UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.02.25
鉄の殻を持つ深海の巻


「スケーリーフット」(ウロコフネタマガイ)は深海2500メートルの熱栓辺りに生息している巻貝で、軟らかい足の部分に鉄の鱗をもっていることで注目を集めています。この鉄の成分は硫黄と鉄から成る硫化鉄であり、硫化鉄を身体に持つ生物が発見されたのは初めてのことです。

貝といえば外敵から身を守るために軟らかい部分を殻の中に引っ込めますが、「スケーリーフット」の場合、硫化鉄が柔らかい部分を保護しているため、足をすぼめるだけで身を守ることもできると言われています。また、その鱗の強度は人間の歯の2倍であることも明らかになっています。

硫化鉄の鱗を生成しているメカニズムは、身体の中に硫化水素から硫黄を取り出す細菌を共生させる器官をもっており、生成された硫黄と熱栓から出る鉄分が反応することで硫化鉄の鱗を生成していると考えられています。

また、2009年11月30日より新江ノ島水族館にて世界初となる生きたままの一般展示もされました。
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2010.02.21
海外で撮影された心霊写真を6種ピックアップしました。

▼白い布のようなものが浮き上がり、その中に顔らしきものが見える。布のようなものの影がはっきり映っている。
海外の心霊写真1

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2010.02.20
今月18日、イギリス国防省と国立公文書館はUFO(未確認飛行物体)に関する目撃証言を集めた新たな資料を公開したことを発表しました。

UFO研究機関といえばイギリス国防省のUFO部門が有名ですが、不況の影響も受け廃止されたことが2009年12月8日に発表されています。50年以上ものUFO調査の歴史に幕を閉じた事になりますが、今回公開された期間は1994年から2000年までの資料で8000件以上にも及ぶ件数を6000ページ強のファイルとして収録されているという。

UFO目撃情報資料がまとめられた公文書公開へ

■目撃と同時に身体への異変
1997年、ウェールズ(Wales)南部で目撃したとう男性の証言は、車に乗っていた時に「巨大な星が迫ってきた」ような光景に出くわした。車を止めてライトを消すと、約5分間にわたって非常に明るい「光の筒」が車を包んだという。何も音はせず、男性は光の中を歩くことが出来たが、非常な恐怖感を覚えたと語った。この男性は翌日、体調を崩し、皮膚に異常が生じた・・・。

■痕跡を残した謎の物体
1997年、中部バーミンガムの男性が、深夜に自宅の庭の上空を飛行する青い三角形を目撃。この物体はすぐに飛び去ったが、近くの木に「絹のように白い」物体を残した。この男性はこの物質をジャムの瓶に集めたという・・・。


20年くらい前の時代のUFOと現在目撃されるUFOの型にも変化があり、ここ最近では三角形タイプのUFOの目撃情報が多くなっているそうだ。その背景にはUFOをテーマにした映画などの流行が影響していることも原因であるとしており、収集された目撃情報が必ずしも信憑性のあるものではないようだ。

かのチャーチル首相もUFOに関心、英国防省が新たな機密文書を開示
2010.02.14
深海にはまだ知られていない生物が多く生息しています。今回はそんな深海生物の1つ、Dumbo Octopus(ダンボ・オクトパス)をご紹介します。

かわいい深海のタコ Dumbo Octopus(ダンボ・オクトパス)

ダンボ・オクトパスは和名でオオクラゲダコと言いいます。まるで頭の上から大きな耳が生えたような姿をしています。泳ぐ時には耳のようなヒレを羽ばたかせ、フィンのように水を掻き分け泳ぐことが確認されており、その姿はウォルトディズニーのキャラクターのダンボのようということでダンボ・オクトパスと呼ばれるようになったそうです。

▼水中を泳ぐ姿
2010.02.12
2010年2月7日の早朝、アメリカ・ハリソンにて移動中のドライバーが奇妙な生物を目撃しました。

発見当時、辺りはまだ暗く霧が立ち込めて、目撃者はハリソンアベニューを走行中に樫の木の下で不可思議な生物を発見。車を停止させ様子を伺ったところ、その不可思議な生物は全身に苔のようなものが生えており、目は黄色く光っていた。頭部はモジャモジャの毛が生えており、エラがあったようにも見えたという。

ドライバーが再び車を動かし、その生物を通り過ぎようとした時、後方からうなり声が聞こえた。振り返り様子を伺うと、その生物はドライバーに向かって巨大な口を開け、大きな牙と舌をむき出しており、鋭い鉤爪が付いた手を持ち上げていたと証言しています。

▼目撃された生物のイラスト
霧の中で蠢くもの

目撃者に怪我はなかったようですが、アメリカ・ハリソンでは最近こうした目撃情報が増えているそうです。

THE THING IN CITY PARK
2010.02.04
水晶ドクロは人間の頭蓋骨を忠実に再現した水晶でできた髑髏。解剖学的に見て忠実に再現されており、その精密さから逆に本当に出土したものなのかと疑われてもいます。

水晶ドクロ

1927年、イギリスのミッチェル・ヘッジス氏が古代マヤ遺跡の廃墟ルバアントゥンで発見したものと言われており、発見者の名前にちなんで「ヘッジスの水晶髑髏」とも呼ばれています。「ヘッジスの水晶髑髏」以外にも下記に挙げるものが発見されていますが、そのほとんどが最近作られたものだと断定されています。

・マヤ・スカル
・アメジスト・スカル
・ブリティッシュ・スカル
・パリス・スカル
・レインボー・スカル
・ETスカル
・シャ・ナ・ラー・スカル
・ローズ・スカル
・カース・スカル
・57ポンド・スカル
・ヘルメス・スカル


「ヘッジスの水晶髑髏」についても競売で手に入れたものであることが確認され、当時同じチームとして遺跡を発掘していた学者たちも水晶髑髏の存在を知らなかったと証言しており、古代の遺物ではないと断定されています。最近の精密調査ではダイヤモンドによる研磨痕、ドリルの穴などが確認されており、最近作られたことも明らかになっています。

しかし、この「ヘッジスの水晶髑髏」は驚くべき特殊効果が伝えられており、髑髏の下から光を当てることで眼窩に光が集中しまるで目が光っているかのように見える、太陽の光で七色に光るなどが伝えられています。この特徴は水晶そのものにあるものではなく、加工によって生み出された特殊なレンズ効果であり、現代の技術をもってしても同じものを作ることは不可能だと言われています。

また、水晶髑髏にはいつからか噂も語られるようになり、13個集めることで宇宙の謎が暴かれるという内容や、眼窩に集まった光を1分以上凝視することで催眠状態に陥る、という説があります。
2010.02.01
「グラスマン」は、アメリカのケンタッキーやオハイオなど様々な州で目撃されている2足歩行の未確認生物です。

特徴は体長2~3メートル、全身黒褐色の毛で被われており、頭部は尖っている。目撃証言のあった場所から30cmほどの長さの足跡が見つかっており、いずれも足の指が3本であったと言われています。全体像としてビッグフットのような姿の獣人だと言われています。また、遭遇した人によると、強烈な臭いを放っていたと言います。

目撃された地域で研究家による調査が実施されており、その結果、足跡や排泄物、草木で作られた寝床などが発見されています。
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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