UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2008.12.31
カブトエビ水田などに生息する、比較的身近な生物で、生きている化石とも言われています。

日本国内で見ることができ、小学生ようの育成キッドとしても販売されています。

しかし、このカブトエビは全て外来種であるようです。∑(-◇-) 生物学的の分類としては、甲殻類であり、エビに近い生物です。 また、その卵は乾燥に耐えられる強度をもっており、水田の水がなくなっても卵は生き続け、水を与えることで卵からかえります。

乾燥に耐えられるため、土ごと卵をビン詰めし、育成キッドとして販売されています。

カブトカニに似ているようにも見えますが、全くの別物。

生きている化石といわれる由縁は、幼生にある単眼(ナウプリウス眼)が成体にも残ることから原始的特徴とされているようです。

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2008.12.28
オウムガイ約5億年前からその姿を現した生きている化石です。これもまた、太古より姿をほとんど変えていないため、生きている化石と呼ばれています。現在ではフィリピンやオーストラリア周辺に6種類が生息しています。

タコやイカと同種(頭足類)であり、殻が赤と白の縞模様になっていて、貝殻からは、90本近くの触手が出ています。殻の中には仕切りがあり、30もの小さな部屋で構成されています。この空洞にガスを溜め、浮力を調節しています。また、移動の際には、タコなどと同じように漏斗という管から海水を吸い込み、吐き出すことで移動しています。本体が入っている場所は貝殻の外側(住房)だそうです。しかし、自分で泳ぐ力がほとんどないため、物にぶつかって止まるということがよくあるそうです。

また、視力がよいタコなどと違い、その目にレンズはなく、小さな穴が空いています。昔のカメラのような原理でものを見ており、その目は海水で満たされているそうです。そのため視力が悪く、嗅覚で獲物を探すといわれています。

動きが鈍いため、生きた獲物を捕獲することはほとんどなく、死んだ魚介類などを捕食しています。

通常は100~600mもの深い海に生息しており、夜行性であるため夜になると浮上し、餌を探しているそうです。

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2008.12.26
ラブカ原始的なサメの特徴をよく残している事から生きている化石とよばれているサメです。

世界中の深層に生息する深海魚で、体長は2m程、体色は黒褐色。エラの部分にある膜が大きくヒダ状になりフリルのように見える事から英名ではフリルシャークとも呼ばれているようです。また、歯の形状が現存のサメではなく、古代のサメに似ていることや、体つきなどから生きている化石と言われています。

1880年代に相模湾で発見されたようですが、このあたりでは網にかかることがあったそうです。しかし、ブサイクすぎて不吉だと言われ、捨てられていたそうです(-。-;)

また、2007年1月に、 静岡県沼津市の水族館あわしまマリンパークが全長1.6mの雌の捕獲、生きている姿を撮影しましたが、衰弱が激しく、数時間に死んでしまいました。

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2008.12.25
インド・ニューデリーのクトゥーブ・モスクというイスラム教寺院にある錆びない鉄柱のこと。

建てられたのは紀元415年と言われており、地上部分は鉄柱であるにも関わらず錆びていません。しかし、地中に埋まっている部分については腐食が進行している、とのこと。

通常鉄であれば1500年もすれば錆びて崩れ落ちてもおかしくない。

この鉄柱に関しては研究もされており、99.72%の高純度な鉄であることがわかっています。しかし、この純度なら数十年で錆びてしまい、到底今のような姿を残しているはずはない。また、研究の結果、リンが含有されていることがわかり、これが鉄と結びつきリン酸鉄となり、非常に錆びにくい鉄柱であることがわかりました。

また、当時現地の人たちは鉄を生成するときには、リンを含有する植物も利用していたことがわかり、1500年前には錆びるというメカニズムについて理解していたそうです。

現在、「アショカ・ピラー」は科学的に解明され、錆びない理由についても証明されたことによりオーパーツとしての枠からは外れてしまいますが、神秘な遺物であることには変わりません。
2008.12.23
ピリ・レイスの地図1513年にオスマン帝国の海軍軍人ピーリー・レイス(ピリ・レイス)が作成した地図です。1929年にイスタンブルのトプカプ宮殿博物館から発見されています。

当時の最新技術を使って作成したものと考えられています。驚くことに、1920年に全陸地の地図化に成功している南極大陸が、既に正確に描かれており、当時の状況からは不可能であったとしオーパーツとして語られています。

また、この地図については、1513年に作成し、1517年にエジプトを征服したセリム1世に献上したもの、さらに、33枚の地図を参考に描いたものだと記録が残されています。そのうち8枚はイスラムの地理学者のもの、4枚はポルトガルの航海士のもの、1枚はコロンブスの新大陸地図であったという。他は不明、とのこと。

上記より推測すると、参考にした地図には既に南極大陸が描かれていた、ということになります。また、南北アメリカ大陸の海岸線も描かれていることも不思議であり、コロンブスがアメリカ上陸したのは1492年、「ピリ・レイスの地図」が作成されるまでの20年ほどで海岸線の調査も済んでいた、ということになります。

さらに、地形の歪みなども正確に描かれており、現代用いられている「正距方位図法」を用いていることも注目されています。しかし、これほど性格に描くには、経度や緯度を正確に測る必要があります。しかし、経度を用いた測定法が確立するのは18世紀であり、「ピリ・レイスの地図」は当時の技術では考えられない正確さを表しています。
2008.12.22
恐竜土偶恐竜の姿と思われるものをかたどった土偶であり、1945年から37000点ものものが発見されています。

