ヨーウィ

オーストラリアで目撃されている獣人タイプのUMA。

1795年、シドニー湾の近くでヨーロッパ移民達によりその存在が目撃され、1970年には、未知動物研究家のレックス・ギロルイがブルーマウンテンの一角にあるソリタリー山の森の中でヨーウィと遭遇。
その時目撃されたヨーウィは、1.5mと小柄な体格をし、甲高い鳴き声を上げながら森の中に姿を消したといわれています。

さらに、1976年にはリズモンド地区の民家にヨーウィが出現。 アボリジニの間ではヨーウィの存在は古くから知られていたようです。

ヨーウィの特徴として、体長は1.5m〜3mであるといわれ(長さ40cmの足跡から推測)、全身が毛で覆われており、甲高い声を発するようです。背中は曲がっており、首がないように見えるほど短いようです。また、道具を使いこなし、個体によっては火も起こせるようです。

獰猛な性格の種もいるようで、家畜を引きちぎり食した痕跡も発見され、同時にその姿も目撃されています。

1900年代に多く目撃され、足跡も数多く採取されています。

レックス・ギロルイ氏の主張では、メガントロプスの生き残りとされており、猿人と現代人の中間的な存在ではないかとされています。





2008/05/31 02:33 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

イエレン(野人)

イエレン(野人)


中国で目撃証言のある野人(イエレン)についてですが、この野人については、鮮明な動画も記録されています。

この動画に撮影されているものは、野人と人間との間に生まれたと言われています。しかし、いくら混血だといっても、現在の成人男性よりも毛深くなく、髪の毛もちゃんと狩りあげられています。

この映像がテレビに登場した際には、無修正だったようですが、現在は修正(ぼかし有り)されているので安心して見れますね。

さて、この動画については、以上となりますが、イエレンについての詳細は、身長2〜2.5m、足のサイズは約40cm程、全身赤茶色の毛で覆われているようです。

目撃談や噂・物的証拠などはいくつかあるようですが、現在は中国政府がこれらを否認しているようです。

この動画から見るように、その信憑性は極めて薄いUMAではないかと思います。





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2008/05/28 10:06 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

モケーレ・ムベンベ

モケーレ・ムベンベとは、アフリカのコンゴ奥地のテレ湖に生息し、地元原住民に古くから語り継がれてきた怪獣。

モケーレ・ムベンベ


モケーレ・ムベンベの特徴は、体長は5〜10m、ヘビのように長い首と尾を持ち、4本脚で、直径30cm以上の丸い足跡には3本の爪跡があると言われています。また、皮膚は平滑で無毛、色は赤褐色、褐色、灰色とも言われ、背中にとさか状の突起が目撃されたこともあるようです。

植物食性で、沼地や湖に住み、水中に暮らしているのではないかといわれています。水中から出るのは、移動する時か、餌を食べる時は水中から上がるようです。

目撃談では、1776年にアフリカ中央部でフランス人宣教師らが3本爪の足跡を目撃さらに、そのうちの1人は川で植物を食べている未知の生物を目撃し、明らかに既知の生物ではないと言っていたようです。

1913年のドイツ政府からカメルーンに送られた探検隊によって最初にモケーレ・ムベンベという名前が広く紹介され、カメルーンの現地民から、カバやゾウの大きさ、首と尾が長く、植物食、丸い足跡など、ほぼ現在伝わるのと同じ生物について情報を得たようです。

1920年には、アメリカ、スミソニアン博物館の探検隊が、1932年にはイギリス人科学者、別グループのアメリカの未確認生物研究家がそれぞれ足跡を目撃。

今まで多くの調査団がムベンベを追ってきたが決定的な証拠はつかめていないようです。1988年にも日本の早稲田大学探検部がテレ湖に調査に行っていますが、収穫は無かったようです。

その正体は、恐竜の生き残り説、新種の両棲類説などが挙げられている。





2008/05/23 20:04 | UMA情報COMMENT(1)  TOP

ミニョコン

ブラジルで語り継がれている巨大ミミズ。

その大きさは25m〜40m、体幅は2m〜5mと言われています。

現在確認されているミミズの最大級のサイズは6mと言われており、この長さでも体幅は2cm。この2cmという太さでも稀なものです。どんなに長くてもミニュコンのようにメートル級にまで太くはならないでしょう。

