UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.04.29
ヒバゴンヒバゴンは日本の広島県と鳥取県の県境にある比婆郡西城町の比婆山で目撃された直立2足歩行の獣人。海外メディアでも紹介されたことがありなかなか有名なUMAです。この「ヒバゴン」という名前は、地元の「類人猿対策委員会」が怪物の生息地と見られる比婆山の名をとって付けたものです。

体長は1.5~1.7メートル程で、全身黒い体毛に覆われており、頭部が異様に大きく、顔は人間のようで筋肉質。足跡は約20cmと言われています。

1970年7月20日が最初の目撃とされており、この3日後の朝にも民家の田んぼで地元住民に目撃されている。さらに同年の12月には雪原に足跡が発見されるなどこの年だけで12件もの目撃証言が報告されました。


その後、71年~73年の間、夏にり山を降りてきたところを目撃され、1974年8月15日には地元住民によって柿の木に飛びついた瞬間の写真が撮影されました。上の写真がその時のものです。この時にヒバゴンが足跡を残しており、長さは20cmで、サルなどの足跡とは異なっていたと証言されています。

1974年以降目撃されていませんが、この騒動を受けてか似たような獣人を目撃したという証言がいくつか報告されました。


ヒバゴンの正体は、ニホンザルや熊の見間違え説・大ザル説・未知の霊長類説などが挙げられていますが、見間違え説が有力のようです。
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2010.04.26
「クリッター」は、通常目に見えず、自在に姿を変形させるUMAとして世界各地で目撃されていると言われれています。

彼らは成層圏に生息するプラズマ状の生命体であり、通常時は自身の密度が低く気体と同化しているかのように目で見ることはできない。クリッター自身の密度が高くなることで肉眼でも見えるようになり、大きさは小さいもので数センチ程度で、大きいものでは30メートルにも及ぶと言われています。

目撃証言では、空に現れた光輝く不可解な物体が、膨張・収縮などの変化を見せながら不規則な動きをしていたという内容が報告されています。写真などのに捉えられることも多いと言われていますが、これをUFOと主張する意見も多いと言われています。

正体については、独自の進化を遂げた生命体説や自然発生したプラズマ現象、UFO説が挙げられています。
2010.04.21
映像撮影に成功した水棲UMA「メンフレ」

アメリカとカナダの境目にあるメンフレマゴーグ湖で目撃されている未確認生物、目撃情報が多く、ビデオ撮影にも成功していると言われているUMAです。

目撃情報は1800年代より報告されており、1997年にはビデオ撮影にも成功しています。

「メンフレ」の特徴は、全長10~15メートル、竜の頭を持ち、蛇のような細長い胴体をしているとされています。目撃情報によってはネッシーのような首長竜の姿をし、複数の足を持っていた、背中にコブがあったという証言もあります。

メンフレマゴーグ湖は全長40キロメートル以上の巨大な湖であるため、巨大生物が生息することは可能であるとも言われています。
2010.04.18
「カンブリア紀のネジ」は、1997年、カンブリア紀の岩石の中に数本埋もれていた状態で発見され注目を集めた金属製のボルト。

カンブリア紀のネジ
※これはただのボルトです。


約5億年前のカンブリア紀、地球上はすべて海という時代。その頃の生物といえばアノマリカリスが生態ピラミッドの頂点であり、三葉虫などの生物が生息していたという時代です。

▼「アノマロカリス」のイメージ図
アノマロカリス


類人猿すらいないこの時代の地層から、金属製のネジが発見されたことは話題にもなりましたが、ネジが埋もれた土砂が圧力などでこの地層までもぐりこんだだけ、という見解が強く、特に詳しい調査などはされていない一品です。
2010.04.17
アメリカ中西部で光り輝く物体出現

14日の夜、アメリカ中西部の夜空に光り輝く物体が出現したと発表されました。

この光の物体は15分間輝いており、最終的に砕けながら地面に着地したとのこと。物体が出現している間、地上では揺れも感じたそうです。隕石の可能性があると言われていますが、その痕跡は一切なく、この光源の正体は現時点においてわかっていません。

2010.04.15
目撃される幻獣「ケルピー」

「ケルピー」は伝説上の生物としてスコットランド地方で語り継がれている水中に棲む馬の姿をした幻獣です。しかし、伝説上の生物でありながら目撃情報もあり、存在する説を唱える人もいます。日本でいえば河童のような存在とも言えます。

「ケルピー」は、性格は臆病で、気性は荒く、馬の姿をしており、魚の尻尾を持つ。艶のある毛並みで、人を魅了させる能力を持つ。若者や子供を魅了し、自身の背中にのせると水中に潜り食らう。また、その姿を見ることは溺死する前触れであると言われています。また、懐かせることができれば名馬になり、乗りこなせると言われています。

UMAとしての証言では、水中に馬がいたというものであり、四肢が伝説と違いヒレであったという説も挙げられています。

現地では有名な幻獣かつUMAですが、日本の河童のように語られるのみであり、写真などの記録は公開されていません。
2010.04.09
ネッシー4
※イラスト:「M/Y/D/S 動物のイラスト集」様より

