UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2012.01.28
ジーナ・フォイロ1995年10月9日の晩、アフリカ・セネガルに住むロイド・グメイナー氏が、家に帰宅した時、家のの前で爬虫類のような姿で赤い眼を持った怪物とすれ違ったと証言しました。

証言の内容は、その生物とすれ違った瞬間、酷い悪臭がし、そのまま体が硬直し、あまりの息苦しさにその場に倒れこんだ。怪物が去った後、這うように家に入ったが、その後体調を崩し、毎日頭痛や吐き気、下痢が続いた。症状が一向に改善しないことから、その後病院に行き検査を受けた結果、「放射線被爆症状」と診断され、後遺症が残ってしまった。

また、この証言をしたロイド氏の他にも、複数の人々がこの怪物を目撃しており、頭痛などの症状を訴え、さらに亡くなった方も出てしまったと言われています。

また、アフリカのセネガルだけでなく、アメリカでも目撃されたと報告されており、カリフォルニア州・ロサンゼルスのアンテロープバレーという軍の産業地帯が密集している所では、1992年から奇妙な発光体の出現と共に、爬虫類のような怪物が飛び回る姿が何度も目撃されていたようです。


アフリカ・セネガル南部に住んでいるマティンガ族の伝承では、この地には「ジーナ・フォイロ」という怪物がいると古くから語り継がれており、伝承の怪物と目撃された怪物の姿が似ていることから、目撃された怪物は「ジーナ・フォイロ」ではないかと言われるようになりました。


目撃者の証言から、「ジーナ・フォイロ」は、体長は約1.2メートル、コウモリの様な翼を持ち、爬虫類と人間を合わせたような凶悪な顔をしている。眼は真っ赤で、足には三本指の鉤爪がある。出現するときは、大きな白い光と共に現れる。また、この怪物に遭遇した人は、真っ赤な眼を見ると体が硬直してしまい、ジーナ・フォイロが放つ悪臭により息切れや鼓動が早くなるといった症状が出る。そして、ほとんどの場合怪物が過ぎ去るとその症状は治まるが、受けた影響が強いと衰弱死してしまう場合がある、という特徴があります。


「ジーナ・フォイロ」の正体は、未だ不明ですが、宇宙人説や、コウモリの誤認説などが挙げられています。
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2012.01.23
鬼鬼は日本の代表的な妖怪で、伝説や昔話などに登場する想像上の怪物と考えられていますが、鬼の存在を示すミイラや書物が以外と多い。

この写真は、愛知県犬山市の桃太郎神社にある鬼のミイラと語られているものです。ミイラ自体は太平洋戦争で焼けてしまったそうですが、現在はこの写真のみが残されています。焼失する以前のミイラには胴体もあり、大きさは3.6m程で、手足の指は3本ずつあったと言われています。

鬼の性質として、頭に角、口には鋭い牙、巨大で力が強い。性格は凶暴で、人を食べるなどと言われています。

正体については、未知の動物説や西洋人の誤認説などが挙げられています。
2012.01.11
ミゴー
ミゴーは、パプアニューギニア・ニューブリテン島のダカタウア湖に棲息すると言われている怪物です。1994年、噂を調査しに現地入りした日本のTBSが、30分以上湖面を泳ぐミゴーらしき生物の姿を捉えました。しかし、その姿ははっきりしたものではなく、捉えたのはワニではないかとも言われました。しかし、ダカタウア湖にはワニは棲息しておらず、結局映像として捉えた生物が何であったのかは不明のままに終わりました。

過去の目撃証言からミゴーの特徴は、体長約7~15mで、鋭い歯を持ち、首には馬の様なたてがみが生えている。体色は灰色がかった茶褐色で、ワニに似ていたと言われています。また、肉食で性格は凶暴であり、ワニ同様、岸に上がることもある、と言われています。

ミゴーの正体は未だ不明ですが、水棲恐竜のモササウルスではないかとも言われています。モササウルスは、体長は10m程で、魚やアンモナイトなどを捕食し、特徴が非常に似ているとされています。
2012.01.10
フライング・ヒューマノイド
2004年1月16日、メキシコで謎の飛行生物に警官であるレオナルド・サマニエゴ氏が襲われるという事件が発生しました。


証言によると、午前3時15分頃、パトカーでパトロールをしている最中に、木の上に真っ黒な人の形をした物体が立っていました。その物体はパトカーに気が付くと、ゆっくりと地面へと飛び降りて、地面に触れる瞬間に方向を変え、パトカーの方に真っ直ぐ飛んで来ました。その生物はそのまま車のボンネットの上に乗り、フロントガラスごしにサマニエゴ氏の体を必死に掴もうとしていたそうです。

その謎の生物の姿に驚いたサマニエゴ氏は、すぐにUターンし、無線機で本部に緊急援助要請を求めたそうです。しかしその生物は、サマニエゴ氏の必死の逃走にも関わらずフロントガラスにしがみ付いており、サマニエゴ氏はそのまま恐怖で意識を失ってしまったといいます。

数分後、本部から無線連絡を受けた警官二人がサマニエゴ氏の車の元に到着しました。その時はまだサマニエゴ氏は意識を失っていましたが、怪我は負っておらず、そのまま病院に搬送された後、数日間に渡り病院で検査を受けたそうです。

また到着した警官隊により、その付近一帯の捜索が行われましたが、不審なものは特に発見されませんでした。

翌日、地元テレビ局は一斉のこの事件を報じると、一気に話題となり視聴者からの目撃報告も相次ぎました。

その後、目撃者の信憑性について問われましたが、周囲の人からサマニエゴ氏は非常に真面目な警官であったと証言され、この事件の3日前、同地域付近の警官3人が同様の生物を目撃していたという証言も浮上しました。