ミニュコンの大きさは、モンスターパニック映画などで表現されるようなありえないもので、その信憑性はゼロではないかと思います。

これほどのサイズになると重さも相当なもの。地中に穴を掘る行動もすさまじい動作が必要になるかと思います。


ブラジルの原住民は巨大な穴や、気が薙ぎ倒された後を見て、ミニョコンの仕業ではないかと語り継いでいるようです。





2008/05/21 16:09 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ビッグフット

北アメリカのロッキー山脈周辺で目撃された有名なUMA。

地元インディアンに数世紀も前から語り継がれてきた獣人であり、19世紀頃からは白人にも目撃され、現在まで多くの目撃例があります。

身長は約2〜2.5m、足のサイズは約42cm、幅24cm、全身が毛で覆われているようです。

ビッグフット


上記写真は、ビッグフットの撮影に成功した映像とされているものの一部。

1811年、探検家がオレゴン州ダレス付近のコロンビア川沿いで長さ42cm、幅24cmの巨大な足跡を発見したことからビッグフットの存在が囁かれるようになり、1884年には、カナダのブリティッシュコロンビア州ヴィクトリアの「デイリー・コロニスト」紙に子供のビッグフットが捕獲されたと言う記事が掲載される。

その詳細は、トンネル工事に従事していた労働者が体長140cm 体重約56kgの、黒くて長い髪の毛、さらに全身に短い毛が生えた子供のビッグフットを生け捕りにしたとのこと。その子供のビッグフットはしばらくの間飼育されていたが、その後行方不明になったようです。

1924年には、ワシントン州セントヘレンズのエイプ・キャニオンで金鉱掘りをしていた男たちが、木々に隠れている巨大な猿らしい生物を発見。驚いた彼らのうちの1人が猿に向かって銃を発砲。猿は森の中へと消えて行ったようです。しばらくしたある日、別の場所でまた猿を目撃し、猿にむけて銃を発砲
。3発が背中に命中し巨猿は渓谷にころげ落ちていったが、その姿は後も発見されなかったようです。その夜、その男たちが利用していた小屋を複数の巨猿が囲み、体当たりや投石などで襲ってきたようです。男たちは銃で反撃したが、巨猿の攻撃は朝まで続けられたといいます。彼らの目撃談では、猿は2.5mほどあり体は筋肉質であったようです。

また、1924年には、金鉱を探すために山の中でキャンプをしていた男が就寝中に何者かに寝袋ごと担がれ遠くの方まで運び去られた。寝袋から解放され周辺を見まわすと、そこには大人2匹と子供2匹の4匹のビッグフットがいたといいます。

そのビッグフット達は危害を加えなかったが、解放されず、寝袋に隠し持っていたライフルで威嚇発砲し、ビックフットが驚いた隙を見て脱走。

そして、1967年には、世界的にも有名になったビッグフットのビデオ映像が撮られた。

その後、ビッグフットと思われる足跡や、全身毛むくじゃらの生物がいくつも目撃され、その信憑性が高まったようです。

ビッグフットの正体は、ピテカントロプスやギガントロピテクス説、ゴリラの見間違え説などが挙げられています。





2008/05/19 12:18 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ツチノコ

日本各地で目撃、噂されているUMA。

このツチノコは、各地で呼び名が様々あり、ノズチ、ノズチヘビ、タワラヘビ、ツツマムシなど何十種類もあるようです。

その目撃例も多く、1959年8月22日「逃げろツチノコ」の著者で有名な山本素石氏から始まる。山本氏が加茂川の奥地に入り出津波に襲われ裏街道に逃げてきた時、右手の山の斜面から「チー」という泣き声が聞こえた。その方向を見るとビール瓶のような姿形をした蛇が山本氏の首めがけて飛びかかってきた。山本氏はとっさにそれをかわし。山本氏を襲った蛇は目の前に落ちちょうど対峙する形で睨み合う形になった。山本氏は後退りしながら様子を見て一気に県道まで逃げたそうだ。その後山本氏はツチノコ捜索隊「ノータリンクラブ」を結成し第一次ツチノコブームの火付け役となったようです。

