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シャンプレーン湖で目撃された水UMA「チャンプ」

2010.03.24
シャンプレーン湖で目撃された水UMA「チャンプ」

チャンプは、アメリカとカナダの境目にある巨大な淡水湖・シャンプレーン湖で目撃されているUMAです。姿はネッシーに似ており、首長竜の生き残りではないかとも言われています。

最も古い記録とされる目撃証言は1609年であり、フランス人の探検家、サミエル・ド・シャンプラン氏が発見。その時の証言によると、長さは6メートル、ヘビのように長く体の一部が樽のような形に見えた、と記録されています。

また、1819年には、シャンプレーン湖を航行中のクラム船長が湖面に大きなウネリを発見。よく見ると1頭の巨大な動物が姿を現した。その動物はチョウザメ2匹を尾でひと叩きし、南の方角に泳いで行ったという。

2006年にはチャンプと思われる生物のビデオ撮影にも成功したと言われており、そのムービーの中でコブを持った奇妙な生物が泳いでいる姿が捉えられています。

今でも目撃証言が度々報告されていますが、1800年後半から1900年代にかけて目撃証言が多く、その正体は、大型チョウザメ説、プレシオサウルス説などが挙げられていました。

数多くの目撃証言に共通していることは、首が長いということであり、体長は約5~12m、その頭部にはタテガミや耳・角のようなものがあり、体色は黒っぽかったという報告もあります。


上の画像は1977年7月にマーシー夫婦が撮影したものであり。写真を調査したところ合成ではないと断定されました。この件もあり、チャンプの信憑性は高くなり、研究者による生態調査も過去に実施されました。

シャンプレーン湖は巨大な淡水湖ですが、地質調査によりこの当たり一体は海であったことがわかっており、当時の調査により、イルカのように音波を使ったコミュニケーションをする生物がいることが判明しました。しかしこの淡水湖にこの能力をもった生物が発見されていないことから、音波でコミュニケーションができ、この地域で化石発掘されている古代の鯨「シャーロットクジラ」が、生き残っているのではないかとも言われています。

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