イエティ

イエティは、ヒマラヤ山脈一帯で目撃される獣人のような生物。

体長2m〜4mにも達する巨大な獣人のような生物で、足跡の大きさだけでも40〜50cmあるとされています。

ゴリラのような外見と、人のような直立二足歩行が可能で、目撃者によると「クマよりも巨大で、足跡の長さは約50cm、幅は20cm以上あった」と証言しています。

また、イエティについて情報収集していた研究者によると、イエティはいくつかの種類が存在し、肉食で4m以上もの体長のイエティも存在するのではないかと言われているようです。

この肉食のイエティはヤクやヒツジなどの中型の動物を食し、時には人を襲う獰猛な性格である事も伝えられています。

イエティの痕跡として、1889年、イギリス陸軍ウォールデル中佐がインドのシッキム州山岳地帯の標高5200メートル付近で巨大な足跡を発見。

1914年には、山林管理人がシッキム山中で巨大な足跡を発見。

注目したいのは、1915年にシッキムの首都に住む老人が僧院においてあったイエティの剥製を目撃したという記録。

この剥製の写真の存在がなく、また、メディアで取り上げられていないことを考えると、真意は問えない情報ですが、もし存在していたら一度は見てみたいものです。

イエティについては、数年ごとに足跡などの痕跡が目撃され、その存在の信憑性は他のUMAに比べ高まっているようです。





2008/05/02 01:29 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

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