さらに、1972年には、沖縄県の慶良間諸島の屋嘉比島で穴倉氏がツチノコに似た蛇を目撃。

また、その翌年には、福岡県築上郡椎田町でツチノコが魚の網にかかっているのを会社員の中村氏が発見。その網には小さな蛇が3匹と奇妙な蛇が1匹かかっており、奇妙な蛇は体長50cmほどで胴はビール瓶のようで頭はひし形をしており網の目に首を突っ込み死んでいたようです。今までに見たこともない蛇で気味悪くなった中村氏は網ごと河原のアシの茂みに投げ捨ててしまった。後日、この蛇が懸賞がかけられているノヅチだと聞かされた中村氏は河原に行き網を引き上げた所、その蛇は腐敗が進んでおり原型がくずれてしまっていたようです。

さらに同年、岐阜県美濃市に住む元高校教師平林隆夫氏とその妻が、同市市役所下牧出張所の近くの畑の草刈りを終え細い農道を歩いて帰ろうとした所、山側の草むらに頭部は蛇のようで胴体は丸太んぼうのような生き物がいるのを妻が見つけた。その生き物は、山側の高さ2mもある石垣をあっという間に飛び越し雑木林の中に消えてしまった。

1984年には、山中で正体不明の小動物の骨が発見され、骨には大きな牙があり、足がなく、背ビレ状の骨。骨は専門家に鑑定を以来する事になったが、その後の報告は届いていないようです。


目撃証言などから、ツチノコの特徴は、体長 約50cm〜1m 、胴の長さは30〜80cm 、胴の直径は7〜15cm。頭の形は三角形で平たいく、頭皮はワニの皮のように硬い。目は普通のヘビよりも大きく鋭く瞼がありまばたきをする 。ウロコは普通のヘビよりも大きく大人の小指の爪くらいある、と言われています。

また、その行動は、ヘビのように蛇行せず、ジャンプもしくは転がって移動すると言われており、腹は蛇腹で前進後退ができ、尾は短く強靭で木にぶら下がる事ができる。2mほどのジャンプができ、敵を威嚇するときは胴を張り尾部で立ちあがり、「チー」という鼠のような泣き声を発する 。という詳細まで語られています。

その正体は、マムシなどが物を飲み込んだ状態の時、もしくは、新種の蛇だとも言われているようです。





2008/05/14 11:04 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

チュパカブラ




1995年11月、プエルトリコ島で家畜の生き血が抜き取られるという怪事件が発生。

被害にあった家畜の下アゴや首には2〜4つの血を抜き取ったと思われる穴が開いていたが、その付近には流血した痕跡が一切なかった、とのこと。

目撃者の証言から、この事件の犯人とされているのが「チュパカブラ」である。

「チュパカブラ」はスペイン語で「ヤギをしゃぶるもの」を意味しており、家畜など動物の血液や体液を吸い取る姿から名づけられたようです。今までで数千頭以上のヤギや家畜が血を吸われ死んでいる、ようです。

また1996年5月にはメキシコのハリスコ州では、夜道で男性が突然チュパカブラに襲われ、格闘するとう事件も発生。

襲われた男性は右腕を噛まれたが出血かった。しかし、その後吐き気や悪寒に悩まされたといいます。

チュパカブラの体長は約1〜1.8mで大きな頭と真っ赤な目を持ち、、頭部から背中にかけてグレーまたは褐色のトゲのようなものが生えている。腕には鋭い爪がついている3本の指があり、口に上下両方から牙が2本ずつ突き出ている、とのこと。

また、先が尖った舌があり、これで獲物の血を吸い取るのではないかとされているようです。

他にもチュパカブラには色々な目撃報告があり、6mもある高さの木を1回のジャンプで飛び越えたり、カンガルーに似ていたという目撃報告もある。

チュパカブラは足跡も発見されており、幅は約20cmほどで指が長かったといいます。

チュパカブラの正体についても様々な意見があり、軍事目的で作られた生体兵器というものや、UFOが出現した直後にチュパカブラが目撃されたことから宇宙人ではないかとも言われているようです。





2008/05/12 17:31 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

トミノの地獄

西條八十 詩集「砂金」にあるトミノの地獄、


姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、
可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、
地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、
鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、
無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、
金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、
無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、
暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、
可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に
妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、
狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、
可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、
針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、
可愛いトミノのめじるしに。

これを朗読すると死亡するという言い伝えがあります。

演出家である「寺山修司」は、この詩を朗読したために、死亡したという説もあります。

ぱっと見てわかりにくいこの詩。意味はいくつか説があり、トミノ自身が男の子か、女の子かでその意味合いも異なるようです。





2008/05/10 06:55 | 都市伝説COMMENT(0)  TOP

巨大ザリガニ

北海道の摩周湖で目撃された巨大ザリガニ。

1975年、中央水産試験場の職員が摩周湖に友人と行った時、湖に巨大なザリガニを発見。その目撃者は、大きさを測るために自動車のタイヤの上に乗せてみたところ、ハサミの先と尻尾の先がタイヤの直径からはみ出て、地面についてしまったと証言。

