UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2009.02.27
ムカシトカゲは約2億年前よりその姿をほとんど変えていないとされている生きている化石です。

名前の通り、姿は現存のトカゲに似ていますが、生物学的には、トカゲにも、ヘビにもどっちつかずの存在だといわれています。(トカゲとヘビは近縁です)

大きな特徴として頭頂眼と呼ばれる第3の眼を、頭蓋の頂点に持っています。

孵化してから6か月ほどは確認できますが、成長すると色素をもった鱗で覆われ、肉眼で確認できなくなります。この第3の目は、実際に物を見るという機能はなく、別の機能を果たしていると推測されています(まだ未解明)。しかし、その構造は、本来の目と似ているようで、水晶体、角膜、網膜などが備わっているようです。

また、ムカシトカゲの歯は、顎から直接伸びているもので一生生え換わることはありません。歯が摩耗されてしまったおじいちゃんトカゲは、直接顎骨でやわらかいミミズなどをすり潰して食べるようです。
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2009.02.24
頭部のみが透明な深海魚2深海魚である【デメニギス】という写真が公表されました。

今までも様々な深海魚が確認されてきましたが、今回公開された【デメニギス】という魚は実に奇妙。

なんと頭部が透明でその頭部の中に眼球があるそうです。

過去に海上に引き上げられたものもいるそうですが、全身傷だらけになってしまったそうです。今回無傷で写真撮影されたのは初らしい。

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2009.02.24
肺魚名前の通り、肺をもっている生きている化石と呼ばれる魚です。

約4億年前のデボン紀に出現し、現在では6種だけだけが生息しています。 この肺魚も販売されているため飼育することが可能です。

陸上動物のように、2室の肺をもち、水面に口をだして息継ぎをします。空気中から酸素を取り入れ、エラを使って二酸化炭素を排出しています。 また、胃がないため、獲物を捕らえた後、ひたすら歯板で噛み続けます。噛んだ餌を吐き出し、またそれを吸い込み、柔らかく砕いてから飲み込むようです。(愛好家たちにはこの仕草に心うたれるようです)

また、生息している地域が雨季と乾季の水量の差が激しく、乾季に水がなくなっても、地中で肺呼吸による夏眠することができるという能力もあります。この環境の変化に耐えられる能力が絶滅せずに、今日まで生き残ってきた要因の一つではないでしょうか。

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2009.02.21
土星に水?NASAは19日に、地球のように生命体が存在する惑星を探索するための探索機「ケプラー」を3月5日打ち上げると発表しました。

最大級のカメラを搭載し、3年かけて天の川の10万個以上の星を組成などを調査し、地球に似た惑星を探すそうです。

UFOなど地球外生命体に関する情報は全世界で伝えられていますが、この調査でどれほどの情報が収集できるか楽しみです。

もし仮に知的生命体がいるとすればどんな姿をしているのだろう・・・。

我々人類は地球という星に誕生した哺乳類から進化したと言われています。

他の星では環境が異なるため、例え知的生命体がいたとしても人間とははるかに異なる姿をしている可能性も十分にありますよね。


進化論について

地球外生命体の話からは外れますが、今年は進化論の祖であるダーウィン生誕200周年の年。

微生物から様々な進化を遂げ哺乳類、そして何万年もの月日をかけ人類へ進化したと進化論では位置づけていますが、アメリカではこの「進化論」を信じている人は極少数であり、また、授業でも取り上げない学校もあるようです。

宗教上の理由もあり、人類は「神が1夜にして作った」と信じている人が半数近くの人が主張しているようです。

他の生物は進化し現在に至りますが、人間だけが神が1夜で作られたという主張もナンセンスのような気もします。

当方は全く信仰心はないので進化論を信じていますが、その進化論も憶測の一つ。
未知であるが故、それを探求することがまた面白く思いますね。
2009.02.19
ポリプテルスポリプテルスは、ハイギョシーラカンスといった肉鰭類に近縁とされている古代魚です。約4億万年前(デボン紀)ほどには既に出現しており、その当時の姿をしていることから生きている化石と言われています。

ザイール、スーダン、セネガルなどの熱帯アフリカに生息している淡水魚で、種類もいくつか確認されています。

体長は30cm~1m近くになるものまで、種類によって異なるようです。菱形の背びれが10枚前後あり、鼻孔は細い突起となって前方に突き出し、ヘビのように細長い体は「ガノイン鱗」と呼ばれ菱形の鱗に覆われています。胸びれと腹びれのつけ根の筋肉が発達し、四肢動物の腕のようになっています。うきぶくろは2つに分かれ、肺のように空気呼吸ができようです。また腸はらせん弁をもっています。(らせん弁とはサメなどの種にもあり、腸が短く太いため、その長さを補うようにらせん状のひだにより、消化距離を稼ぐ役割をはたしています) 稚魚には両生類の幼生のように1対のエラがありますが、成長するとなくなります。食性は肉食性で昆虫類、甲殻類、小魚、カエルなどを捕食します。

