UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2008.10.27
今回は不可思議現象をもたらす超能力について書きます。

空中からお守りや霊水を実体化させる超能力者「長南年恵」(ちょうなんとしえ・没1907年)という人をご存じでしょうか。

彼女は万病に効く霊水を空中から実体化させ、訪れた人に治療を施していたそうです。他の霊能力者と大きく異なる点は、能力が開花してから14年間飲食は生水のみ。稀にさつまいもを少量食していたそうです。排泄もほとんどなく、汗や垢も風呂に入らなくてもほとんど出ず、身体からはいつも清潔でよい香りがしていたといいます。

しかし、過去の事例でもあるように、彼女は医師ではないのに治療と称する詐欺を働いたとして詐欺罪に問われることになります。

鶴岡警察署に拘留されてからも奇妙な現象は止むことはなく、2か月という期間中、排泄は一切なく、持ち込みが一切できない環境にも関わらず霊水を実体化させ、さらに、食事も一切とらなかったと言います。また、複数の警吏(ケイリ)が不思議な笛の音を聞いたと証言しています。

また、彼女の裁判では、裁判官が空きビンに霊水を満たせるかという実験を行わせました。彼女は全裸にされ、身体検査を十分に行ったのち、密室に入り、見事に霊水を実体化させることに成功。時間はわずか2分ほどであったそうです。裁判官にこの霊水を渡し、これを証拠に無罪判決が下されました。

霊能力者の能力の真相については不明な件が多々あります。そして彼女のようにヒトの手助けとして行ったことで確かに病から解放されたというケースもあるようです。

長南年恵という女性は裁判に勝利した数少ない霊能力者であることは事実です。
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2008.10.22
2008年9月21日、日本人で構成されているチーム「イエティ・プロジェクト・ジャパン」がヒマラヤ山中でイエティの足跡を発見し、写真撮影に成功したそうです。

標高約4000mの高さで長さ約18cmの大きさの足跡ははっきりと残っていたそうです。その後も山中にて足跡が15mほど続いているものも発見。

当方のブログでは、「体長2m~4mにも達する巨大な獣人のような生物で、足跡の大きさだけでも40~50cmあるとされています」と紹介しましたが、今回発見された足跡は比較的小さめなもの。

ちなみに今回発見され写真撮影をした足跡はこちら

この足跡を見ると指などのような型も残っており、靴の跡ではいことは間違いないようです。また、標高4000mもの高さで人が素足になって付けるのも困難なような気がします。サイズについても成人の人間と比べると小さく、得体が知れない足跡であることは確かなような気がします。

もしイエティが存在しているとしたらヒマラヤ山中の標高4000mあたり、雪に覆われた地帯で何を食糧としているのか少し疑問に思いました。イエティも登山を楽しむのでしょうか。それとも食糧を求めて別の地へ旅立っていたのでしょうか。

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2008.10.17
「ザ・シング」は2003年8月に初めて写真に捉えられた謎の飛行物体。カナダのオンタリオ州に突如現れたミステリーサークルに、好奇心を寄せた女性がミステリーサークルの中で撮った。その時の写真に「長い棒のような奇妙な物体」が映し出されていた。

この地域では謎の飛行物体が目撃されることが多々あり、今「ザ・シング」のような型も以前より目撃されたいたそうです。

この謎の飛行物体「ザ・シング」の最大の特徴は、写真撮影時には全くその存在に気が付かず、写真を現像したものを見て初めてその場所にいたことがわかるということ。また、この地で心霊研究を行った際に、写真を記録として残すそうですが、その写真にも同様のものが映し出されていたこと。そしてほとんどの写真が日中に撮影されていること。

その場で見えず写真だけに映し出されるとなるとなんだか怪奇的な現象のようにも思えます。飛行物体なのか霊的なものだかわからないため、あやかしや妖怪などの意味である「ザ・シング」と命名されたそうです。

2003年以降も目撃証言は相次ぎ、ハワイ上空でも目撃証言がありました。

下のイメージは現物がなかったため、当方が作成した偽物ですが、どの写真を見てもこんな感じで「ザ・シング」の姿が写し出されています。

ザ・シング
(作りもので申し訳ないッス。ザ・シングはこんな感じというイメージをつかめていただけたらと思います・・・。)
2008.10.09
モンキーマン

とっても可愛く見えるこのイラスト。実は凶暴なUMAで知られる「モンキーマン」。

モンキーマンは2001年4月から5月にインドのニューデリーで頻繁に目撃されたUMAです。鋭い爪を持ち、全身毛むくじゃらで、人によってはヘルメットとズボンを履いていた、と言う証言もあったようです。上のイラストは、ヘルメット・ズボン装着済みのモンキーマンです。高い身体能力を持ち、家屋の屋根を伝って住民を襲うという事件が相次ぎました。

この存在が公にされると人々はパニック(集団ヒステリー)になり、目撃して逃走中の事故により死亡してしまった人もいます。

また、地元警察の大規模な捜索や、懸賞金のよる捕獲作戦を試みましたが、その正体はつかめておりません。

正体の説としては様々あり、この地域ではもともとUMAの目撃証言とは無縁の地域であったことから、政府が作った生物兵器だ、という説や、宇宙人説、生物の突然変異説、大ザル説などが挙げられています。

ただ目撃証言のあった場所には、全身毛むくじゃらのはずのモンキーマンの体毛が全く採取されなかった、という事実もあります。

多くの人に影響を及ぼし、死者をも出したある最も影響力のあったUMAと言えます。
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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