原始的なサメの特徴をよく残している事から生きている化石とよばれているサメです。世界中の深層に生息する深海魚で、体長は2m程、体色は黒褐色。エラの部分にある膜が大きくヒダ状になりフリルのように見える事から英名ではフリルシャークとも呼ばれているようです。また、歯の形状が現存のサメではなく、古代のサメに似ていることや、体つきなどから生きている化石と言われています。
1880年代に相模湾で発見されたようですが、このあたりでは網にかかることがあったそうです。しかし、ブサイクすぎて不吉だと言われ、捨てられていたそうです(-。−;)
また、2007年1月に、 静岡県沼津市の水族館あわしまマリンパークが全長1.6mの雌の捕獲、生きている姿を撮影しましたが、衰弱が激しく、数時間に死んでしまいました。
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