ネッシーはスコットランド北部にあるネス湖で目撃されているUMAで、写真や映像など数多くの情報が公開されていますが、その多くは捏造したものであると断定されています。

目撃情報のほとんどが流木などを誤認したもの、または作り話であると言われており、現在では過去のような熱狂的信者は少なくなっているようです。


記録に残されている最古の目撃情報は565年アダムナンが記した「聖コロンバ伝」。ネス湖の怪物の存在について触れており、この怪物が人を襲うというイメージで描かれています。

また、1900年代後半に目撃情報は急激に増え、1933年、ヒュー・グレイ氏により世界初となるネッシーの写真が撮影に成功し公開されました。その時の写真が下のものです。
ネッシー1

またその翌年にはかの有名な湖面から首を伸ばしている写真が外科医によって撮影され、メディアを通じて公開されました。それがこの下の写真です。
ネッシー2

1951年には背中と思われる部位に3つのコブがある写真が撮影され、1955年には10メートル以上もある首を湖面から出している姿の写真が撮影されています。

また、1960年にはネッシー研究家であるティム・ディンスデール氏によって泳ぐ姿の映像が捉えられ、1975年には全体の姿と顔のドアップの撮影に成功。これはその一部の様子です。
ネッシー3


2005年には同湖湖畔に鹿の死体のわきに10センチメートルほどの牙が見つかっており、これをネッシーのものだと主張する人もいます。

また、1977年4月25日には、ネッシーの死骸と思われる物体がニュージーランド沖で日本の遠洋トロール船によって引き上げられました。
「ニューネッシー」について


ネッシーの特徴は首が長く、背中に2個ほどのコブがあると言われており、その風貌からプレシオサウルスなどの首長竜の生き残りではないかと言われるようになりました。

1934年に公開された有名な写真(外科医の写真と言われるもの)は、1993年、関係者が死に際に捏造したものであることを告白。公開したとされる医師の社会的知名度を利用し、首謀者が偽情報を広める協力を依頼。足跡を見つけたという自身の証言を嘘だと言った社会に仕返しをするために作ったものであったことが明らかになりました。この件もあり、後に公開された情報は偽者であるという疑惑がつき物となり、写真や映像鑑定などされ、その多くが捏造した可能性があると指摘されています。

また、目撃する人のタイプもあるようで、地元に暮らすネス湖の船乗りからの目撃証言は極めて少なく、旅行者や船乗りでない人が目撃する例が多いことがわかっており、湖面のただの波や、水流によって動いている流木を生物のと勘違いしている可能性は十分にあると言われています。
2010.04.05
トルコの湖で目撃された「ジャノ」

トルコ東部のヴァン湖に生息すると言われるUMA「ジャノ」は、1997年5月24日、ウナル・コザック氏によって鮮明なビデオ映像が撮影され、テレビ放送された事で有名になりました。

この写真は、そのビデオの画像の一部で、頭部を写したものと言われています。この時の証言によると体長は20メートルくらいと言われており、写真を見る限り、体色は茶色であることがわかります。

また、最初の目撃証言とされる1994年の報告では、この生物が真上にジャンプしたり、背中から潮を吹いたという証言が報告されていました。

正体については、絶滅した原始クジラのゼウクロドン説・絶滅した古代クジラのバシロサウルス説などが挙げられていますが、ヴァン湖は琵琶湖の5倍もの広さがあるので大型生物が十分生息できる広さではあるものの、塩水湖で生物は生息しにくく、現に生息しているのはイソジケファリという約20cmの魚くらいだという。
2010.04.01
オゴポゴ

カナダ・ブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖で目撃されているUMA「オゴポゴ」は、目撃情報も多く有名な未確認生物です。

同湖では過去、大型の生物の影の撮影に成功しテレビ放送もされ、調査隊による検証もされてきました。


最初の目撃証言は1872年、航海中の蒸気船上からスーザン・アリソン夫人が目撃。その後多くの人が姿を目撃するようになりました。

1926年には、とある夫婦が孫とドライブをしている最中、湖面に大木のような姿を目撃。その物体には、50cm程の頭部と思われる部位があり、形は馬のようであったと証言しています。

また、その後、同時に何匹かの大型の生物が目撃されたり、背中のコブだけが目撃されたり、写真撮影、ビデオ撮影も成功するなど、他の未確認生物に比べ多くの資料が残されました。

また、遊泳中に大きな生物が接近してきたという証言も報告されています。


これら目撃証言により、大きさは10~15メートル程であり、頭部が馬に似ている。全身は緑色で、背中にはコブがある、とされています。


先住民の間では、同湖に悪魔がいると語り継いでおり、公開されていない目撃証言も多い可能性があります。
オゴポゴに関する原住民族の伝承について


「オゴポゴ」の正体は、ネッシー同様の首長竜説、古代クジラのゼウグロドンの生き残り説、さらに、この地域は火山帯に面していることから、温度や養分に影響してなにかしらの生物が巨大化したものではないか、または、新種の海洋生物ではないかと言われています。


▼こちらは「オゴポゴ」と思われる生物を撮影した映像といわれているものです。
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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