UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2009.03.31
ジェニー・ハニバーまるで極悪そうな人面を持つこの物体、その名も【ジェニー・ハニバー】。一部ではUMAとして扱われたこともあったようです。

古くからデビルフィッシュと言われており、悪魔のような形相をしていることから注目を集めていました。

ミイラ化した姿は悪魔のような姿をしていますが、実際に生きている姿を目撃されたことはありません。



ジェニー・ハニバー-2【ジェニー・ハニバー】という名前がつけられていますが、この正体は主にガンギエイと言われています。

※ガンギエイ
青森県以南から東シナ海まで棲息。エイヒレとして酒の肴として活躍中。

ガンギエイが乾燥する前に切れ目などを入れ加工することでまるで悪魔のような形相へと変貌。今では上手に悪魔のように加工されたものがお土産やさんなどで販売されているようです。



ジェニー・ハニバー-3
一番上の写真は釣った当時の画像。一番下の画像はもはやエイの原型を留めていません(笑











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2009.03.17
腕時計型の指輪のオーパーツ2008年12月半ば、広西チワン族自治区防城港市にある400年前に作られたとされる遺跡から、腕時計型の指輪のオーパーツが発見されました。

腕時計が発明されたのが20世紀初め。少なくても400年前には腕時計は存在していなかったことになります。

またその時計は外部が銅で出来ており、針は10時6分を指している。最も奇妙なことに裏に英文でスイス製と刻まれていることが明らかになっています。

遺跡の棺室内より見つかり、副葬品としての見解もあるようですが、時代に隔たりがあるため、オーパーツということになりますが、スイス製などと刻まれていることからかなり怪しいオーパーツのような気がしてなりません。

この時計については特に調査はされていないようで、発見後から新しい情報がないことから「恐竜土偶」のように捏造品である可能性も否定できません。
2009.03.12
再生能力に優れたプラナリア再生能力に優れた生物として有名なのが「プラナリア」という生き物。再生に関しての学習などで学校の教材としても取り上げられるケースが多いようです。

「プラナリア」は扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目ウズムシ亜目に属する生物であり、同類の生物で上げられるのはサナダムシ(寄生虫)やコウガイビル(ひも状の生物。ヒルとは別種)、ヒラムシ(一部の種は寄生虫)。広義には、三岐腸目に属します。

種から辿れば気持ち悪い部類のような気もしますが、可愛いと言う愛好家もいます。

注目すべきはその再生能力。頭の部分を分割すれば分割した分だけ頭が再生する。また、2分割に切断した場合には失った部分を再生します。どんな組織へも成長可能な幹細胞がプラナリアの体内全体に存在しているためにどの部位でも再生可能にしているようです。

研究により100分割したプラナリアの断片から100匹のプラナリアが再生したという逸話があります。ただサイズまでは以前のように大きくはならず、切断された部分が広がるようなイメージで正常な状態に戻ります。

さらに再生中に頭となる部分を後部や中間部に移植すると移植した部分から頭が再生します。
(幹細胞の状態ならどんな組織へも変化可能ですが、再生芽となってからはその部位のみに変化するようです)

また、飢餓状況に陥った場合、自身の身体を小さく変化させ、その環境に耐えることが可能です。とことん小さくして微量の食料でも生き残るように変化していきます。さらに飢餓状態が続くと、自身を維持できなくなり死亡するそうです。


体内の構造は前述のように全身に幹細胞を持ち、消化管が前に1本、後ろに2本伸びていることから三岐腸目の由来となっています。食事は口から食べ、排泄も口で行ないます。

生息場所は日本各地。比較的キレイな水質のところに生息しているそうで、水質が悪化すると溶けて死亡します。

「プラナリア」と言っても広義の呼び方で様々な種がいます。日本で多く見られるのは頭部が三角形の「ナミウズムシ」という種だそうです。
2009.03.10
ゴブリンシャーク 其の2顎が飛び出る姿がまるでエイリアンのように思わせるこのサメはゴブリンシャーク(英名)と呼ばれます。日本語にそのまま訳すと「悪鬼サメ」。和名は「ミツクリザメ」。古代のサメの特徴を残していることから生きている化石と言われています。

