UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2008.06.29
ヨーウィーはオーストラリアで目撃された直立2足歩行の獣人タイプのUMAです。

その目撃証言は3000件にものぼり、1912年にはヨーウィーと対峙した人物も登場します。

ヨーウィーは全身に毛が生え、腕が長い。また、首がほとんどなく、筋肉質であると言われています。


また、オーストラリアの先住民に語り告げられている「ヨーウィー」という架空の生物は、6本の昆虫のような足、頭と胴体はトカゲ、ヘビの尻尾をもち、極めて俊敏な動きをする。

暗い場所で活動をおこない、この地域の家畜の被害はこの怪物の仕業とされていたようです。時には、人間をも捕食するとされていますが、この「ヨーウィー」と獣人タイプのUMAとは別物です。


目撃証言の中には、物を破壊する凶暴さ、強烈な悪臭を放っていたというエピソードもあります。

地元では、「ヨーウィー」をモチーフにしたグッズなんかも販売されるほど親しまれたUMAだそうです。

その正体は、ビッグフッドなどのように、類人猿の生き残り説などが挙げられています。
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2008.06.27
キャディーはカナダ沿岸でよく目撃されている海蛇のようなカラダのUMAですが、初の目撃は1905年、漁師が釣りの最中にされています。

キャディーの大きさは15~18m程度だと言われていますが、様々なサイズのものも多く目撃されており、話題となったキャディの死骸(クジラの胃袋から発見された)は大きさは3メートル強程です。

この死骸は分析のために博物館に送られましたが、定番のように行方不明となってしまったそうです。(毎度のパターンですね)

また、1968年後半には、キャディーの幼生を捕獲したという報告例もあり、捕らえた漁師はスケッチ後、逃がしてあげたそうです。

証拠は全くないUMAですが、その存在を信じる人は多いようです。


関連記事:
キャディー
2008.06.25
以前コンガマトーの目撃例などを挙げましたが、このUMAについてもう少し掘り下げてみます。

コンガマトーの以前の記事

コンガマトーはアフリカの山岳地帯で昔から目撃されている、翼竜に似ているUMAです。

コンガマトーの特徴は、体色は赤く、翼を広げた時の幅は2~3メートルもあると言われています。また、長い尻尾と、尖った頭をもち、鋭く長い嘴を持っているそうです。

また、体には産毛がなく、肌が露出しており、骨格が見えるほど薄っぺらい皮膚をしていた、という報告もあったそうです。

過去にはこの謎の翼竜に襲われたという人もいたようで、目撃者の多くが、翼竜のプテラノドンに似ていたと報告しているようですが、未だその正体はつかめていません。
2008.06.21
ジェヴォーダンの獣


「ジェヴォーダンの獣」は、18世紀フランスの現在のロゼール県に出没した大型のオオカミに似たUMAです。

「ジェヴォーダンの獣」は映画化にもされ、伝説のように語り継がれていますが、その存在に対しての記録もあり、詳しい正体は解明されていません。

ルイ15世がフランスの王位についていた時代にその目撃や被害が発生しており、1764年、ロゼール県のコミューンから来た女性が、オオカミに似た動物が自分に向かって真っ直ぐに走ってくるのを目撃。しかし、農場の雄牛らによって追い払われた、というのが最初の襲撃となります。

一か月ほどして、公式に確認された初めての犠牲者が、ランゴーニュから近いレ・ウバックの村近くで殺されているのを発見されています。

公式に確認されていない被害もあり、少年少女が殺害されていることも報告されているようです。


この獣は人間を標的としているようで(農場での被害では、家畜がいるのにもかかわらず人間が被害にあっているようです)、特に女性・子供が多くの被害にあっています。確認されている被害は、198回襲撃がされ、死者は88人、負傷者は36人であると言われています。

さらに、この獣の狩りは特徴的であり、現存の肉食動物なら喉元や腕などに噛みつき、行動を封じたり、急所を狙った狩りをしますが、ジェヴォーダンの獣は頭部を狙っていたようです。発見された被害者は頭部を破壊されていたと語り継がれています。


これらの被害が発生する中、この獣に退治する動きもあり、フランソワ・アントワーヌやジャン・シャストルが退治したことで、称号や報酬を得たとされています。

ジャン・シャストルに至っては、1767年に襲撃を止めたことでそれ以降の目撃・被害は報告されていません。

ジェヴォーダンの獣の特徴は、牛と同じくらいの大きさのオオカミに似た生物であり、しっぽはライオンに似ており、真っ直ぐ小さな耳、巨大な犬歯、グレイハウンド犬のような頭部、全身赤い毛で覆われ、背中には黒い縞模様があったとされています。

