報し、再度その現場に行ってみたところ、その生物や巨大な火の玉のような物体は姿を消していたという。


「フラットウッズ・モンスター」の最初の目撃証言であり、最も有名なこのエピソードが知れ渡るとアメリカ全土にこの情報が伝わり、その後からUFOや類似する生物の目撃証言が相次いだ。


これら目撃した物の正体について、巨大な火の玉については隕石が挙げられている。そして肝心な「フラットウッズ・モンスター」については顔の形や鉤爪があった位置などからして「メンフクロウ」ではないかと言われている。

しかし、全身真っ赤で捉えられている姿については未だ不明である…。

メンフクロウ
2009.04.17
宇宙人のミイラと騒がれた「アレシェンカ」の画像を追加しました。生前は老婆に飼育されていたと言われていますが、その真相は明らかになっていません。

▼頭部-正面から
アレシェンカ-1

▼下半身-正面から
アレシェンカ-2

▼頭部-横から
アレシェンカ-3

▼全体-横から
アレシェンカ-4

▼上半身-持ち上げてみて
アレシェンカ-5

写真を見てもらっても人間とは言い難いミイラであることがわかります。人間のように四肢はありますが、ヘソが無かったり、耳の穴が無かったり、タマネギのように頭蓋骨が重なっているような構造は人間ではないことは明らかです。

しかし、この生物を生前に包んでいたとするタオルにこの生物の血液が付着していたようで、DNA鑑定によって人間の女児であると結論付けられました。一般的な構造と違う理由は環境汚染。その影響を受けた奇形の子供であると結論付けています。
2009.02.21
土星に水?NASAは19日に、地球のように生命体が存在する惑星を探索するための探索機「ケプラー」を3月5日打ち上げると発表しました。

最大級のカメラを搭載し、3年かけて天の川の10万個以上の星を組成などを調査し、地球に似た惑星を探すそうです。

UFOなど地球外生命体に関する情報は全世界で伝えられていますが、この調査でどれほどの情報が収集できるか楽しみです。

もし仮に知的生命体がいるとすればどんな姿をしているのだろう・・・。

我々人類は地球という星に誕生した哺乳類から進化したと言われています。

他の星では環境が異なるため、例え知的生命体がいたとしても人間とははるかに異なる姿をしている可能性も十分にありますよね。


進化論について

地球外生命体の話からは外れますが、今年は進化論の祖であるダーウィン生誕200周年の年。

微生物から様々な進化を遂げ哺乳類、そして何万年もの月日をかけ人類へ進化したと進化論では位置づけていますが、アメリカではこの「進化論」を信じている人は極少数であり、また、授業でも取り上げない学校もあるようです。

宗教上の理由もあり、人類は「神が1夜にして作った」と信じている人が半数近くの人が主張しているようです。

他の生物は進化し現在に至りますが、人間だけが神が1夜で作られたという主張もナンセンスのような気もします。

当方は全く信仰心はないので進化論を信じていますが、その進化論も憶測の一つ。
未知であるが故、それを探求することがまた面白く思いますね。
2009.01.10
今月8日のイギリス新聞に【未確認飛行物体(UFO)の仕業】という見出しの記事が掲載された。

風力発電装置であるタービンが設置されているこの地域で、突然タービンこの羽が折れ、落下したというのだ。これがUFOの仕業だという。

ただ落下しただけならなんともないのだが、なんと落下直前に浮遊する光を目撃したという住民の証言があった。

証言の内容はタービンがある方向に火の玉が数十個並んでいたという。その数時間後タービンがものすごい音を立てながら落下したというのだ。

UFOを信じている人たちによるとUFOがタービンの羽に接触して折れたものだという。

これに対して、住民が目撃した光は誕生日パーディーで打ち上げられた花火だという証言もある。

様々な証言が出ているようだが、真相はわかっていない。

風力発電のタービンは少ない風でもより回転するよう設計されているので、それほど耐久性も強くはないだろう。この地域では、過去にも温度変化や変形などで落ちてしまったことがあり、専門家は同様の事例ではないかといっています。

真相はわかりませんが、花火の光をそれ以外の得体の知れない光に見間違えることなんてあり得るのだろうか・・・。
2008.11.19
ペルーで発見された宇宙人のミイラ

こちらの写真は、2007年ペルーにて発見されたエイリアンのミイラと言われています。
1974年、墜落した未確認飛行物体を探索していたメンバーによって発見されたと言われています。

全長約1メートル、背丈の割りに大きい頭部が特徴的です。

遺伝子鑑定などすればある程度のことはわかるはずですが、詳細な検証はされておらず、未知の生物のミイラと語られています。

30年以上も経過して公開されたこのミイラが本当にエイリアンであるのかは不明です。

映像もご覧下さい。

続きを読む »