また、1985年には、同目撃者の友人が巨大ザリガニを目撃した、との連絡を受け、駆け付けた大きさを測定。その体長が50cmもあったようです。

普通のニホンザリガニは、大きさが10cm未満で、アメリカザリガニでも10cm弱の大きさである。世界最大のザリガニは、タスマニアザリガニで、頭部からしっぽの先までが80cmもあったものも確認されています。

日本にはこのサイズのザリガニが生息していないのですが、実際に海外には特大サイズのザリガニがいることから、その信憑性はかなり高いものです。

摩周湖は、プランクトンの数が少ないことから他の生物の生息数も少ない湖です。その湖に生物を生息させようと様々な生物を投入した事実があります。その生物の一つとして、ウチダザリガニが挙げられます。海外に生息するウチダザリガニは、日本に生息するザリガニよりも大きく成長します。

目撃証言などにより、巨大ザリガニの正体は、ウチダザリガニではないかと考えられます。





2008/05/08 03:17 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ガタゴン

岩手県の山形村で足跡が目撃されたUMA。

目撃例として、1992年、山形村にて、ある農夫婦の畑から奇妙な足跡が発見されました。その畑をさらに探索すると、畑中央部分から草地にかけて20mにもわたりその奇妙な足跡があった、とのこと。
その足跡は、前方に4本の指が伸び、その反対方向に1本の指がある奇妙なもので、確認されている動物の足跡ではないと判明。サイズは、縦22センチメートル、幅15センチメートルと大きかったようです。
また、その足跡は財団法人日本モンキーセンターに送られ鑑定された結果、現在確認されている動物の足跡から特定することができなかったようです。
(1992年現在)が報告されたようです。

その正体は、未知の2肢動物、4肢動物説などが挙げられています。

また、目撃された村では、「ガタゴン祭り」というものも開催され、その存在は信じられているようです。





2008/05/06 01:45 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

ウォーター・ボベジャン

南アフリカ北部で目撃されている獣人タイプのUMA。

目撃例は、19世紀から始まり、その姿は、人間よりも背が高く、太い腕、全身に赤みがかかった毛で覆われていると言われています。

現生の生物に例えると、ヒヒに似ているその姿の生物は、家畜を襲ったりするなど、獰猛な性格であ
ることも知られています。

目撃例は、1860年代、夜になると農場の家畜を八つ裂きに食い散らかしたり、果実を食い散らかしたりする事件が発生。その現場には、40cm程の大きな足跡が残されており、猿に似た生物も目撃されています。

ウォーター・ボベジャンの正体は、アウストラロピテクスなどの猿人説などが挙げられています。





2008/05/04 23:41 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

イエティ

イエティは、ヒマラヤ山脈一帯で目撃される獣人のような生物。

体長2m〜4mにも達する巨大な獣人のような生物で、足跡の大きさだけでも40〜50cmあるとされています。

ゴリラのような外見と、人のような直立二足歩行が可能で、目撃者によると「クマよりも巨大で、足跡の長さは約50cm、幅は20cm以上あった」と証言しています。

また、イエティについて情報収集していた研究者によると、イエティはいくつかの種類が存在し、肉食で4m以上もの体長のイエティも存在するのではないかと言われているようです。

この肉食のイエティはヤクやヒツジなどの中型の動物を食し、時には人を襲う獰猛な性格である事も伝えられています。

イエティの痕跡として、1889年、イギリス陸軍ウォールデル中佐がインドのシッキム州山岳地帯の標高5200メートル付近で巨大な足跡を発見。

1914年には、山林管理人がシッキム山中で巨大な足跡を発見。

注目したいのは、1915年にシッキムの首都に住む老人が僧院においてあったイエティの剥製を目撃したという記録。

この剥製の写真の存在がなく、また、メディアで取り上げられていないことを考えると、真意は問えない情報ですが、もし存在していたら一度は見てみたいものです。

イエティについては、数年ごとに足跡などの痕跡が目撃され、その存在の信憑性は他のUMAに比べ高まっているようです。





2008/05/02 01:29 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

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