バンイップ
オーストラリアのニューサウスウエールズ州で語り継がれている海獣UMA。
バンイップの特徴は、体長1〜2m、ヒレがあり、頭部は犬のブルドックに似ている。全身は黒い毛で覆われており、性格は獰猛なようです。
19世紀初頭からこの地域で出現しているようで、古くからアボリジニ族が壁画などでバンイップの姿を描いていたようです。
また、この生物は、病や死をもたらす不吉な生物として言い伝えられているようです。
1812年に「シドニー・ガゼット」紙がバンイップの存在を報じてから目撃証言が急増し、1847年にバンイップと思われる頭蓋骨が発見されており、1977年には、ニューサウスウェールズ州ワーレーンに住む婦人が、近所のマクガイア川で、頭部がブルドックに似ていて足にはヒレがある奇妙な生物を目撃したようです。
後にこの目撃場所を調査してみると、奇妙な足跡と、引きちぎられた子羊の死体が残されていたようです。
2008/04/23 09:02 | UMA情報 | COMMENT(0) TOP

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