推進1000メートル以上の深海部に生息し、生きている姿が捉えられるのは稀なことです。

全長3メートル未満が標準の大きさで、大きいもので5メートルに達します。尾びれの上葉が下葉よりはるかに長いことから機敏性はなく、底生である特徴を持っています。


ゴブリンシャーク 其の1特徴は画像にもあるように大きな長い板状の吻。獲物を捕獲する時には素早く顎が飛び出て噛み付きます。

和名「ミツクリザメ」の由来は発見者により寄贈された研究所所長の名前によるもの。

英名「ゴブリンシャーク(悪鬼サメ)」の由来は、頭を逆さにして釣り上げた時、自身の体重でブヨブヨになり顎が飛び出て、さらに全身褐色色に変色し、大量出血により赤く染まる姿から名づけられたと言われています。(グロテスクなシーンなので写真は載せませんが・・・。)

生息場所は1000メートルを超える深海部で発見されており、日本の相模湾など、また、東京海底谷で幼魚が捕獲されることが多いようです。海外ではオーストラリアや南アフリカなどで確認されています。

海上に上げられると姿が変貌してしまうため閲覧用の標本を作ることは困難ではないでしょうか。標本があったら一度は見てみたいですね。

そんな珍しいゴブリンシャークの動画もご覧下さい。

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2009.03.04
クラーケン久しぶりのUMA情報ですが、今回は【クラーケン】について書きます。クラーケンという名は知名度抜群で有名なUMAとして知られています。

新大陸発見ブームであった大航海時代後から、水難事故の原因がシーサーペントの他にクラーケンの仕業であると考えられていました。

目撃証言はありましたが、その姿の全貌を見たという例はないようです。襲われた人々は触手のようなものを強調しており、その全貌が伝えられることはありませんでした。その理由として胴体部分が海中にあること。

伝説によると島と間違えるほどの大きさがあり、胴体部分は数キロに及ぶとされています。上陸した人はそのまま海に引きずりこまれると言われており、怪物として航海士の脅威として語られていました。

また、その一方上記絵のように島ほどの大きさはないが、船の半分の大きさで描かれているケースもあります。

全貌のイメージとしてはイカやタコなどの頭足類で描かれることが多く、時としてドラゴンやクラゲ、エビなどの生物として例えられるケースもあります。

水難事故は航海する者にとって脅威であり、海に出た者が帰ってこない事例もありその仕業がクラーケンであると信じられていました。

伝承によると性格は凶暴で、一度襲われたら海で自由が利かない人間は逃げるすべはないと言われています。たとえ船のどこかに隠れても船そのものを破壊し、沈没させてしまうため、一度襲われたら最後であると語られていました。

被害については1800年前後にフランスの船乗りが触手のようなものに襲われたと証言しています。また、1872年に船乗りが誰もいない幽霊船「マリー・セレスト号」が発見された時にはクラーケンによって襲われたという説が浮上しました。


【正体について】
クラーケンの正体は現存するダイオウイカやダイオウホウズキイカではないかという説があります。

●ダイオウイカ
生きている状態で発見された例が極めて少なく、死骸として打ち上げられるケースが多い。最大で20mを越えたものもいると言われています。触腕の吸盤にはノコギリのような歯があり、獲物を逃がさないよう捕捉。強烈な力でクジラなどの獲物の骨を折ると推測されています。

敵とされるマッコウクジラの胃からダイオウイカの一部が発見されたり、クジラの胴体に吸盤の跡が確認されていますが、まだまだ未知の生命体です。

2006年世界初として日本が初めて生きている姿の撮影に成功しています。

●ダイオウホウズキイカ
巨大な成体が確認された例はありませんが、南極で幼体が捕獲され、ダイオウイカよりも巨大になる可能性があるとされています。巨大なもので20mに達すると言われており、触腕の吸盤は直径5cmで大きなかぎ爪を持ちます。

こちらもダイオウイカと同様にマッコウクジラと仲が悪いとされています。


上記2例がクラーケンの正体として有力な候補とされています。しかし生息域が深海や冷域であるため、人間を襲うという可能性は低いかもしれません。
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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