【タッツェルブルム】は蛇のような長い胴と、鉤爪がある前脚を持つと言われる伝説上の生物です。しかし、1700年頃から発生したヨーロッパ地方、特にアルプス山脈での目撃証言や、伝説で語られる【タッツェルブルム】に似た化石が発見されたことから、現存している生物として有望視されている未確認生物のひとつです。
写真は【タッツェルブルム】の化石であると発表されたもの。
写真を見た限りでは胴体と思われる部分は蛇の骨格に似ていますね。肋骨が横に広がっているのは土砂などの圧力で横に広がったのでしょうか。前脚には指が3本付いており、いずれも鋭い鉤爪が確認できます。
家畜などを襲うと語られていますが、【タッツェルブルム】を描いたイメージ図では人間よりも一回り大きいサイズで描かれることが多く、人間にとっても脅威であったことが伺えます。
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