UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.08.24
イッシー

イッシーは鹿児島県にある池田湖で目的されたUMAです。当時ネッシーブームにあやかり、イッシーという名前が付けられました。

1961年、イッシーの最初の目撃例が報告された。
1978年、法事で集まっていた20人前後の人々が、池田湖で波を立てながら泳いでいる巨大な生物を目撃。
同年、観光客が湖面に奇妙な波紋を確認した。その直後、その波紋から少し離れたところに謎の物体が浮上。写真撮影に成功する。

イッシーの特徴は体長10~20m、目撃証言によりコブがあったと報告され、当時のネッシーブームの影響か、首長竜を思わせる姿が想像されていますが、実際のところ首長竜を思わせる姿は確認されていません。

イッシーの正体は池田湖には大ウナギが生息していることで知られているため、巨大ウナギ説が有力であるとされています。また、コブが目撃されていることから、コブを持つ生物、もしくはカラダを上下にくねらせて泳ぐ生物である可能性も指摘されています。
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2010.08.17
グロブスター


各地の海外に生物の死骸と思われる謎の肉の塊が打ち上げられていることが報告されています。

この肉の塊のことを【グロブスター(グロテスク・ブロブ・モンスターの略)】もしくは【ブロブ】と呼びます。

1800年後半に発見され始め、数年ごとに様々な形状のグロブスターが発見されています。

その大きさも大小さまざまであり四肢がなく、全身毛に覆われているもの、ゼリーのようにプルンプルンな状態のもの、全体に硬直しているもの、腐敗が進行しているもの、ヒレ・もしくはエラのような部位があるもの、など様々な状態で発見されています。

通常、生物の死骸が発見されればどの生物かは特定がある程度可能なはずですが、このグロブスターには生物の特徴(内臓、骨格、四肢)が全く見当たらないのが特徴です。発見後の詳しい調査もされておらず、生物学者の間では、ウバザメやクジラの死骸、もしくはその一部が腐敗して脂肪のみが漂着したという説を有力視しています。

しかしながらウバザメやクジラに毛が生えているのか?などという特徴を照らし合わせてみると、必ずしも一致しているわけではなく、あくまで仮説であり、その正体は突き止められていません。

また、腐敗を強調する仮説が多いようですが、通常腐敗していればそれなりの臭いを発し、一般の人なら近寄りがたいはずです。実際には、一般人が間近まで接近し、触れてみたり、棒でツンツンしてみたり、テレビクルーが間近でレポートしてみたりと、腐敗した物体にしては異質なものであると言えます。

UMAとは違い、そのものが発見されているため、明らかに現存している生物の死骸、もしくは死骸の一部であることは確かであり、この肉の塊の大きさを上回る何者かが海には存在している、ということになります。


年代ごとにいくつかの発見例を挙げてみると・・・
・1896年、アメリカ・フロリダ半島沿岸で、太い触手のようなものが生えた巨大な肉塊が発見される。
・1960年、オーストラリア・タスマニア島海岸で、長さ6メートル、幅5メートルほどの巨大な肉塊が発見される。この死骸には口らしい部位に軟らかい牙のような突起や、背骨、ヒレのようなもの、白い毛などが確認された。
・1968年、ニュージーランドで長さ9メートルの巨大な肉塊が発見される。
・1988年、バミューダ島で腕のようなものを広げた星型の繊維質の肉塊が発見される。
・1996年、アメリカ・マサチューセッツで、肉塊が発見される。
・1997年、再びオーストラリア・タスマニア島海岸で、長さ4メートル、幅2メートルほどの肉塊が発見される。この死骸には、ヒレのようなものや毛などが確認された。
・2001年、カナダ・ニューファンドランド島で、肉塊が発見される。
・2003年、南米チリで長さ12メートルほどの灰色の肉塊が発見される。調査の結果無脊椎動物もしくは、鯨などの肉片ではないかと推測された。
・2004年、ニュージーランドの海岸で、長さ2.5メートル、幅1メートルほどのゼリーのような触感がする肉塊が発見された。

グロブスター

グロブスター

巨大な頭部のみが漂着
2010.08.10
ジャージデビル


ジャージデビルはアメリカ・ニュージャージ州で1800年頃から目撃・語り継がれている未確認生物。

その姿は現存する生物からはかけ離れており、馬の頭部にコウモリの翼、蹄のような後ろ足に鉤爪がある前足。目は赤く、細長い尻尾がある。性格は凶暴で家畜を主に襲い、人間にも襲い掛かることがあると言われています。

古い目撃証言は1800年初頭で、当時海軍であったデケイター准将がパインズを訪れた時に、奇怪な生物が空中を飛んでる姿を目撃。デケイター准将が発砲しその弾が命中したにも関わらずそのまま飛び去ったと証言しています。

1820年頃には、スペインの国王がニュージャージーの地所で奇妙な生物を目撃。

1909年の1月頃、約7日間にかけて100を超える人が奇妙な生物を目撃。積もった雪の上に蹄の跡が残されていたとの証言もある。

1980年代にはニュージャージ州の南部にて家畜を襲ったとされ、馬の蹄に似た足跡が発見されている。

1993年には森林警備隊が自動車を運転中、体長2メートル程の黒い毛で被われた2足歩行の奇妙な生物を目撃。

2007年にはフリーホールドで犬のような頭部をし、胴体がコウモリに似た巨大な生物を目撃。

2008年には、自動車を運転中に、飛行する奇妙な生物を目撃。

このUMAの正体は翼竜説などがありますが、存在が伝説化され、誕生秘話について悪魔説を意識させる内容も語られています。


ジャージデビル誕生
1735年、パインバレンズに住んでいたリーズ家に13番目の子供が生まれようとしていた。
しかし、この出産に限り大変な難産であったため、母親が「悪魔が生まれてくればいい」と毒づいた。
すると胎内から出てきたのは馬の頭部、コウモリの翼を持つ人間にはほど遠い生物であった。
この生物は奇声を上げると翼を広げその場から飛び去っていった・・・、と語られています。

その後、母親に毒づかれ、その姿が醜くなった子供は「リーズポイントの悪魔」・「リーズ家の悪魔」・州の名前から「ジャージデビル」とも呼ばれるようになり、その生物が現れたとされる痕跡には、家畜や動物の惨殺死骸も確認されるようになったと言われています。

その正体が曖昧である未確認生物の1つですが、集団ヒステリーを起こした過去に影響力のあった未確認生物です。

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2010.08.03
ホラディラ


ホラディラは、アマゾン川に生息していると言われている水棲のUMAです。

1993年8月、イギリス人記者のジェレミー・ウェイド氏が、アマゾンカワイルカの調査中に目撃し、姿を撮影に成功。発見当時、ウェイド氏が湖でカヌーをこいで周りを観察していると、30メートル先くらいで湖面が揺れはじめ、その直後にホラディラが現れ、すぐに姿を消したという。当初はイルカと思い撮影しようとしたが、アマゾンカワイルカとは姿が異なっていたといいます。

地元では、「ホラディラ」は「地獄の牙」という意味をさしており、恐れられている生物だと言われています。

目撃証言から、背中にはノコギリのような背びれが並び、顔はワニのように細長い。体色はピンク色であったとされています。

『ホラディラ』に関する追加情報
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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