UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.09.27
スカイフィッシュ

スカイフィッシュは、1994年3月5日、アメリカ・ニューメキシコ州のゴロンドリナス洞窟で撮影されたビデオに映し出された未知の飛行物体です。初めて発見された謎の飛行生物です。写真はゴロンドリナス洞窟で撮影されたもの。今までにアメリカやメキシコなど、世界各地で撮影されており、日本では兵庫県神戸市の六甲山がスカイフィッシュ多発地帯と言われています。

特徴は、細長い棒の両側に、ヒレのような皮膜を付けた姿をしており、そのヒレを波打たせて空中を飛ぶ。体長は数センチ~30メートルと様々で、空中だけでなく水中でも活動出来るといわれており、さらに、空中を高速で飛行するため肉眼で捉えるのは難しく、ビデオなどを通してでないと姿を確認できないと言われています。

日本でも話題になっており、ある番組ではスカイフィッシュの巣ではないかと考えられているメキシコ北部のゴロンドリナス洞窟で撮影を行い、飛行するスカイフィッシュの撮影に成功しています。また、他の番組では「モーションブラー」という現象を紹介しており、飛んでいる虫(ハエなど)をビデオカメラで至近距離から撮影すると、虫の動きが早すぎて、映像では虫が引き伸ばされて映るというもので、その現象がスカイフィッシュの正体ではないかとも指摘されています。また、その根拠とも言えるように、「モーションブラー」現象が起き難いハイビジョンカメラでは、ほとんどその姿を捉えることができていません。

また、存在を裏付ける証拠にもなる死骸は一切発見されておらず、生物説を主張する人たちは、死亡すると蒸発する、地中に潜るなどの説を唱えています。

スカイフィッシュの正体は、未知の昆虫説、モーションブラー現象説などが挙げられています。
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2010.09.17
黄金ジェット

黄金ジェットは、1929年南米コロンビアのシヌー地方のプレインカ時代の遺跡で発見された直径約5cmのジェット機のような姿を象った黄金細工であり、現在はコロンビアのボゴタの国立銀行付属黄金博物館に展示されています。

制作された時期は、紀元500年~800年(シヌー文明)という説と、ブレ・インカ文明(インカ帝国以前のアンデス文明の頃)という説があり、コックピットやヘッドライト、三角翼や垂直尾翼などが備わった形状に見えることから、航空機メーカーの設計者が鑑定した結果、三角翼と垂直尾翼などから航空力学としても理にかなった形をしていると主張。ことからこの時代には既に空を自由に飛べる文明があったのではないかという説が浮上しました。

また、仮設の域であった上の説ですが、その後、黄金ジェットの形状を模倣しエンジン付きの模型を作成、実際に飛行可能であったという結果もでました。


この黄金ジェット以外にも不可解な形状の黄金細工も多数発見されており、鳥や魚などの動物、尾翼がないジェット機のような形をした黄金細工も発見されました。その中の一つにこの地域に生息しているナマズの一種「ブレコ」を象ったものではないかという黄金細工も発見されています。
2010.09.13
クッシーは、北海道の屈斜路湖で目撃された海獣UMA。1970年代から目撃証言が相次ぎ、ネッシーブームの影響もあり、首長竜のような生物として語られています。

クッシーの特徴は、体長約10~20m、首が長く、背中に黒いコブがある。また、目の色は銀色で、からだはヌメヌメとしている。頭部は馬の頭より大きいという。

日本では有名なUMAで、この湖には昔から巨大生物の存在を語った言い伝えがありました。また、地元の有志で結成されたクッシー保護団体も存在しています。


1972年、雑貨商を営む男性が国道を自動車で走行中、ボートを逆さまにしたような物体が湖面を移動しているのを確認した。これが最初の目撃証言であり、それ以降目撃証言が度々報告されている。

