オラン・イカン

太平洋戦争中の南太平洋のオーデルタウン監視隊の元軍曹が、ケイ諸島にある小さな島で奇妙な生物を目撃。

オラン・イカンの特徴は、顔や姿は人間に似ているが手足には水かきがあり口は鯉のような口をしている、とのこと。体長は約1m20〜50cm、頭髪は赤茶色で肩まであり、額が広く鼻がひくい。また、耳は小さく、手足には水かきのようなものがついているそうです。

「オラン」はマレー語で「人間」、「イカン」とは「魚」という意味。
また、この生物によく似たものが打ち上げられ人々に目撃されているそうです。

1943年、オーデルタウン監視隊の元軍曹は島民がオラン・イカンを捕らえたという話を聞き、島を尋ねる。そこにはにはすでに死んでいるオラン・イカンが横たわっていたといいます。その生物は、150cmくらいで、頭髪があり、手足には水かきのような物がついていたといいます。

オラン・イカンの正体は、ジュゴン説、マナティー説、未知魚類説などが挙げられているそうです。





2008/04/08 22:25 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

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