UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.03.29
アルゼンチンの海獣「ナウエリト」

アルゼンチンのナウエル・ウアピ湖で目撃されている水棲UMA。

パラダニアの怪物としても知られています。上の写真は2006年に撮影されたもの。撮影者は新聞社にこの写真を送ると、騒動に巻き込まれるのを恐れその場から立ち去ったと言われています。


この未確認生物が撮影された湖は水深430メートルほどあり、巨大な生物が生息することは事実上可能であるとされており、また、過去数回に及ぶ目撃証言も報告されている。

また、下の写真も「ナウエリト」といわれる写真ですが、その姿は首長竜を思わせる風貌で、長い首をもち、背中にはコブがあることがわかります。推定で体長は5メートル以上、個体によっては10メートルを超えるではないかと推測されている。ネッシー同様プレシオサウルスのような首長竜の生き残りではないかと語られています。

ナウエリト その2
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2010.03.24
シャンプレーン湖で目撃された水UMA「チャンプ」

チャンプは、アメリカとカナダの境目にある巨大な淡水湖・シャンプレーン湖で目撃されているUMAです。姿はネッシーに似ており、首長竜の生き残りではないかとも言われています。

最も古い記録とされる目撃証言は1609年であり、フランス人の探検家、サミエル・ド・シャンプラン氏が発見。その時の証言によると、長さは6メートル、ヘビのように長く体の一部が樽のような形に見えた、と記録されています。

また、1819年には、シャンプレーン湖を航行中のクラム船長が湖面に大きなウネリを発見。よく見ると1頭の巨大な動物が姿を現した。その動物はチョウザメ2匹を尾でひと叩きし、南の方角に泳いで行ったという。

2006年にはチャンプと思われる生物のビデオ撮影にも成功したと言われており、そのムービーの中でコブを持った奇妙な生物が泳いでいる姿が捉えられています。

今でも目撃証言が度々報告されていますが、1800年後半から1900年代にかけて目撃証言が多く、その正体は、大型チョウザメ説、プレシオサウルス説などが挙げられていました。

数多くの目撃証言に共通していることは、首が長いということであり、体長は約5~12m、その頭部にはタテガミや耳・角のようなものがあり、体色は黒っぽかったという報告もあります。


上の画像は1977年7月にマーシー夫婦が撮影したものであり。写真を調査したところ合成ではないと断定されました。この件もあり、チャンプの信憑性は高くなり、研究者による生態調査も過去に実施されました。

シャンプレーン湖は巨大な淡水湖ですが、地質調査によりこの当たり一体は海であったことがわかっており、当時の調査により、イルカのように音波を使ったコミュニケーションをする生物がいることが判明しました。しかしこの淡水湖にこの能力をもった生物が発見されていないことから、音波でコミュニケーションができ、この地域で化石発掘されている古代の鯨「シャーロットクジラ」が、生き残っているのではないかとも言われています。
2010.03.20
「サンダーバード」人や家畜を襲うアメリカの巨鳥

サンダーバードは、アメリカ・インディアン族で語り継がれていた稲妻などを発生させる能力を持つとされている巨鳥です。姿はワシに似ていると言われており、鋭い鈎爪で自分の体重以上の獲物を吊り上げて飛ぶことが出来き、人や家畜を襲ったと伝えられています。

しかし伝説上の生物でありながら、アメリカ全土で昔からそれらしき巨鳥を目撃したという事例が数多くあり、現代に至っても度々報告されています。実際の目撃証言によると、姿はコンドルに似ており、人を連れ去るために鉤爪で吊るし上げたと言われています。


有名な目撃証言は、1865年には、アリゾナ州南東のトゥームストンで巨鳥を射殺。また、1890年にも射殺に成功し、その時の討伐隊とサンダーバードと言われている巨鳥の死骸の写真が当時の新聞記事に掲載されている。

1977年7月26日には、アメリカのイリノイ州ローンディールでは、翼長が3mほどある二羽の巨大な怪鳥が現れ、家の庭で遊んでいた10歳の少年の背中をつかみ飛び去ろる事件が発生。この時、少年が暴れたため怪鳥は途中で離し少年は助かったという。この時少年を連れ去ろうとした巨鳥には首に白いリング状の模様があったと被害者親子が証言している。この件の目撃証言により、サンダーバードの正体として有力視されたのが、500~800万年前まで生息していたという翼長8mの巨鳥、「アルゲンタビス・マグニフィセンス」の生き残り説ですが、足はツルなどの鳥に近い構造であると考えられており、人などを持ち上げるのは難しいとして否定的な意見も出ています。

▼「アルゲンタビス・マグニフィセンス」の復元模型
アルゲンタビス・マグニフィセンス


この他の説には1万年前まで生息していたという翼長5mの猛禽類、「テラトルニスコンドル」が挙げられています。

また、アフリカでもサンダーバードを射殺したという報告もあり、この地で目撃されている「コンガマトー」とサンダーバードは同じ種ではないかとも言われています。
2010.03.16
チュパカブラではないかと言われている画像を紹介します。

