アルマス

中国やロシアの山岳部(コーカサス地方)に生息していると言われている獣人タイプのUMA。

アルマスの特徴は、原住民の目撃証言などにより、身長が約2m、体重は200kg、全身に赤茶色の毛が生え、顔は原始人のようなヒトの形をしている。さらに、手は長く膝まであり、道具を使う、などが挙げられています。


標高3000m前後の山岳地で生息していると言われ、過去の記録では、捕獲され、人間に飼われていた、と記されているようです。
その見た目や生活習慣などから、原始人の生き残り説が最も有力とされ、現在でも語り継がれています。


過去の目撃情報では、1880年、ロシアのオシャムシール地域でメスのアルマスがハンターに捕獲され、その後「ザナ」と名づけられ人間によって飼いならされていたようです。ザナはち簡単な仕事がこなせるようになり、人間との子供も誕生させたと言われています。

1941年には、ソ連のカラペチアン陸軍中佐はコーカサス地方で、全身焦げ茶色の毛で覆われ、濃い眉の下に窪んだ目、体格のがっちりした男を調査。

1992年には、フランスとロシアの調査隊がアルマスの調査のためにコーカサス山を探索。その結果、多数の目撃例や、足跡、洞窟にあった骨などを採取したようです。





2008/04/29 00:29 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ロッキー

アメリカのウィスコンシン州のロック湖で目撃された海獣UMA。

ロッキーはネッシーなどのようなUMAで、体長は約10m、体色は茶褐色、首が長くヘビに似た頭部、背中にはコブがあるようです。

先住民たちは、この湖には怪物がおり、住民を時々海底へと引きずり込んでいたそうです。その怪物を鎮めるために、捧げものなどの儀式を行っていたと言われています。

目撃例としては、1887年にカヌーで釣りをしていた時に、突然湖面が揺らぎ、茶褐色の頭部が姿を現したそうです。目は赤く、ヘビのような頭部をしていたその海獣は、再び海底へと潜っていったようです。

また、1990年には、湖で釣りをしていたとき、頭部が湖面より姿を現わしたようです。その時頭部は海面より6mも高い位置にあったそうです。

1998年には、湖底遺跡調査チームがソナーで巨大な影を目撃しています。

その正体はネッシーなどと同様に、プレシオサウルスなどの生き残り説が挙げられています。





2008/04/26 10:27 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

モーゴウル

モーゴウル


イギリスのファルマス湾で目撃された海獣UMA。

その姿はネッシーなどのUMAに似ており、体長は約5m〜15m、体色は暗灰色、首は長く頭部は小さい。背中にはコブがあり、首には毛が生えている、とのこと。

1975年、住民が海岸付近を散歩していたところ、首が長く、その後ろに毛が生えた巨大な生物を海面上に目撃。頭部は小さく、角のようなものも見えたそうです。その生物は、水中へ潜り、獲物を捕らえた状態で、海面へまた姿を現したそうです。

1976年には、地元紙「ファルマス・パケット」にモーゴウルの写真が送られた。その写真は、鑑定の結果作りものの可能性が低い、という結論に達し、モーゴウルの存在に信憑性が増したようです。

その後何度も目撃され、いくつか写真撮影にも成功しているようです。

目撃証言によると、その姿はまるで鼻を垂らした象のような姿であり、体をくねらせて泳ぐ姿が不気味であったなどとも言われているようです。

その正体は、ネッシーなどと同様に、プレシオサウルスなどの生き残りではないかと言われているようです。





2008/04/25 10:26 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

モッシー

山梨県富士五湖で目撃された海獣UMA。

モッシーの特徴は、体長30m、背中にはワニのような凸凹があり、ヒレをもっているようです。

1970年代〜1980年半に目撃されており、1970年頃には、観光客が水面に黒い巨大な影を目撃し、この証言を元に漁師が捕獲を試みたが、網が引きちぎられていたそうです。また、魚群探知機には巨大な影をとらえることに成功しています。

