UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.07.27
イエティは、ヒマラヤ山脈一帯で目撃される獣人のような未確認生物。

体長2m~4mにも達する巨大な獣人のような生物で、足跡の大きさだけでも40~50cmあると言われています。身体的特徴として、ゴリラのような外見で人のような直立二足歩行が可能と言われています。

性格については様々な説があり、イエティの研究者たちによると、いくつかの種類が存在し、肉食で4m以上もの体長をもつ個体も存在するのではないかと言われています。この肉食のイエティはヤクやヒツジなどの中型の動物を食し、時には人を襲う獰猛な性格である事も伝えられています。


イエティの目撃例は非常に多く、100年以上も前から証言があると記録されています。

1889年、イギリス陸軍ウォールデル中佐がインドのシッキム州山岳地帯の標高5200メートル付近で巨大な足跡を発見。

1914年には、山林管理人がシッキム山中で巨大な足跡を発見。

2008年3月、アルゼンチンのサルタン州クロドミラにて深夜、1メートル未満の謎の怪人の姿を撮影に成功。頭部は尖っており、イエティではないかと言われました。その後、この地域では謎の怪人の目撃証言が多発。

注目したいのは、1915年にシッキムの首都に住む老人が僧院においてあったイエティの剥製を目撃したという記録。この剥製の写真の存在がなく、また、メディアで取り上げられていないことを考えると、真意は問えない情報ですが、もし存在していたら一度は見てみたいものです。

イエティの存在を証明するために公開されてきた足跡や毛皮などは一部はニセモノである事が断定されており、クムジュン村のチベット仏教の僧院「ゴンパ」に奉られている「イエティの頭皮」はカモシカの一種のものであることが後の調査で明らかになっています。

探検家による大規模な調査も行なわれており、他の未確認生物と比べ信憑性が高いようにも思えますが、イエティと称した偽の証拠品などで一部の人間が金儲していたという事実もある。

偽の証言も多かったため否定する意見も多く、ヒグマやゴリラのみ間違えではないかという意見もあるようです。

◆イエティの頭皮として祭られているもの
イエティの頭皮

イエティの足跡を日本人が発見!(2008.10.22投稿)
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2010.07.22
中国上空でUFO目撃証言が多発

今月7日、中国の上空でUFOの目撃証言が相次ぎ話題を呼びました。

謎の物体は、強い光を放ち光の帯をつくりながら、一方方向へ流れていく姿が確認されています。また、このUFOにより、目撃地である中国ではニュースで取り上げられ、旅客機の運行にも影響が出たと言われています。

現在はこの物体は確認されていないようですが、専門家によると、ゴビ砂漠へ向けて放たれたミサイルである可能性があるそうです。


この件を受け、中国当局では調査に乗り出したとされていますが、このUFOの正体については不明のままです。

2010.07.21
羽を持つ猫


2008年8月、中国陜西省にて羽の生えた雄猫が発見されました。その姿から連日多くの見物人が訪れました。翼を持った猫については1800年代から存在が確認されており、サーカスなどで物見として公開されていたといわれています。

今回中国で発見されたこの雄猫は老婆に飼育されており、生後は普通の猫のように羽など生えておらず、次第にコブができ、その後、羽のような形を作ったと証言。

また、過去の証言では、「空を飛んだ」という説もありましたが、実際に飛んでいる姿を記録した写真などはなく、その能力はないと考えられています。

今回紹介した例は中国ですが、翼を持った猫は世界各地で報告されており、過去地域によっては不幸の前触れとされ、信仰的な理由から儀式の生贄にされていたという事実もあります。

これら猫に生えた翼の正体について、毛や皮膚が翼のような形をして固まったという説や、皮膚病の一種で脆くなった皮膚が裂け変形してしまったという説、奇形説などいくつかの説が挙げられていますが、詳細については未だ不明のままです。
2010.07.21
スカンク・エイプ

スカンクエイプはアメリカ・フロリダ州で目撃されている獣人タイプのUMAです。類人猿(エイプ)のような容姿と、スカンクみたいな悪臭をまき散らすことから、この名が付けられました。

直立二足歩行の獣人であり、腕が長く、全身から強烈な異臭を放ち、性格は凶暴で人を襲う。体長は2メートル程あり、体重は約150キロ、足のサイズは40センチ程と推測されています。また、排泄物の分析から豆を食していることが判明しています。外見はオランウータンに似ているとも言われており、その姿は昼夜構わず目撃され、川を泳ぐ姿も報告されています。


上の写真は2000年の秋、アメリカ・フロリダ州サラトガ郡のミヤッカ州国立公園で、至近距離から撮影されたもの。スカンク・エイプと言えばこの写真を思い浮かべられるほどこの写真は有名なもので、写真以外にも足跡や排泄物が見つかっており、他のUMAに比べ多くの痕跡が発見されています。

また、2008年5月には、フロリダ州のミヤッカ国立森林公園で撮影に成功。木々の間から巨大な影が映し出されていました。


スカンク・エイプの正体は、オランウータン説・未知の霊長類説などが挙げられています。
2010.07.15
スウェーデンにあるスタースジョー湖には「シーモンスター」が生息していると伝えられており、目撃証言も数多くあります。

シーモンスターの特徴は、細長い胴体をもち、体長は5~10メートル。


目撃証言については400年前ほどから報告されており、その大きさは10メートルにも及び、蛇のような姿をしていると伝えられています。

2008年8月、調査隊によりビデオカメラで姿を捉えたとして話題になりました。このビデオカメラは物体の動きを察知して撮影される仕組みであり、得体の知れない細長い生物が確認されました。しかしながら大きさなどの詳細は断言されず、撮影された生物が何であったのかは不明のままです。
2010.07.08
オランバッチは、インドネシアのセラム島で目撃、語り継がれているUMA。その姿から、人である「オラン」、こうもりである「バッチ」という名が付けられています。

現地では、伝承が語り継がれており、幼い子供をさらい食らうと言われています。

1987年、イギリス人宣教師タイソンが先住民の農地開墾を援助するために現地入りした際に、伝承のひとつとして情報を得ました。

その後、2004年に自然保護団体のサムエル・K・パークスが、現地で謎の生物について調査していたところ、転落死を遂げるという事件が発生。

正体については不明ですが、一説によると太古に絶滅した翼竜の生き残りではないかと言われています。
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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