UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2008.07.27
オーロックスは1627年に絶滅したことを確認された、ウシの一種であり、ヨーロッパを中心に広く生息していました。現在のヨーロッパの家畜牛の先祖にあたるとされています。また原牛とも言われています。

絶滅の原因は人間による乱獲が原因であり、最後の1頭までも狩猟によって死亡したという説もあります。

オーロックスが誕生したのは30万年ともいわれ、新石器時代には家畜として飼育されていたようです。オーロックスに関する壁画も多数のこされており、人間との関わりは昔から続いていたようです。

オーロックスの特徴は、体長250~310cm、対抗140~185cm、体重600~1000kg、角は大きく80cmほどの長さがあったとしています。

減少するオーロックスに対し、当時の人たちは禁猟区などを設けたようですが、貴族たちが狩りを楽しむ場として確保しただけのものだったようです。そして1627年、人間とオーロックスの関わりはなくなりました。これから時が過ぎ、1920年代にミュンヘンの動物園にてオーロックス復活計画が実行されました。その内容は、現存するウシの中からオーロックスの特徴に似たウシ同士を交配させ、オーロックスに近いウシを作るという試みでした。この試みでオーロックスに近いウシを誕生させることに成功し、現在でもドイツの動物園で飼育されています。オーロックスの特徴は再現できたようですが、当時の大きさは再現できず小柄な体格をしています。

ヨーロッパ地方にはオーロックスの記念碑や頭骨などの化石も展示されています。
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2008.07.23
ニホンオオカミは1905年に捕獲されたオスを最後に絶滅したと考えられている絶滅種です。海外のオオカミよりも小さく、中型犬ほどの大きさ(剥製では体長95から114cm)で、脚が長く脚力も強かったと言われています。耳が小さく、尻尾は背中に向かって湾曲し、先端は丸くなっています。

今でも、たまに目撃証言があり、撮影に成功したという記事も新聞に載ったそうです。また、1892年まで上野動物園で飼育していたという記録があるようですが、証拠となる写真などは一切残されていません。

習性として知られているのは、テリトリーに人間が近づくと人間を監視するために後をついてくることから、「送りオオカミ」としても伝えられています。人間が手出ししない限り襲ってくることはなく、現代でいう「ヤマイヌ」よりも温厚な性格であった、とも言われています。また、田畑を荒らすイノシシや猿などを退治してくれることから、神聖な動物として崇められていたようです。


絶滅種はほとんどが人間の手によって引き起こされたものですが、ニホンオオカミについてはその原因がはっきりとしていません。
説①
住みかとなる自然が減少し、食糧を求め人里へ降り、次第に人間を襲うようになった。
説②
ニホンオオカミの種間で狂犬病が流行した。
説③
外来種である家畜犬が野生化し、伝染病が流行した。

説②については文献に記録されているようですが、絶滅時期より100年以上も前のことから直接な原因ではないと考えられています。また、説①も有力なものであるとしていますが、現在では説③が直接な原因ではなかと言われています。


ドイツの博物学者シーボルトはニホンオオカミを飼育し、分析も行っており、ハイイロオオカミとは別種であることを記しています。しかし、生態系の文献はほとんどなくニホンオオカミは謎の多い生物です。

現在、田畑を荒らすイノシシや猿などが人里へおりることも稀にあります。これに伴い、ニホンオオカミ復活計画なども挙げられているようですが、限りなく近い生物であってもそれはニホンオオカミではなく、当初の生体系のバランスが保たれるとも言えません。
2008.07.21
今回は、絶滅してしまった巨大鳥類「モア」について書きます。

モア、はニュージーランドに生息していたダチョウ目に属する巨大な走鳥類であり、「恐鳥」とも言うようです。下の写真も見てもらうとわかるように、がっちりとした姿であり、その足の太さも現存する鳥類とは違いしっかりしていることがわかります。

モア

体長は4mを超えるものもいたそうで、体重は200kg以上あったそうです。ダチョウのように空を飛ぶことができないため、足がしっかりしており、時速50kmものスピードで走ることができた推測しています。骨格は、牛や馬などの骨のように太く丈夫なようです。