また、1987年にはアマチュアカメラマンが水面を撮影していたところ、黒い影を目撃、このときの大きさが30mほどであったそうです。

この正体は、目撃者の証言より、大ウナギ説、巨大魚説が有力であるとされているようです。

また、この湖では、過去にチョウザメなども放流されていたようで、これらの外来種ではないかとも思われます。





2008/04/24 09:14 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

バンイップ

オーストラリアのニューサウスウエールズ州で語り継がれている海獣UMA。

バンイップの特徴は、体長1〜2m、ヒレがあり、頭部は犬のブルドックに似ている。全身は黒い毛で覆われており、性格は獰猛なようです。

19世紀初頭からこの地域で出現しているようで、古くからアボリジニ族が壁画などでバンイップの姿を描いていたようです。

また、この生物は、病や死をもたらす不吉な生物として言い伝えられているようです。

1812年に「シドニー・ガゼット」紙がバンイップの存在を報じてから目撃証言が急増し、1847年にバンイップと思われる頭蓋骨が発見されており、1977年には、ニューサウスウェールズ州ワーレーンに住む婦人が、近所のマクガイア川で、頭部がブルドックに似ていて足にはヒレがある奇妙な生物を目撃したようです。

後にこの目撃場所を調査してみると、奇妙な足跡と、引きちぎられた子羊の死体が残されていたようです。





2008/04/23 09:02 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ハッシー

ハッシーは岐阜県、羽島市の長良川で目撃されたUMAです。

エイのような容姿をしており、体長は約2m、横幅は1m、手のようなヒレがついており、全身は焦茶色、とのこと。

発の目撃例は、1986年、長良川の脇をドライブ中に黒っぽいエイのような生物(三角形のような波が発生)が泳いでおり、それは下流に向かって去っていったそうです。

その時の目撃者がエイの新種のように見えたそうです。





2008/04/22 08:57 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

人魚

人魚


人魚の特徴は、体長は約1〜2mほど、上半身が人間で下半身が魚。美しい容姿をしているともいわれ、赤ん坊の泣き声のような声を発するとも言われています。また、その肉を食べると不老不死になるという伝説も語り継がれていたこともあったそうです。

日本や中国、ヨーロッパなどで言い伝えられている有名なUMAです。

日本で有名な人魚の話「八百比丘尼伝説」があります。その昔、ある少女の父が山中で異人と出会い自宅に招かれて、人魚の肉をすすめられたが気味悪がって食べずに家にもって帰った。その人魚の肉を娘が食べて長寿になったという話です。

また、他国では実際に捕獲されたという記録も伝わっているそうです。目撃記録は1000年以上も前からあり、1929年には、高知県宿毛海岸で漁船の網に体重80キロ、犬のような頭に人間の顔をし下半身が魚という奇妙な生き物がかかったそうです。

その正体は、ジュゴン説、異星人説、マナティー説などが挙げられているそうです。

人魚のミイラと言われているものです。真相はわかりませんが、ものによっては猿と魚をくっつけたものもあるそうです





2008/04/18 22:36 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ブッシュ大統領の後ろに、宇宙人

ブッシュ大統領の後ろに、宇宙人


ブッシュ大統領の後に宇宙人がいるようです。

日本でもかなり取り上げられた映像ですね。





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2008/04/16 11:21 | 宇宙人COMMENT(0)  TOP

浪太郎

浪太郎の特徴は、体長は4〜5m、背ビレは1mくらいあるそうです。タキタロウ人気にちなんで浪太郎と名づけられたそうです。

新潟県糸魚川市の高浪の池で目撃されている巨大魚です。

1966年に、この池の管理人が大魚を目撃。また、その後数回にわたり目撃されているが、中国のソウギョに似ていた、ともいわれています。

その正体は、巨大鯉説、ソウギョ説などが挙げられているそうです。





2008/04/15 22:34 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

トッシー

トッシーの特徴は、丸太が立ったような姿で、クネクネと泳ぐそうです。非常に目撃証言が少なく、これに関する情報はあまりありません。

北海道の洞爺湖(カルデラ湖)で目撃されている海獣UMA。

1946年、国鉄職員の青山氏が洞爺湖の湖面を遊泳する謎の生物を目撃。

また、1978年には、湖の中央にある弁天島付近に、人間程の大きさの丸太のようなものが立っているように見え、その物体は左右にクネクネ動きながら視界から消えてしまったそうです。