人類が誕生していた時には既に恐竜は絶滅しており、なぜ古代人がこのようなものを作ることができたか謎とされていました。

C14法では紀元前1000年から4000年、熱ルミネッセンス法では紀元前2500年あたりだと言われています。しかし、この土偶に対しては正しい測定方法ではなかったようで、調査もしっかりしたものは実施していません。

さらに、恐竜土偶の中には、存在しえないもの(合成された生物や、架空のもの)も多数発見されており、恐竜のように見えるものだけをピックアップしているのでは、という意見もあります。

また、現代の科学なら作られた年数はわかると思うが、はっきりしていないことから話題を呼ぶためになんらか細工などがされているのではという意見もあります。

しかし、考古学者のチャールズ・ディ・ペソによって未発掘だと言われている場所に埋め戻しの跡があることからこの恐竜土偶は捏造されたものだとの見解が示されています。また、これと同じようなカブレラストーン(人間と恐竜が共存している絵が描かれた石)は取材により捏造であったことが判明しています。調査の適当さや埋め戻しとされる場所が発見されていることから金儲けのためにつくられた捏造品の可能性があります。いちおう過去にオーパーツと言われていたため書きました。
2008.12.20
ヴォイニッチ手稿1912年アメリカ人のウィルフィリッド・ヴォイニッチによってイタリア・ローマのモンドラゴーネ寺院で発見されたものです。

この古文書は14世紀から16世紀頃に作成されたと考えられているが、解読できず、内容は未だ不明。内容は230ページ程にわたり、植物や花、人体、天文学的な挿絵が多数描かれているが、配管のような不可解な挿絵も多いようです。

また一見詳細な植物の絵にも見えるが、現存しない架空のものと思われるものも描かれている。

文章については、でたらめなものではなく、意味をもつものだと判断されているようですが、解読はされていません。(解読されていないのに判断できるのか?と疑問もありますが・・・。)また、過去、解読に成功したという報告もあったが、誤りであったといいます。

この文章を解読してもそれほど価値のある記述はない、という見解も多いようです。

この古文書は当時ルドルフ2世に詐欺を行うために、ボヘミアの錬金術師エドワード・ケリーが作成したものだという説もあります。つまりこの「ヴォイニッチ手稿」はでっちあげの代物だということです。

文章が解読されない限り、全て憶測の見解ではあるが、当時の文明から考えるとオーパーツとして挙げられています。
2008.12.17
カブレラストーン1961年にペルー・アンデス地方のイカという村で大量に発見された石です。

イカ川は年中ほとんど干上がっており、砂漠地帯に大雨が降った時に氾濫。その氾濫により大地が削られ、古い地層が地表へと姿を表し、その中から発見されたと言われています。

発見当時、恐竜の姿が描かれていたことから、当時の技術では制作が不可能と判断され、オーパーツとされていました。「恐竜土偶」同様に、人間が誕生していた時には既に恐竜は絶滅しており、なぜその姿を知っていたのか謎でした。

また、その大陸に生息していない動植物、天文学的な内容の絵、医学に関する絵などが描かれています。この石に描かれていることが本当なら、恐竜と人間が共存し、さらに頭部や心臓手術も可能なほどの医療技術を持っていたことになり、高度な技術をもっていた古代文明が存在していた、ということになります。

しかし、カブレラストーンについては、取材によりその製作者が発覚したと報道され、捏造説も浮上しています。現在発見されている恐竜の化石は人間が誕生する前の時代のものしか発見されておらず、恐竜と人間が共存していたという根拠はなにもないことは事実です。

カブレラストーンはオーパーツなのか、捏造されたものなのか様々な意見があります。
2008.12.16
バグダッド電池1932年、バグダッド近郊のホイヤットランプファ遺跡で発見されたもので、高さ10cm直径3cmほどの壷の中に、鉄の棒と銅の棒が入っており、アスファルトで固定されていました。さらに壷の中は、液体によって浸食されていた痕跡も見つかっています。

この壷のしくみから電池だったのでは、という説が浮上し、同様のもので実験したところ発電されることが確認されています。

中に入っていたのは、ワインや酢であったと推測されており、電解液として役割を果たしていたようです。

またこの地域のパルティア人は金細工技術に長けており、金メッキを施す際に使われていたのではと推測されています。 しかし「バグダッド電池」と呼ばれるものは多数発見されているが、電池として使用していた痕跡は発見されていません。また、電解液としてつかっていただろうワインなども推測のものです。

あくまで電池として使われていたのならオーパーツとして言える代物だということです。

ちなみに「電池」が発明されたのは18世紀になってからです。
2008.12.12
コスタリカの石球久々に写真付きでお送りします。

コスタリカの石球は、1930年代初めにコスタリカの密林で発見された石の球体のことで、現在までに200個以上が発見されています。

オーパーツとして言われる由縁は、限りなく真球に近いためである。現代の技術を使っても、真球を作ることは非常に困難であり、人工的に作ることができるようになったのは1990年代に入って、コンピュータ制御による技術が発展してからのことです。しかし、2m級の真球を作ることはまだ難しいとのこと。

コスタリカの石球は紀西暦300年から1500年頃に作成されたものだと言われており、大きさは2cm~2.6m、重さは最大25トンのものも発見されています。

発見場所には当時、独自の文化を築いていたディキス人が暮らしていたようですが、石球の作成方法などはまだ解明されていません。

しかし、この石球には人為的に作られた滑らかな面が確認されています。作り方の説として挙げられているのは、木片を使った作成である。木片を使って実際に石球を作ってみたところ、60cmの石球をつくることに成功しています。しかも真球に限りなく近いものが完成したようで、木片で石球ができることは証明されています。
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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