2008.10.17
「ザ・シング」は2003年8月に初めて写真に捉えられた謎の飛行物体。カナダのオンタリオ州に突如現れたミステリーサークルに、好奇心を寄せた女性がミステリーサークルの中で撮った。その時の写真に「長い棒のような奇妙な物体」が映し出されていた。

この地域では謎の飛行物体が目撃されることが多々あり、今「ザ・シング」のような型も以前より目撃されたいたそうです。

この謎の飛行物体「ザ・シング」の最大の特徴は、写真撮影時には全くその存在に気が付かず、写真を現像したものを見て初めてその場所にいたことがわかるということ。また、この地で心霊研究を行った際に、写真を記録として残すそうですが、その写真にも同様のものが映し出されていたこと。そしてほとんどの写真が日中に撮影されていること。

その場で見えず写真だけに映し出されるとなるとなんだか怪奇的な現象のようにも思えます。飛行物体なのか霊的なものだかわからないため、あやかしや妖怪などの意味である「ザ・シング」と命名されたそうです。

2003年以降も目撃証言は相次ぎ、ハワイ上空でも目撃証言がありました。

下のイメージは現物がなかったため、当方が作成した偽物ですが、どの写真を見てもこんな感じで「ザ・シング」の姿が写し出されています。

ザ・シング
(作りもので申し訳ないッス。ザ・シングはこんな感じというイメージをつかめていただけたらと思います・・・。)
2008.08.21
捕らえられた宇宙人

上の写真は、「捕らえられた宇宙人」として有名な写真。1950年代に旧西ドイツの地方新聞で紹介され、メキシコシティ付近に墜落したUFOの残骸から発見された1体であるという。もう1体は既に死亡していたという。

当時、この記事が人々の目にふれるとたちまち話題となり、今でもUFOの話になるとこの写真が持ち出されることもあります。

写真をみると両脇に男がいますが、政府関連やFBIの組織の人間だという噂がありますが、この男たちについても詳細は不明。

この宇宙人は別の施設への移動中死亡し、UFOの残骸と一緒に保存されているといわれていますが、真相は不明のまま。

2008.08.07
アレシェンカとは、ロシアのウラル地域で発見された奇妙なミイラ。発見は1996年にされ、現存の生物に程遠い姿の容をしており、このミイラを巡って様々な説が流れました。

このアレシェンカと名付けられたミイラは、一見ヒトのようでもあるが、全長は25cmと小さい。細かく観察するとヒトではないことがわかる。まず頭部については人間の頭がい骨とは異なり、タマネギのように大きめの湾曲した板状の骨が数枚重なり形作っている。また、眼の部分は大きく開かれている。頭部だけでも既に人間と異なっていることがわかる。

しかし、驚くのはまだこれから。

このアレシェンカという名は、この生物が生存していた時に、育てていた老婆が名付けた名前であるということ。また、この老婆の証言では、丸々と太った体はゼリーのように揺れ、皮膚は濃い灰色。眼は大きく見開き、瞼が無い。耳はないが、頭部両脇に穴のようなものがあったという。また、鼻の部分には穴が空いているだけで、生殖器がなく、ヘソがない。
(ヘソがないということは哺乳類ではないことになりますね。)

この証言だけでも人間(幼児)とはかけ離れていることがわかります。発見場所は墓地で、この生物の発する奇妙な声を頼りに捕獲した、とのこと。捕獲後、老婆は警察などに通報せず、世話をしていたといいます。下顎が小さく、舌が長いため、餌を与えることが困難であったといいます。

しかしこの二人の生活は奇妙な出来事で幕を閉じ、老婆は死に、奇妙な生物の遺体は失踪してしまったそうです。この遺体が公の場に登場したのはUFO研究家のヴァディム・シェルノブロフ氏が手にしてから。彼はDNA鑑定を試み、その生物の正体に迫りました。

2004年DNA鑑定の結果が公表されました。内容は、この生物を包んでいた布に付着していた血液は人間の女性のもの。また、この遺体は様々な奇形を抱えた人間の女の子であったと結論付けました。

当初は宇宙人であるという説が多く語られていましたが、この結果によりさらに新たな疑問が生じました。奇形であるならその要因はなんであるのか。様々な環境汚染が広まる現代、アレシェンカが人間であるなら、我々の周りでも発症してしまう可能性がないとは言えない。

個人的には、なぜ血液のみ鑑定し、組織の鑑定はしなかったのか…、という疑問を感じる。DNA鑑定ならある程度人種などもわかるはず。それらが明かさないということは…。


宇宙人?「アレシェンカ」の写真追加
2008.04.16
ブッシュ大統領の後ろに、宇宙人


ブッシュ大統領の後に宇宙人がいると各国のメディアで取り上げられました。
日本でもかなり取り上げられた映像ですね。

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※このブログは真相を追究するブログではありません。

コメントについて…
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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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