その正体は、巨大魚説などが挙げられているそうです。





2008/04/14 22:33 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

チェシー

チェシーの特徴は、体長が約7〜12m程で、体色は黒灰色、ヘビのような姿をしており、背にコブがあるそうです。また、時速15kmで泳ぐと言われています。

アメリカのチェサピーク湾とそこにつながるポトマック川で目撃されているUMAです。

1978年、M・L・ルイスは従兄弟とポトマック川の近くのプールで遊んでいたところ、ポトマック川の流れに逆らって移動している5、6匹の生物を目撃。また、同年に、ポトマック湖畔に住むD・P・カイカー氏が庭でくつろいでいるときに、ポトマック川を上流に進む3匹の大きな生物を発見。カイカー氏は妻と隣人のスムート夫妻を呼びポトマック川を探索したそうです。一時間後、川の上流に向かって進んでいる体長5m程の巨大なヘビのような生物を見つける。ストーム氏は銃でその生物に向かって発砲。数発が命中しその生物は水中に消えたといいます(-。−;)

その正体は、巨大爬虫類説などが挙げられています。





2008/04/13 22:33 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

チャンプ

チャンプの特徴は、体長約5〜12mで、首が長く、その頭部にはタテガミや耳・角があり、体色は黒っぽく、ネッシーに似ている。

アメリカとカナダの堺にあるシャンプレーン湖(ネス湖の10倍以上もある大きさの湖)で目撃されているUMA。

シャンプレーン湖は1609年にフランス人の探検家サミエル・ド・シャンプラン氏が発見した事から発見者の名前を取って「シャンプレーン」と名づけられたそうです。

目撃例がおおく、存在を信じている人も多い。

また、1819年には、シャンプレーン湖を航行中のクラム船長が湖面に大きなウネリを見つけ、よく見ると1頭の巨大な動物が姿を表した。その動物はチョウザメ2匹を尾でひと叩きし、南の方角に泳いで行ったという。

1800年後半から1900年代にかけて目撃証言が多く、その正体は、大型チョウザメ説、プレシオサウルス説などが挙げられているそうです。





2008/04/12 22:31 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

タキタロウ

秋田県で目撃証言のある魚タイプのUMAです。

タキタロウの特徴は、体長は約1.5〜3mで下あごが長い。(ちょっと違うかもしれないけど、しゃくれに近いかんじだそうです)。からだが縦に長く、体表は異常にヌルヌルし斑点があり、体色は茶褐色。非常に警戒心が強いそうです。

目撃された地域には言い伝えがあり、1200年前に「約4mほどの大きな鳥が池の方へ飛びそれを追うようにして大きな魚が沢を上っていった」といわれているそうです。

1917年に水門調査に来た作業員が、投網でタキタロウ2匹(1m50cm 40kg)を捕獲し食べてしまったそうです。

また、調査団により、タキタロウの稚魚が捕獲されたそうで、大学教授に鑑定依頼したところ、「アメマス系のニッコウイワナ」説と「オショロコマに近いアメマス」説が挙げられたそうです。





2008/04/11 22:31 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

クッシー

日本で語られている海獣UMAです。原産国は北海道の屈斜路湖。

クッシーの特徴は、体長約10〜20m、首が長く、背中に黒いコブがある。また、目の色は銀色で、からだはヌメヌメとしている。頭部は馬の頭より大きい、とのことです。

日本ではそこそこ有名なUMAで、この湖には昔から巨大生物の存在を語った言い伝えがあったそうです。また、地元の有志で結成された保護団体もあるようです。

1970年代に目撃談が多く、雑貨商の小浜氏が国道を車で走っているときにボートを逆さまにしたような物体が湖を移動しているのを目撃しています。また、その他にも、猛スピードで泳ぐ姿などが目撃されています。また、水面をコブが移動する姿も目撃されています。