チュパカブラ画像1
こちらは軍事施設で発見されたと言われるチュパカブラのミイラの写真です。損傷が激しいですが、ミイラ化されている部分もあり、眼球や体毛が残されている。このミイラの詳しい分析調査はされておらず詳細は不明。ただ、軍事施設から発見された件もあり、チュパカブラは軍で開発された生物兵器だという説が浮上しました。ミイラ化しているにも関わらず、眼球がはっきりと残っているのが奇妙であり、フェイクであることが伺える。


チュパカブラ画像2
こちらは廃墟を撮影していた男性が偶然遭遇した瞬間を捉えたワンシーン。動画では廃墟に入ろうとした男性2人が何かを目撃し廃墟から逃げた際、後ろから追いかけるように現れている。


チュパカブラ画像3


チュパカブラ画像4
Pawn Shop What-Is-It?


チュパカブラ画像5


チュパカブラ画像7
チュパカブラではないかと言われた動物のミイラですが、犬のようにしか見えません・・・。


チュパカブラ画像6
チュパカブラのイメージイラストの1つ
2010.03.10
中国で古くから不老不死の薬と伝えられている「太歳(たいさい)」という奇妙な塊が存在します。2000年以降も度々類似物体が発見されており生態研究もされていますが、未だ結論には至っていません。

「太歳」の最も特徴的であるのが、傷をつけても直ぐに自然治癒するということ。自然治癒する際には内部から粘液を出し修復、変形させようと強い圧力をかけても元の形に修復するという。2005年に発見された「太歳」については中山大学生命科学研究所による調査で水をかけると吸収することも明らかになっています。

また、2008年に発見された「太歳」は、発見当時はボールのような形状だったが、時間が経過すると共に灰色から茶褐色に変色、平べったい扇状へ変形。これが何か生物の肉片であれば、物体が劣化したとも言えるのですが、「太歳」の特徴とも言える切っても自然治癒する能力は確認できたと言われています。

レントゲンや切開しての調査をすることでより詳細が明らかになるのでしょうが、希少価値のある生命体であるためか、詳しいことはわかっていません。推測では内部も外部と同様の構造ではないかと言われています。


発見現地である中国では「太歳」のことを「肉霊芝(肉万年茸)」とも呼んでおり、著名な歴史書である「史記」には始皇帝が不老不死の薬として求めたと伝えられています。

一部の研究者はこの「太歳」は白亜紀に発生し、現存する生物の中で最古の生命体であり、全ての生命体の祖先であるという説がありますが、その根拠となるものは見つかっていません。

濃厚な説としては、これは変形菌であり、変形体と呼ばれる栄養体が移動しつつ微生物などを摂食する動物的性質を持ちながら、胞子により繁殖するといった植物的・菌類的性質を併せ持った生物ではないかと言われています。
2010.03.05
大型爬虫類やアンモナイトなどが白亜紀末に大量死滅した原因について、この度多国の科学者のからなる国際チームにより、様々な説の中から小惑星衝突によるものだということが結論付けられました。

恐竜絶滅の原因は小惑星衝突によるものと断定


衝突した惑星は直径10キロほどでその威力は広島原爆の10億倍。この衝突によりマグニチュード11以上の地震が発生、300メートルにもなる津波、さらに、衝突によって飛び散った塵が太陽光をさえぎり、火山活動が多く火山ガスによる温室効果で今よりも10度ほど温度が高かった環境を一変させた。温度は5度程度まで低下し、舞い上がった岩石に含まれていた硫黄分が解け出し酸性雨となって地上へ振り注いだ。その環境が10年以上続いたと考えられています。

この地球史上最大の絶滅イベントにより少量の食料で足りる小型動物や一部のプランクトンなど生物全体の30%のみが生き残ったと考えられています。


つい先日、チリで起きた大型地震により、地球の地軸がズレ1日の時間が短くなったという驚きの情報がNASAより発表されました。短縮された時間は100万分の1.26秒。大量の生物を死滅させた惑星衝突により地軸がズレ、1日の時間にも影響が出たのかもしれませんね。
2010.03.02
監視カメラで捉えられた白いモヤ

イギリス・Durranhill Roadにあるショッピングセンターの監視カメラに不可解な白いモヤが映りこんでいた。撮影時刻は20時40分頃、カメラは店舗の入り口に設置されているものだ。

当時、店内には従業員2人がおり、同時刻スクリーン越しにこの存在を確認していたという。また、店内ではカメラが客側からも見られるようになっており、店内にいた客たちの多くがカメラの映像を見ていたという。

映像を見ると画面中央に白いモヤがある。壁伝いにゆっくりと入り口付近に移動し、一旦は壁に吸い込まれるように消えている。その後店内から出てくるように現れ画面左、道路へと消えていく・・・。

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「UMAのしらべ」について
UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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