目撃者の証言からこの奇妙な生物について、女性のような姿で、まぶたのない大きな黒い目玉を持ち、皮膚はこげ茶のような色で、真っ黒いドレスとマントのようなものを身に着けている。また、空中を浮遊し、車のライトの光に対し顔を覆い隠す素振りを見せたなどの特徴が挙げられました。

正体については一切不明のままです。
2012.01.06
コンガマトー
コンガマトーはアフリカの山岳地帯で昔から目撃されている謎の翼竜で、人を襲う事もあるほど凶暴なUMAといわれています。現地の人からはオリティアオウ、オリチアウなどとも呼ばれているそうです。

目撃証言として、1932年にカメルーンのアサンボ山で、動物学者アイヴァン・サンダーソンが2羽の怪鳥に襲撃されました。また、1983年にはアメリカ、テキサス州のハイウェイで謎の怪鳥が目撃されています。

特徴は、翼を広げると1.5m~2.5mほどあり、くちばしが長く、鋭い歯が生えている、体毛は無く、コウモリの様なイメージで、尻尾が生えていたという目撃証言もあります。

その正体は、ランフォリンクスやプテラノドンなどの翼竜の生き残り、もしくはジャワオオコウモリなどの巨大なコウモリの見間違え説が挙げられています。
2012.01.06
ドーバーデーモン
ドーバーデーモンは、1977年4月21日から翌日にかけてアメリカ、マサチューセッツ州ドーバーで3人もの人に目撃された未確認生物で、ドーバー地方での連続目撃談からドーバーデーモンと名付けられました。

この絵は目撃者の一人、ウィリアム・バートレッド氏が描いたスケッチだといわれています。

目撃者の証言から、大きな頭部に、手には四本の指と水かき、体の色は灰色でヌメヌメしている、そして顔には大きな赤い目が二つあるだけで、鼻や口、耳などは全く見当たらないという特徴が挙げられました。

その正体は、河童説・宇宙人説・恐竜人説、未知の両生類説などが挙げられています。
2012.01.06
ニューネッシー
ニューネッシーは1977年4月25日、ニュージーランド沖で日本の遠洋トロール船「瑞洋丸(ずいようまる)」が操業中に引き上げられた10mほどの正体不明の腐乱死骸です。

この死骸は既にかなり腐っており、数枚の写真とヒレの一部、骨格のスケッチなどの資料を集めてから、腐敗臭がすごかったので海に捨てられてしまいました。

帰国後、この死骸がマスコミに報道されると、絶滅した首長竜やネス湖の「ネッシー」に似ていることから「ニューネッシー」と呼ばれるようになりました。

瑞洋丸の船員たちは、腐敗臭が魚のものではなかった事や 、サメと違って首や尾の骨が正方形の硬いブロック状であった事などの特徴を証言しましたが、その後、瑞洋丸が持ち帰った資料を日仏海洋学会が分析したところ、正体としてウバザメ説、爬虫類説、新種の未知動物説などが挙げられましたが、結局結論は出ませんでした。他にも東京医科歯科大学がタンパク質の分析から、ウバザメの仲間ではないかと推定されました。

これら説に挙げられた生物と形状がかなり異なりますが、死骸が腐敗するとアゴやエラが脱落して、こういう形状になる、ともいわれています。
2012.01.06
シーサーペント
シーサーペントの目撃談は古く紀元前までさかのぼり、ギリシャ神話などにも登場する蛇に似た巨大な海棲怪獣です。太古から船乗りたちの間では、大海蛇を見たという噂が絶えなかったといいます。

詳しい目撃証言は、1848年、東インド諸島に向けて航海中のイギリス軍艦、ディーダラス号がシーサーペントに遭遇しました。
1964年には、オーストラリア、クイーンズランド州の沖合でフランス人写真家のロベルト・セレック氏がその姿の撮影に成功したといわれています。この写真はその時のものです。

目撃証言などから、特徴は体長約20m、頭部から1.5mくらいの間隔で茶色い輪の模様があったといいます。また、獰猛な性格で魚類や哺乳類を捕食するといわれています。

リュウグウノツカイ
これはリュウグウノツカイという深海魚でシーサーペントの正体ともいわれています。深海に棲んでいるため普段は見ることは出来ませんが、泳力が弱いため台風などの衝撃で水面に浮いてくるそうです。
体長は約5mくらいですが、稀に10mほどまで成長します。
2012.01.06
クチバシのある海獣
1969年2月末、メキシコのべラクルス州、テコルートラの海岸で数人の農夫たちが、巨大な生物の死骸を発見しました。発見当初、あまりに巨大だったため誰も生物の死骸とは判らず、そのまま一週間放置していたそうです。改めて見てみると体毛やクチバシなどがあることから、この死骸について調査が開始されました。

その死骸の特徴は、体長約22~25m、幅約6m、体重約24トン、体に黒と白の縞模様があり、皮膚は硬く、体毛は羊毛のようであったといわれています。また頭部と思われる部分だけでも重さが約1トン、幅は約6.5m、高さは50cmあったそうです。他にも長さ約3.5m、重さ約600kgのクチバシがあり、牙か角のようなものもあったといいます。

その後、数名の科学者たちが分析し、クジラの突然変異説・マッコウクジラの奇形説・未知の大型哺乳類説などが挙げられましたが、最終的に「クジラの突然変異」という結論に達しました。しかし、「クジラにクチバシはない」など反対意見も多く、未だに正体について意見が分かれている海獣です。
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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