1973年、修学旅行中の学生数十人が同時に湖面を移動する巨大生物を目撃。

1974年、地元の住民が湖面に5メートルほどの間隔でコブが2つ浮上していたのを確認した。そのコブはモーターボートと同じくらいの速度で移動していたという。この光景は別の場所にいた10人ほどの集団によっても目撃されている。

相次ぐ目撃証言により、地元放送局がクッシーの調査を行った。魚群探知機によりその正体を追ったところ、水深20メートルほどの場所に15メートルほどの物体を確認した。

1975年、地元の男性が湖面から浮上した生物の頭部と思われる物体を目撃した。

1979年、湖面から長い首を出した生物の写真撮影に成功している。


クッシーと呼ばれる生物の写真にはネッシーのような特徴があり、首長竜の生き残りではないかという説が挙げられています。しかしながら、屈斜路湖は火山噴火でできたカルデラ湖であり、首長竜が生息していた時代には既に海とは繋がっておらず、それ以前にも海と繋がっていたという地質学的な根拠はないといわれています。

また、過去、地震の影響でなだれ込んだ硫黄により、湖の生物はほぼ死滅しているという事実もあります。現在では数種類ほどの生物が生息しているそうですが、仮に存在していたとしても巨大生物がその環境を生き抜いたということは考えられず、こうした事実からその存在を否定する意見もあります。


正体については、否定側意見としては誤認、存在を信じる人たちからは首長竜の生き残りではないかと言われています。
2010.09.06
モスマン

モスマンは1996年から1967年にかけてアメリカのウエストバージニア州で目撃が多発した謎の奇獣のこと。その姿から蛾人間・モスマンと呼ばれるようになりました。


体長は約2m程で全身毛むくじゃら。首はなく、肩のあたりに異様に大きな赤い目がある。背中には巨大な蛾のような翼を持っていると言われています。また、時速100kmという速度で飛行が可能で、目撃者の中には自動車で走行中に追いかけられたというエピソードもあります。


1996年、特にウエストバージニア州にあるオハイヨ渓谷で目撃証言が相次ぎ、各証言から上記のような特徴が挙げられました。特に有名な証言では、同年11月、レンデニン墓地で埋葬準備していた男性5人が上空に奇妙な生物を目撃。その生物は一見巨大な鳥のように見えたが、ライトに照らされた瞬間、鳥でないことがわかったという。
その数日後、この地域にある火薬工場跡付近を走行していた自動車の運転主が巨大な翼をもった奇妙な生物を目撃。あまりの奇妙さにその場を離れたが、その生物が猛スピードで追いかけて来たという。
同日の夜、そこから100キロほど離れた地域で室内で寛いでいた住人が奇妙な生物の音を聞いた。飼っていた犬が吠えていたため声の方を見ると巨大な翼・赤い目を持った生物がいたという。慌てて室内に逃げ込み翌朝外に出てみると、その怪物の姿と共に、飼っていた犬の姿も消えていたという。
同年11月には多発する怪事件に関する記者会見が郡の裁判所で行なわれるまで事が発展した。

その他様々な目撃証言がありますが、特に目撃証言が多かったのはプレンザント岬にある火薬工場跡周辺。また奇妙なことにその近辺では、時々自動車がエンストするというトラブルが多かったと言われています。また、近隣住宅においては扉が勝手に開閉したり、異音が室内にこだまするなどのポルターガイスト現象も報告されていました。

1967年、怪物の目撃証言があった場所、ポイント・プレザントとオハイオ州カノーガを結ぶシルバー・ブリッジが倒壊。46人が死亡するという大惨事が起こった。

多発するモスマンの目撃証言とこの倒壊事件を結びつける意見も挙がり、橋の倒壊はモスマンが引き起こしたものだという噂も飛び交った。


モスマンの正体については様々あり、この地域ではUFOの目撃証言も多かったため、モスマンは宇宙人が連れてきたエイリアンのペットではないかという説が挙げられています。その他には絶滅した巨大鳥類説、さらにはポルターガイスト現象と結びつけ呪い説などが挙げられています。
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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