最近まで生息しており、骨も採掘されているため、10種類ほどの種類がいたことや、消化を助けるために石を飲み込んでいたこと、さらに、大きさの割に脳が小さかったことなどがわかっています。また、飛べない理由については、天敵となる動物がいなかったことが考えられています。

絶滅してしまった理由については、ニュージーランドへ上陸したマオリ族の乱獲、隕石衝突説などがあります。

モアについては、まだ目撃証言があり、現存しているのでは、と考える学者もいるそうです。
2008.07.19
オゴポゴに関する目撃証言などは先日の記事で書きましたが、今回はこの生物に関する原住民族の伝承を書きます。

カナダブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖には、シュスワップ族という民族が住んでいます。
彼らはオカナガン湖には「ナハイトゥク」という怪物が生息していると語り継がれているようです。

「ナハイトゥク」は現地の言葉で「水の悪魔」という意味で、湖を渡る人間を追いかけたり、突然湖が荒れたり、凍った水面を砕いたりすると言われています。

この怪物を鎮めるために、身代わりとなる人形や家畜などの動物を湖に捧げていたそうです。

捧げものを怠った時には、湖を渡ろうとした人間が船ごと消えてしまい、後日、不思議なことに山頂で船が発見されたこともあると語り継がれています。
オゴポゴ
2008.07.12
とかげ男はマサチューセッツ州ドーバーなどで目撃されているUMA。

有名な目撃例としては、1979年ドーバで17歳の少年が体表が鱗である生物を目撃。

また、1988年にはサウスカロライナ州のビショップビルで自動車を運転していた少年が目撃。走行中にタイヤがパンクしたため修理をしていたところ、緑色の生物が登場。その生物は車に上ったという。少年はその生物を追い払いその場から逃走。車に残されたキズなどから何者かに襲われた痕跡も残っていたといいます。

また同年には兵士とトカゲ男が戦ったといいます。兵士の前に現れたとかげ男は突然兵士に襲いかかったそうです。なんとかその場から逃げた兵士の体にはいくつもの傷が残されていたといいます。

証言などからとかげ男の特徴は、全身緑色の鱗で覆われており、体表はヌメヌメしており、赤く大きな目があったといいます。また、耳はなく、全長は120cm程、突然襲いかかることから凶暴であるとされています。

その正体は不明であり、1990年代には目撃例も途絶えています。地球外生命体や突然変異説などが挙げられています。
2008.07.07
イギリス南部で目撃された、名前の通り人型のフクロウのような形をしたUMA。

目撃例としては、1976年、イギリスのコーンウォール州モウマン村で、当時12歳の少女が翼を広げ飛んでいる姿を目撃。

また、同年に少年が森の中で目撃しているそうです。

2年ほど目撃証言があり、1978年にフランス人が目撃して以降、全く目撃されていないようです。

オウルマンの特徴は、体長が1.5m程であり、全身灰色の毛で覆われている。大きな翼を持っており、その先には指がある。赤く鋭い目に尖った耳、足には鉤爪があったと言われています。

これに似たUMAとして、モスマンなどが挙げられますが、子供が目撃した例が多いことなどにより、五人説ではないかとも考えられます。キメラや宇宙人の類ではないかと考える人もいるようですね。

関連記事:モスマン


オウルマンの画像をアップ
2008.07.01
オラン・イカンはケイ諸島で目撃されている半漁人のようなUMAです。

この生物は1943年に日本人も確認しているようで、報告を受け現地に到着していた時には既に死亡していたということです。

以前記事にも書きましたが、その特徴は、身長1.5m程、体重は65kg程、顔や姿は人間に似ているが手足には水かきがあり口は鯉のような口をしており、頭髪は赤茶色で肩まであり、額が広く鼻がひくい。また、耳は小さく、手足には水かきのようなものがついていた、とされています。

また、この日本人は、現地で生きているオラン・イカンを目撃しており、浜辺で2頭が四つん這いでじゃれあっていたそうです(微笑ましい光景ですねぇ~)

また、他国でも半漁人らしい生物が目撃されており、証言によると、皮膚がピンク色であったとか、頭に棘があった、という報告もされています。
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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