UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2009.08.29
「自殺」は人間以外他種の生物では不可能とされる行動ですが、2009年8月、スイス・アルプスの崖から、数十等の牛が飛び降りるという奇妙な行動が報告されました。

アルプスで牛の集団自殺

この行動は3日間続けて報告され、計28頭の高山の牛がその命に終わりを告げました。


自然界で起きたことに過ぎませんが、実はこれも環境に影響する大きな要因となるようです。

我々日本人が持つイメージではアルプスと言えば牛などの放牧が連想されますが、これは人間が作り出した光景。餌となる雑草が豊富なこのアルプスに人間が牛を連れてきているのです。

自然に沿って見守ることが大自然の掟ですが、この地域には牛を捕食できる肉食動物がいないため、腐敗することで地下水の汚染が懸念されています。そのため、牛の死骸をその場から撤去するためにヘリによる回収作業が行なわれました。


この奇妙な行動について地元での見解は激しい雷雨のために驚いて通常しないはずであろう行動を取ってしまった可能性があると言います。


「自殺」に関して有名な動物と言えば「レミング(和名:タビネズミ)」が挙げられます。近年まで自殺をする唯一の動物として誤解されていたレミングは大繁殖と激減を繰り返し、大繁殖した時には壮大な集団移住をすると報告されます。移住の際、多くのレミングが海に身を投げることが報告されており、種の数を調整するための種の保護のための自殺であると信じられていました。

しかし、近年、この集団自殺とされていた行動はあくまで移住の際に起こった事故であり、泳ぎが達者なレミングは自殺をしているわけではないと考えられるようになっています。

アルプスにて牛の集団自殺-写真
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2009.08.27
「クアッガ」は人間によって絶滅してしまった現存するシマウマに似た動物です。

サバンナシマウマの一種で、その姿は現在のシマウマに似ており、後ろ半分が茶色一色で縞模様がありません。また、四肢は白いのも特徴です。


                       ▼これはシマウマ
これはシマウマ

絶滅の原因は人間による乱獲が原因で、最後の野生個体も射殺されています。また、捕獲された個体も1882年に死亡し、絶滅となりました。

1986年には「クアッガ」再生プロジェクトが発足され、「クアッガ」を現世に蘇らせる活動が行なわれています。

▼「クアッガ」再生プロジェクトの番組です。30分とボリュームがありますが無料で視聴可能でした。興味のある方はご覧下さい。
蘇る幻の馬 ~クアッガ再生プロジェクト~
2009.08.22
アフリカで目撃された2メートルを超える二足歩行の獣人。

攻撃的な性格と言われ、顔は長い毛に覆われていると言われています。また、白く長い眉毛があるとされています。毛に覆われているため顔の詳細は不明。

顔のもっさもっさした毛のせいか視力が悪いと言われており、物を確認するときには立ったまた前屈し、股の間から見るという奇妙な行動が報告されています。

また、目撃証言によると物を持っている姿が確認されており、知力はある程度発達していると言われています。
2009.08.20
昆虫を融解させる食虫植物「ウツボカズラ」などは有名ですが、今回、フィリピンのパラワン島でネズミなどの動物も消化することが可能な新種の食虫植物が発見されました。

発見されたのはウツボカズラの仲間で、発見者にちなんで「ネペンテス・アッテンボロギ」と名付けられました。

捕虫器は直径30センチにもなり、小型の動物も逃がさない構造。食虫はあくまで昆虫を捕獲する植物。ねずみも消化するとなると肉食植物と言えなくもありません。

様々な種があるウツボカズラですが、下の写真はその一つ。昆虫を捕獲するための構造がこの規模なら、ネズミも消化できる大きさとなるとかなりのものです。
 ウツボカズラ


                           ▼おまけ
 ウツボカズラ2
2009.08.19
一昔前にはブームが訪れたかのようにUFO目撃証言が急増した時期もありますが、その原因はどうやら人為的に作られたものが絡んでいたようです。

イギリス国防省は報告されていたUFO目撃証言について、1996年をピークに急激に増えていたことを受け、当時テレビで人気となった「Xファイル」が原因である可能性があると発表しました。

