UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2009.06.30
       約6億年後の地球

ご承知の通り、太古と現代とでは地形は異なり、今もなお、大陸は動いています。様々な予言で滅亡説が浮上するこの地球ですが、もし仮に地球が存在していたら約6億年後の地球はどのように変わっているのでしょうか。

        

以前テレビで未来の地球について特番が放送されましたが、人間は滅亡し、現在の陸上生物は死滅、湿度が上昇した地球の限られた大地で軟体動物門・頭足綱であるタコやイカが陸上生活に適応し、まるで現代の猿のように木々を腕を使って渡り飛び交う光景が印象的でした。

また、ある種ではイカのような軟体動物門・頭足綱が巨大化し、歩行可能なものも登場すると紹介されていました。

もし仮に、人間が滅亡しなかったとしたらどのような姿で存在しているのでしょうか。地球ではなく、宇宙に建設された基地での生活が当たり前な時代になっているかもしれませんね。
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2009.06.22
雷と共に現れる雷獣雷獣は、日本で江戸時代ころに最も話題を呼んでいた妖怪です。

右の写真はそんな雷獣のミイラとして新潟県の西生寺に奉られているもの。

雷獣の性質について様々な伝承が残されており、その姿は猫、狸、狼のような哺乳類に似ているとされています。しかし一部の地域では奇妙な姿で記録されているものもあるようです。

空が未知の領域であった時代、空に未知の生物が存在していると信じられていました。雷獣は雷が発生すると活発に活動すると言われており、上空で発生した落雷などにより被害にあった雷獣が地上に落ちてくると言われています。

新潟県の西生寺以外にも、岩手県の雄山寺でも雷獣のミイラが奉られています。こちらのミイラは奇妙であり、頭部に眼窩がなく、四肢が長い。一見、これらミイラは猫のようにも見えますが、現存する生物とは明らかに特徴が異なることから、雷獣などの未知の生物のミイラであると言われています。


雷獣に関しては様々なエピソードがあり、そのひとつとして落雷の被害が多かった地域で雷獣が住んでいると信じられ獣狩りを行なったという説があります。滋賀県にある富士神社では、そんな落雷の被害に困った地域の人々が捕獲した雷獣と思われる獣を殺し、祠を建て封じ込めたという説があります。

明治時代には雷獣が捕獲された!という新聞記事も登場し、捕獲後の生態調査なども紹介されたようです。
2009.06.21
遊園地の上空にリング状のUFOが出現2009年6月13日、アメリカのKings Dominionという遊園地の上空に突如、リング状のUFOが出現しました。

訪れた家族らは大変驚き、信心深い人々からは神からのサインとも呼んでいるそうです。

Kings Dominion関係者の話によるとこのリング状のものはVolcanoと呼ばれる乗りからの煙であると主張。UFO捜査官も過去の目撃例などからこれが煙であると主張しています。

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2009.06.12
地球崩壊の日地球と火星が衝突し、太陽系が滅する時期が来る…、そんな研究結果が科学雑誌、ネイチャーに掲載されました。

パリ天文台の研究者がコンピューターシュミレーションにより天体の起動の不安定性を測定したところ、2501通りあるうちの25通りは太陽系に致命的な影響をもたらす結果に。

直接接触しなかった場合でも、かすめただけで粉々になってしまうそうです。

惑星同士の崩壊を防ぐ可能性として、最も太陽系で不安定にある水星の軌道の変化。仮に水星の軌道が変化し、太陽系外の木星の軌道と共鳴することで、太陽系内の軌道は全て現状維持が不可能となってしまうそうです。

これにより、火星との接触は防げるそうですが、地球が太陽との距離を保てなくなる可能性が高いため、どのみち生命維持が不可能になりそうな気もします。

2012年にマヤ文明の暦が終わるとして地球滅亡説がささやかれていますが、これはずっと先の話。35億年間は発生しないそうです。


●太陽系
地球 → 水星 → 金星 → 地球 → 火星 → 木星 → 土星 → 天王星 → 海王星 → 冥王星(準惑星)


●準惑星とは
簡単に言えば、太陽を中心に周回し、自己を球体に保つだけの重力をもち、公転軌道において支配的ではない、こと。

過去教材でも冥王星は惑星と表記されていましたが、2006年に準惑星としての分類に格下げされました。冥王星は海王星の軌道と交わり、また海王星の存在があるためその軌道を保っているとされているそうです。
2009.06.09
一つ目の巨人・キュクロプス(またをサイクロプス)は、神として伝えられたり悪魔として伝えられるなど神話で登場する架空の存在。しかしこのキュクロプスと思われる頭蓋骨がいくつか発見されています。

神話どおり、顔の中心に大きな目があるもの、一つ目で額には角を生やした頭蓋骨など様々な種類が発見されています。

神として語られるキュクロプスは鍛冶屋として神具を作り、悪魔として語られるキュクロプスは人を食らうただの怪物であったと語られています。

しかし、頭蓋骨の発見により、地球上に存在する巨大遺跡(メンヒルやストーンヘンジ)の創造者として実在していた主張する意見もあります。


●メンヒル
ヨーロッパ先史時代(文字や壁画などでの記録がない時代)に作られた巨石。最も大きいもので330トン。

●ストーンヘンジ
8世紀から作られた巨石のストーンサイクル


否定側の見解は、古代人が象の頭蓋骨を単眼巨人の頭蓋骨として間違えて判断し、伝説として伝えられたという説、もしくはこれら頭蓋骨は捏造品であるという見解がされています。
2009.06.04
3つ目、2つの口を持つキュクロプスのような黒豚が誕生中国のある農家で2008年の初め、飼育していた豚から、3つ目、2つの口を持つ豚の赤ちゃんが誕生しました。

写真では見えにくいのですが、左右に目があり、通常ない中央にもうひとつの目が確認できます。口は左右に一つずつあります。

歩行できず、母豚からの授乳もできないことから、飼い主がミルクを与えているそうです。両方の口は機能しているようで、どちらの口からも授乳することができるようです。

この子豚はこの姿に由来して、【キュクロプス】という名前が付けられましたが、現在生存しているかは不明です。



※キュプロクスは一つ目の巨人であり、またの名をサイクロプスとも言います。巨大遺跡の創造者として語られることが多く、伝説の中でモンスターや神として登場します。キュプロクスと思われる頭蓋骨も発見されたとの報告もあります。
2009.06.01
人獣UMAの頭骨が発見される-1この凶暴そうな生物を思わせる奇妙な頭骨はアメリカ・ワシントンにて、ある民家で飼っている犬が見つけたもの。

頭骨の大きさは手で包み隠せるほど小さいものですが、その風貌に飼い主の子供はサスカッチでは?と期待。

専門家にみせたところ、ほぼ即答で【DOG】と回答。歯が犬っぽく見えないんですが…。

人獣UMAの頭骨が発見される-2サスカッチはビッグフッドのような人獣UMAとして有名で、度々目撃証言も発生している知名度の高い未確認生物です。

子犬のミイラとされましたが、詳しい精密検査はされていませんので、もしかしたら未発見の生物なのかもしれませんね。



人獣UMAの頭骨が発見される-3







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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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