また、地元放送局がクッシーの調査を行ったところ、探知機で15mほどの何かを確認したそうです。

その正体は、ヒメマス説や古代生物の生き残りなどが挙げられています。





2008/04/10 22:30 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

キャディー

カナダで多くの目撃例がある海獣UMAで、その地域ではかなり有名な生物です。

キャディーの特徴は、蛇のように長い生物で、体長は約15〜18m程度。頭部は馬か蛇のようであり、背中にコブがあるのが目撃されているそうです。

1937年に鯨の胃袋から死骸を発見したことをきっかけに有名になったようです。

胃袋から発見されたということは既に消化中であったため、現存の生物が変形したものではないかとも言われています。

ちなみに「キャディー」とは略称であり、キャドボロサウルスと命名されている、とのことです。





2008/04/09 22:30 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

オラン・イカン

太平洋戦争中の南太平洋のオーデルタウン監視隊の元軍曹が、ケイ諸島にある小さな島で奇妙な生物を目撃。

オラン・イカンの特徴は、顔や姿は人間に似ているが手足には水かきがあり口は鯉のような口をしている、とのこと。体長は約1m20〜50cm、頭髪は赤茶色で肩まであり、額が広く鼻がひくい。また、耳は小さく、手足には水かきのようなものがついているそうです。

「オラン」はマレー語で「人間」、「イカン」とは「魚」という意味。
また、この生物によく似たものが打ち上げられ人々に目撃されているそうです。

1943年、オーデルタウン監視隊の元軍曹は島民がオラン・イカンを捕らえたという話を聞き、島を尋ねる。そこにはにはすでに死んでいるオラン・イカンが横たわっていたといいます。その生物は、150cmくらいで、頭髪があり、手足には水かきのような物がついていたといいます。

オラン・イカンの正体は、ジュゴン説、マナティー説、未知魚類説などが挙げられているそうです。





2008/04/08 22:25 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

インカニヤンバ

インカニヤンバは、南アフリカの古都ホーウィックにあるホーウィック滝周辺に生息しているといわれている海獣UMA。

インカニヤンバの特徴hは体長 約10m以上で、頭部は馬のような形、後頭部にはタテガミがあり、体色は黒光りしている、とのこと。また、性格は狂暴で肉食性。

目撃証言があるこの滝では、水難事故による死傷者が出ており、遺体の一部がなくなっていることから、インカニヤンバが食しているという言い伝えがあるようです。

1962年に、クワーズール・ナタル一帯で狩猟監督官を務めるブテレジ氏は、まだ工事中だったミドマー・ダム近くの、ウムゲニ川流域を歩いていたときに、妙に長い生物に遭遇。現在はダムの壁となっている砂地の上に、馬に似た頭を持ち、蛇のように長い体の怪物を目撃したとのこと。ブテレジ氏がゆっくり近づいて行くと、この生物はあっという間に水中に姿を消したといいます。他にも数年ごとに目撃証言があるようです。

このインカニヤンバの正体は、「うなぎ」の突然変異説などが挙げられているそうです。





2008/04/07 22:25 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

フクロオオカミ

フクロオオカミはフクロネコ目の動物であり、1936年にタスマニア島のホバート動物園で死亡したのを最後に絶滅したとされています。

トラのような模様、オオカミのような姿から、タスマニアオオカミ、フクロオオカミとも呼ばれています。

絶滅の原因は、移住した人々(アボリジニ)が飼っていた家畜犬が野生化したためといわれています。
この家畜はディンゴとよばれ、複数頭での狩りを行い、単独で狩りを行うフクロオオカミが不利となり、数が減少し続けたと言われています。





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2008/04/03 13:00 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

メガロドン

約600万年前に絶滅したとされているメガロドンは、全長16m、体重約50tにも達する巨大サメです。

和名では、ムカシオオホホジロザメと呼ばれていますが、現生のホホジロザメの近縁種と考えられています。





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2008/04/02 12:45 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

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