その正体は謎であり、オオカミ、ハイブリッドウルフ、さらに、魔物説などが挙げられていたようです。
2008.06.17
モンゴリアン・デス・ワーム


モンゴリアン・デス・ワームはモンゴルのゴビ砂漠周辺に生息するといわれている、巨大なミミズのような未確認動物です。

体色は赤く、長さは最大で1.5mとも言われており、牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイ(腸虫の意味)とも呼ばれているそうです。

毒を持ち、電撃を出すことも出来るようです。

性格は大変凶暴であり、数百人が犠牲になっているともいい、雨季の間によく姿を現すと言われています。

調査が以外とされており、獲物を捕らえる時は、数メートル先から飛びかかったり、地中から半身を出し、毒液をまき散らす、また、その外皮は堅い皮である説や爬虫類のような性質を持っている、さらに水分を保持できないため、地中から出ると乾燥して死んでしまうなど、様々な意見が飛び交っています。
2008.06.13
シャギーは、アメリカのウィスコンシン州で目撃された獣人タイプのUMAです。

身長2メートル、頭部はイヌ、尖った耳、赤く光る目、黒い毛に覆われており、手には長い爪を持っていると言われています。直立2足歩行も可能で、4足で走ることもできると言われています。

1991年以降、人間に襲いかかった事件が数回起きています。どのケースでも車に乗っている時に通りかかっており、車の存在に気づいたシャギーは追いかけてきたようです。

車には爪で引っ掻かれたキズも残っており、クマなどによる被害ではないかとも言われたようですが、その直後捜索してもクマなどの獣も発見されなかったようです。
2008.06.09
イギリスで目撃されているその地域に存在するはずのない大型のネコ科の生物。

ネコ科であるので、ピューマやヒョウにその姿は似ており、家畜を襲うなどの被害も出しているようです。

その地域にいるはずのない生物は「テレポーティング・アニマル」、「エイリアン・アニマル」、「ミステリー・アニマル」などと呼ばれ、その目撃例も少なくありません。

イギリスではモギィーの目撃が18世紀からされており、1962年には多数の目撃証言が挙げられたようです。

モギィーと呼ばれる生物は家畜だけでなく、人間にも被害を及ぼしたこともあり、捕獲作戦なども実施されたようですが、全て失敗に終わっているようです。

場違いな生物が生息している可能性として、人間が飼育していたものが逃げだした可能性も考えられますが、詳細は未だ不明です。
2008.06.07
アメリカ・ワシントン州にあるカスケード山脈のレイニア山にて目撃されたUMA。

バッツカッチ


体長約7m、体は筋肉質で、背中には大きな翼が生えており飛行することが可能といわれています。また、頭部が大きく、その顔はオオカミのような獣に似ており、全身毛でおおわれているようです。足は鳥に似ており、かぎ爪がついているようです。

1994年4月17日、B・キャンフィールド氏がレイニア山を車で走行中、突然車のエンジンが止まり、道路の真中で動かなくなってしまいました。

キャンフィールド氏は運転席から周囲に目を走らせると、前方の上方で巨大な鉤爪のついた鳥の足のようなものが降りてきたそうです。

あその生物は車から9m先の路肩に着地した、キャンフィールド氏が言うにはその生物の体長は約7mで背中には翼が生えていたと言い、2~3分後にゆっくり翼をひるがえしレイニア山の方向に飛び立ったといいます。

また、その直後、政府専用のヘリコプターも目撃しているようです。

レイニア山では、聞きなれない獣の鳴き声も住民が聴いており、その存在が噂されています。

さらに、現場近くには、政府が管理している施設もあることから、生物兵器説が噂されています。
2008.06.05
オーストラリアのタスマニア州の海岸に打ち上げられたこの肉の塊は、全長約5m、両側にヒレのような物があり、現存の生物の形をとどめていない状態で発見されました。

腐敗生物の映像


この物体が発見された当時(1999年)、メディアでも取り上げられ、その正体について様々な説も挙げられています。

この生物には発見された地域名より、タスマニア・シーモンスターと名付けられ、クジラの一部やカメの腐乱死体ではないかとも言われていました。

この物体の組織を採取し、分析調査もされたようですが、未だ確かな正体はつかめていません。
2008.06.02
リトルフットはアメリカのノースダタ州で目撃された獣人UMAです。

他の獣人タイプのUMAより小型で、足跡やその姿が目撃されています。

目撃情報は比較的新しく、2000年、ノースダコタ州のデビルズレイクで、キャンプをしていたベック夫妻が深夜にその姿を目撃。

不審な足音を聞きテントを出ると、真っ赤な目をした小さな獣人の姿が現れ、夫婦共にこの姿を目撃。全身を灰色の毛に覆われており、頭頂部にやや赤い毛が生えていたのが特徴的だったという。ビックフット研究家のチャック・ローランズ氏によると、その後に発見された獣人のものと思われる足跡と目撃情報から、子供のビックフットというより新種のUMAの可能性が高いとのこと。
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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