発表では、1995年には100件ほどの目撃証言が、Xファイルが放送された1996年には6倍にも目撃情報が増えていました。

明るい光が空にあるとそれをUFOだという人もいますが、ただのご認識である可能性が高い。

国防省ではこれら目撃情報の90%は説明がつくとしていますが、残りの10%は未だ説明不可能として説明は控えています。

多くの専門家が地球外生命体はいるという見解を持っていますが、何百光年もの距離を移動し地球に訪れることが可能なのか疑問です。

以前、日本の議会でもUFOについて討論があったのは多くの人が記憶しているのではないでしょうか。議会は一変和やかムードになり、この場では地球外生命体の存在の有無という根本的な議論が行なわれましたが当然結論はでませんでした。しかし宇宙人がもし日本を攻撃してきたらというケースについて、日本領土の上空を飛行している場合、当時防衛大臣は領空侵犯として扱うとして言及(あくまで個人の意見として)していたような気がします。


以下、自衛隊法引用
※第84条(領空侵犯に対する措置)
防衛大臣は、外国の航空機が国際法規又は航空法(昭和27年法律第231号)その他の法令の規定に違反してわが国の領域の上空に侵入したときは、自衛隊の部隊に対し、これを着陸させ、又はわが国の領域の上空から退去させるため必要な措置を講じさせることができる。
http://www.houko.com/00/01/S29/165.HTM#s6
2009.08.14
ブタの悪魔【ガゼカ】ニューギニアで目撃情報があるガゼカはバクに似た未確認生物。(※写真はマレーバク)

現地語でガゼカは『ブタの悪魔』と言う意味を表しています。

その姿はバクに似ていたようですが、鋭いカギ爪、馬のような尾、体には白黒の縞模様があり、明らかにバクにない特徴を持っていたようです。

その正体は既に絶滅した有袋類・ディプロトドン(現存するウォンバットを巨大化させたような姿)の生き残りではないかと言われています。

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2009.08.08
振り向く影この写真は、イギリスのイングランドのノリッジという都市で、アンドリュー・キット氏という写真家と彼のスタッフ数名で撮影したときに撮影されたもの。

写真には、ドレスを着用した姿でこちらを振り向いているかのような人物の影が捉えられていました。まるで踊っているシーンの一コマのようにドレスがめくりあがり躍動感があるようにも見えます。

彼曰く、撮影したのは夜の10時過ぎで、現場の中庭を撮影したものだそうですが、この時誰一人として通行人は居なかったと言います。

この建物の支配人にようると、映画技師の一人が過去、深夜にささやき声を聞いたことがあったそうです。

この写真を撮影したアンドリュー・キット氏は、この影が身につけているドレスはチューダー様のドレスのようにも見えますと話していますが、この影の正体は明らかになっていません…。


※チューダー
1485年から1603年繁栄した王朝。チューダー朝とも言い、この時代に立てられた建造物のデザインは今でも支持されています。この時代に流行ったドレスがチューダー様のドレスということになります。

Is this a ghost caught on camera?
2009.08.06
イギリスにあるウェールズの浜辺に奇妙な物体が現れました。長さ2メートル、電柱ほどの太さのあるこの物体は、ただ石が集まってできたもののようにも見えます。

     浜辺に形成された不気味なコロニー-1

しかし近づいて見るとそれがグロテスクかつ奇妙な物体であることに気が付きました。この砂浜は観光客も訪れるため、多くの人が興味津々に見物したそうですが、子供は絶叫してしまうほどの異様な光景。それがこれ↓

     浜辺に形成された不気味なコロニー-2

触手のようなものがウネウネ蠢き見る人を引かせるこの物体。調査の結果、これはフジツボが形成したコロニーであることが判明しました。一般的にフジツボは岩や船底などに張り付き、プランクトンを捕食します。

このグロテスクな光景を作っているフジツボたちが何に捕まっているのか確認しようとしましたが、見る隙間を作っても直ぐに蔓状(つるじょう)の蔓脚(まんきゃく)で覆ってしまったそうです。

潮が引くと海水に浸かれないため、せわしく蔓脚を動かしているのでしょうか…。ウネウネした生物が嫌いな方はトラウマになってしまいそうな光景ですね…。


※ちなみにフジツボは貝の仲間ではなく、カニやエビの仲間・甲殻類に属するそうです。カニやエビの脚に相当するのが蔓脚(まんきゃく)と言われる写真の触手のようなもの。これを使って海中のプランクトンを捕食します。殻と貝の蓋の部分はカニやエビの背甲に相当。成長するごとに脱皮もするそうですよ!
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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