UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.11.22
ニンゲン

ニンゲン、もしくはヒトカタと呼ばれる、この生物は日本政府が行っている南極周辺海域での「調査捕鯨」で数年前から目撃されていると噂された未確認生物です。調査捕鯨関係者の間で「ニンゲン」とか「ヒトガタ」と呼ばれているそうです。

全長は約20~30m、全身真っ白で大きな人の形をしており、体の表面はつるつるしている。また、顔らしき部分には、二つの目と黒い穴の様な口もある。また、様々なタイプがいるらしく、人間の形をしていたり、人間の上半身が二つ連結した形などが報告されており、出現する時間帯は夜が多いと言われています。

この存在が確認されたのは1990年代とされており、日本の捕鯨調査船が南極海で発見したと言われています。

その正体は、新種の鯨(生物)説・アザラシなどの見間違い説、インターネット上で情報が流布したことから、デマ説どが挙げられています。

ニンゲン


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2010.11.15
「アイダハル」はカザフスタン共和国のコッコーリ湖で目撃されている水棲の未確認生物です。

現地では昔から巨大生物についての伝承があり、1977年、旧ソビエトの地理学者が現地で巨大生物を目撃したといわれています。


目撃された情報では、体長は12~20mと巨大で、首が極端に長かったと証言されたことから、首長竜の生き残り説や、巨大蛇説などが挙げられました。


「アイダハル」が発見された当時、竜脚類は陸上ではなく水中で生息していたと考えられていたため、竜脚類の生き残り説を提唱する説もありました。


現在は巨大魚説や、流木などの誤認説が定着しています。
2010.11.09
モケーレ・ムベンベ

モケーレ・ムベンベは、アフリカのコンゴ奥地のテレ湖に生息し、地元原住民から古くから語り継がれてきたUMAです。

体長は5~10メートル、ヘビのように長い首と強靭な尾を持つ。4本脚で、直径30cm以上の丸い足跡には3本の爪跡があると言われています。また、皮膚は平滑で無毛、色は赤褐色、褐色、灰色とも言われ、背中にとさか状の突起を目撃したという証言もあります。また、草食性で、通常は沼地や湖に住み、移動する時か餌を食べる時に陸へ上がると語られています。


目撃証言は、1776年にアフリカ中央部でフランス人宣教師らが3本爪の足跡を発見した。さらに、そのうちの1人は川で植物を食べている未知の生物を目撃している。

1880年頃、イギリスの貿易商人が現地民から巨大な生物を目撃したという証言を得ており、3本爪の足跡を発見した。

1913年には、ドイツ政府からカメルーンに送られた探検隊によって「モケーレ・ムベンベ」という名前が広く紹介され、カメルーンの現地民で語り継がれていた怪物の特徴であるカバやゾウの大きさ、首と尾が長く、植物食、丸い足跡などの情報を得た。

1920年には、アメリカ、スミソニアン博物館の探検隊が、1932年にはイギリス人科学者、別グループのアメリカの未確認生物研究家が足跡を発見している。

1980年頃、現地民で聞き取り調査をしていたイギリス人科学者が、1959年に起こった事件について証言を得た。それは、ピグミー族のある集落がモケーレ・ムベンベを槍で仕留め、肉を食したところ、肉を食べた村人が全て謎の死を遂げたという内容であった。

1988年、日本の早稲田大学探検部がテレ湖に調査に行い、奇妙な生物の影の撮影に成功した。

今まで多くの調査団がムベンベを追ってきましたが決定的な証拠はつかめておらず、その正体については、草食性の恐竜の生き残り説、新種の両棲類説などが挙げられています。
2010.11.01
2010年8月8日、アルゼンチンのサンタクルス州で撮影された映像に奇妙なモノが映っていたとして当時注目を集めていました。

映像ではインタビューを受けている女性に向かって、奇妙な物体が接近してくるというもの。確認されている生物とはかけ離れた姿からか、それを宇宙人ではないかという主張も・・・。




こちらは別件。監視カメラで撮影された映像には、細長い奇妙な物体が映し出され、画面下に向かって動いているのが確認できます・・・。
2010.11.01
エイリアン・ビッグ・キャット

本来その場所に生息していないはずの大型の生物が、イギリスやアイルランドで目撃されています。こうしたその場にいるはずのない生物は「エイリアン・ビッグ・キャット(ABC)」と呼ばれ、その多くが大型のネコ科に類似していたと言われています。

上の写真は遠方から「エイリアン・ビッグ・キャット」を撮影した写真。見る限りその姿はヒョウなどのネコ科の動物に似ていますが、通常このような大型のネコ科の動物はイギリスでは生息しておらず、場違いな生物として人々の注目を集めました。


目撃証言は古いもので18世紀、少年が襲われ食いちぎられるという事件が発生。

1988年、特に農家での被害が多いため、イギリス海軍による調査が行なわれた。

2008年3月、アイルランド北部のドゴニールに住む女性が自宅周辺で目撃。また、数ヶ月後には、アイルランド南部のウォーターフォードで狩りをしていた3人の男性らが目撃。目撃した距離は100メートルにも及ばず、身の危険を感じ静止したところ、謎の生物は走り去ったといいます。

2009年6月、ヘレンスバラの海軍基地付近で1.5メートルほどの大型のネコ科の生物の撮影に成功。


痕跡として、足跡や、食いちぎられた家畜などが確認されていると言われており、その凶暴性に目撃した人たちは身の危険を感じたという証言もあります。

また、「エイリアン・ビッグ・キャット」と言えばイギリスで目撃されているUMAですが、目撃証言のように最近では近隣の国でも目撃例が増えているようです。

通常生息していない北米でカンガルーが確認されたなど、場違いな生物として確認されている例はUMAのみならず、現存生物でも報告されています。当然、人間が運んだものである可能性は十分にありますが、エイリアン・ビッグ・キャットが捕獲されない以上、人間によるものという考えも憶測に過ぎません。また、他の説としてはこれら生物にはテレポート能力や、宇宙人が関係しているという説も挙げられています。
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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