UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2009.01.29
今インターネットで2012年地球滅亡説が話題を呼んでいるそうです。

なぜ地球滅亡説が発生したかというと、「マヤ文明」の長期暦が2012年12月21日で終了するため。

マヤ文明では5125年を単位とする暦がありますが、その最終日が地球滅亡を示唆しているとマニアは語っています。

過去にも1999年(8月かな?)、ノストラダムスの予言で地球に隕石が降り注ぐなど様々な原因で地球滅亡がささやかれましたが、なにも起こりませんでした。その当時も滅亡説を唱える著者が本を出版するなど話題を呼んでいましたね。この世紀末から逃れるためという理由で宗教に加入する人も続出しました。(地球にいる限り地球が滅びたら全て滅びるだろwとも思いますがw)

今回の件に関しては、NASAにも滅亡説は本当か?という問い合わせが殺到しているそうです。


これら説を唱えている人はほとんどが一般人で、天文学者や地質学者などは一切否定。NASA側でもただのデマであると回答しています。

自称マヤ研究家はこの日は滅亡ではなく、暦が終わる日は全ての転機であることを意味していると語っています。

なにはともあれ、この終末説はしばらく話題を呼びそうですね。
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2009.01.29
ラオスイワネズミは100万年前には既に絶滅しているとされていたが近年発見された生きている化石です。

ネズミとかの小動物が好きな方にとっては非常に愛らしい動物であるのではないでしょうか。

体長26 cm、尾は1cm、体重は約400g。

性格は非常に大人しく、捕獲されたラオスイワネズミは人の腕を上ったりする映像もとられています。また、歩き方は、ヨチヨチ(見方によってはノシノシ)としており、とても可愛い動物です。

地元の人にはそれほど珍しい動物ではなく、食糧とされ、市場で販売されています。初めて標本を得た場所もこの市場であり、すでに死んでいたが、貴重な資料となったそうです。

また、頭蓋骨が独特であり、現存の哺乳類とは異なっているそうです。

動画とか写真がないのが残念です><;
2009.01.27
第三紀から繁栄した原始的なイモリで生きている化石と言われています。

沖縄県に生息し、全長は13~20cmと以外に大きく、日本に分布するイモリ科の最大種とされています。頭部や胴体は扁平で、背骨や肋骨が隆起して浮かび上がり、肉眼で見ることができます。体色は黒や暗褐色で、四肢や尾の腹面は暗いオレンジ色。皮膚には細かい隆起があり、また隆起した骨がイボのように見えます。頭部は角張っていて、上から見ると三角形に見えます。

食性は動物食で、昆虫類、節足動物、ミミズなどの小動物を捕食します。

土地開発により、数が激減し、天然記念物に指定されています。
2009.01.21
奄美大島と徳之島だけに生息する原始的な形態を保っている生きている化石といわれる生物です。

ウサギ科に属していると言われていますが、その外見は、耳が短く、後足も短いため、ウサギらしく見えないそうです。

500万年前からから登場し、ウサギ科では最も原始的であるとされています。体長は42~51cm、体重1.3~2.7kg、耳は約4.5cm。後脚が短いため、跳躍能力に劣っています。尾はかなり短いそうで、ほとんど見えません。体色は黒褐色をしています。アマミノクロウサギは、谷川に面した山の斜面などに巣穴を作り、1頭で生活しています。昼間は巣穴に隠れ、夜になると巣を出て、植物の新芽、草、若木の樹皮などを食べます。

奄美大島と徳之島では、アマミノクロウサギにとっての天敵はハブしかいなかったため、その形態を維持しつつ生きてきたと考えられていますが、現在になって、人為的に持ち込まれたマングースなどによって捕食され、絶滅危惧種とされています。
2009.01.10
今月8日のイギリス新聞に【未確認飛行物体(UFO)の仕業】という見出しの記事が掲載された。

風力発電装置であるタービンが設置されているこの地域で、突然タービンこの羽が折れ、落下したというのだ。これがUFOの仕業だという。

ただ落下しただけならなんともないのだが、なんと落下直前に浮遊する光を目撃したという住民の証言があった。

証言の内容はタービンがある方向に火の玉が数十個並んでいたという。その数時間後タービンがものすごい音を立てながら落下したというのだ。

UFOを信じている人たちによるとUFOがタービンの羽に接触して折れたものだという。

これに対して、住民が目撃した光は誕生日パーディーで打ち上げられた花火だという証言もある。

様々な証言が出ているようだが、真相はわかっていない。

風力発電のタービンは少ない風でもより回転するよう設計されているので、それほど耐久性も強くはないだろう。この地域では、過去にも温度変化や変形などで落ちてしまったことがあり、専門家は同様の事例ではないかといっています。

真相はわかりませんが、花火の光をそれ以外の得体の知れない光に見間違えることなんてあり得るのだろうか・・・。
2009.01.07
カモノハシ6500万年前から存在していたと言われている生きている化石です。

体長は30~60㎝、尾長は10~15㎝、体重は0.5~3kg。全身は褐色の体毛が密集し、水をはじき、保湿性にも優れているそうです。大きな特徴は、哺乳類でありながらカモのような嘴をもち、この嘴で生体電流を感知し獲物を捕獲します。また、四肢は短く水掻きが発達しており、泳ぎを得意としています。

オスは後脚から毒を分泌することができ、獲物を捕らえたり、他のオスとの決闘の時に使われるそうです。過去に漁師がこの毒で死亡した、という事例もあるようで、犬のような中型の動物なら命を落としてしまうほど強力なものです。

また、繁殖の際には卵を産み、親があたためて孵化させます。

カモノハシはオーストラリアに生息しており、河川などで生活しています。また、オーストラリアの水族館でも見ることができるようです。

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2009.01.03
タカアシガニズワイガニと同じ、クモガニ科に分類されるカニで太古からの形態を維持していると言われている生きている化石です。

全身が橙色、脚には白色のまだら模様があり、脚は非常に細長い。成体のオスは鋏脚が脚よりも長くなり、鋏脚を広げると3mを超えるものも存在します。甲羅は最大で幅30cm、長さ40cmほどの楕円形をしています。

日本近海の深海に生息する巨大なカニで、意外と身近な存在です。ズワイガニと同類だけに食用とされ、底引き網で捕獲されています。

世界最大の節足動物といわれ、現生のタカアシガニ属)は1属1種のみ、他に化石種が2種類報告されています。

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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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