ポリプテルスの特徴から、魚類と両生類に進化する分岐点にある動物と考えられているようです。

現地では、食用とされていますが、その姿や比較的手に入れやすいことから熱帯魚として飼育される機会も多いようです。

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2009.02.13
ムカシトンボは1億5千万年前に生息していたトンボの仲間に近い形態をしていることが名前の由来となった日本固有種のトンボです。もちろん生きている化石と言われています。

ムカシトンボは、山間部の水のきれいな渓流域に生息しており、北海道から九州までほぼ全国に生息しています。日本以外にはヒマラヤ山脈周辺のみ生息しているようです。

体長は5cm前後、腹長は3.6~4cm、翅の長さは3cm前後で頭部はやや横に広く、複眼は左右に離れています。前後の翅はほとんど同じ形をしており、体色は黒、胸の前面と側面に黄色の帯模様、腹の節ごとに小さな黄色の斑点があります。草木に止まる時も翅を閉じて止まることが多いようです。

幼虫は渓流域の石につかまって生活し、5年から7年かけて成虫へと成長します。成虫が発生するのは4月-6月頃で、渓流域を飛び回るそうです。

残念ながら画像は用意できませんでした。
2009.02.10
カブトガニカブトガニは生きている化石として有名で、絶滅危惧種に指定されています。化石の発見により、約5億年前から存在していたことが判明しており、現生のものとそれほど変わっていないため、生きている化石と言われています。

体長は70cmになることもあり、殻を背負っているようにも見えるその姿ですが、甲殻類に属さず、クモなどに近い種であると言われています。また、干潟(ひがた)のように泥で形成されている土地に生息しており、ゴカイ(海のミミズみたいなもの)を捕食しています。

産卵期には、血走ったオスが、メスと間違えて魚やウミガメなどにへばりつく行為も目撃されているそうです。

国内では、瀬戸内海や九州北部で目撃されましたが、環境破壊により、急激に数が減少したそうです。また、北アメリカなどでも見ることができますが、こちらも環境破壊によって数が減少しています。

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2009.02.06
シーラカンスシーラカンスは肺魚とともに肉鰭綱に分類され、魚類と陸上脊椎動物の分岐点にあたるものと考えられているそうです。

化石によってシーラカンス目は古生代デヴォン紀から出現し、約8千万年前中生代・白亜紀末期に恐竜らとともにほとんどの種が絶滅していることが明らかになっています。

古生代と中生代のシーラカンス目は、現生のように深海で生息しておらず、浅い海や淡水域に広く分布していたと考えられ、体型、体長もさまざまなものが存在し、現生のシーラカンスに近い体型のものから、タイのように体高が高く種もいたようです。

また、全長が3mに達する巨大な種も化石から発見されています。

ヒレがたくさんあるのも特徴の一つです。 また、背骨は軟骨のように貧弱で、中には液体が詰っており、うきぶくろには脂肪が詰っています(通常は名前の通り、空気が入っています)。

また、直接稚魚を産み落とす卵胎生であことが現生のシーラカンスの解剖によって証明されています。

1938年に南アフリカでシーラカンスが確認され、その後1997年にはインドネシアでインドネシア・シーラカンスの現生が確認されています。食用とされていたそうです。

多くの化石種によって存在が知られており、白亜紀末期以降化石が途絶え1938年に至るまで現生種が確認されなかったことなどにより、絶滅したと考えられてきました。しかし、1938年の発見の後、化石種と現生種の間で形態的な差異がほとんど見られないことなどから、これら2種は「生きている化石」と呼ばれるようになりました。

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2009.02.03
深海に生息するベニクラゲは、若返りをし死なない能力を持っているそうです。

一般的に公になっているクラゲの生態は初期段階であるポリプで生殖し、コピーとなる分身を生み出す。しかしベニクラゲは体に損傷を受けた場合や飢餓に陥った場合、細胞を初期状態であるポプリまで戻し自分の分身を排出させるそうです。

今まで筋肉であった組織は卵や精子、神経細胞などに変わり、今までと異なる組織に変化させるそうだ。

この現象は常にとは言えないが、ベニクラゲが窮地に陥った時に発揮する能力。完全に不死とは言えないが、我々一般人が知っている生物には無い能力なのだ。

また、最近この生体に注目した研究者が様々な海域でベニクラゲを捕獲しDNA検査をしたところ、なんと全て同じDNAであったという。

死滅する細胞を切り捨て、初期の細胞を復活させる遺伝子システムは癌治療に役立つ可能性があるとして現在研究中だそうです。

自身を再生・復活させる能力は人間にはそれほど見られないが、他の生物では驚くほどの能力を持つものがいる。

例えば「アホロートル」(アルビノ種がウーパールーパー)は脳に受けた損傷を正常な状態に再生させたという事例もある。アホロートルについては再生を可能にしている遺伝子が確認され、人間にも同様の遺伝子があることも分かっているが、遺伝子のコントロールが異なるため、人間の場合創傷のみ再生可能な状態となっているそうだ。

遺伝子解明が進めば重い病も克服できる可能性もあるが、其の反面、人間の欲求を満たすためにクローン動物などが商業目的で作られ、人間の思い通りに生命をコントロールしている現実が少し悲しい気もする。
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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