タキタロウ
秋田県で目撃証言のある魚タイプのUMAです。
タキタロウの特徴は、体長は約1.5〜3mで下あごが長い。(ちょっと違うかもしれないけど、しゃくれに近いかんじだそうです)。からだが縦に長く、体表は異常にヌルヌルし斑点があり、体色は茶褐色。非常に警戒心が強いそうです。
目撃された地域には言い伝えがあり、1200年前に「約4mほどの大きな鳥が池の方へ飛びそれを追うようにして大きな魚が沢を上っていった」といわれているそうです。
1917年に水門調査に来た作業員が、投網でタキタロウ2匹(1m50cm 40kg)を捕獲し食べてしまったそうです。
また、調査団により、タキタロウの稚魚が捕獲されたそうで、大学教授に鑑定依頼したところ、「アメマス系のニッコウイワナ」説と「オショロコマに近いアメマス」説が挙げられたそうです。
2008/04/11 22:31 | UMA情報 | COMMENT(0) TOP

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