2007年、中国の大連の砂浜に、3メートルにも及ぶ生物の頭部と思われる部位が漂着していたのが発見されました。切断面は何者かが切り落としたような切り口であったと証言されています。
気になるのがその正体ですが、赤黒く変色した物体は腐敗が激しく処分されたようで、詳しい学術調査はされていません。
パッと見た様子では鯨の頭部にも見えなくもない。事実一部の専門家は深海鯨の一種という説を挙げているそうです。→大連のおおよその場所
漂着物として有名なのが「グロブスター」ですが、これらと違い大連で発見されたこの頭部は生物としての原型を留めており、詳しい調査がされれば種が特定できたかもしれませんね。
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