ロッキー

アメリカのウィスコンシン州のロック湖で目撃された海獣UMA。

ロッキーはネッシーなどのようなUMAで、体長は約10m、体色は茶褐色、首が長くヘビに似た頭部、背中にはコブがあるようです。

先住民たちは、この湖には怪物がおり、住民を時々海底へと引きずり込んでいたそうです。その怪物を鎮めるために、捧げものなどの儀式を行っていたと言われています。

目撃例としては、1887年にカヌーで釣りをしていた時に、突然湖面が揺らぎ、茶褐色の頭部が姿を現したそうです。目は赤く、ヘビのような頭部をしていたその海獣は、再び海底へと潜っていったようです。

また、1990年には、湖で釣りをしていたとき、頭部が湖面より姿を現わしたようです。その時頭部は海面より6mも高い位置にあったそうです。

1998年には、湖底遺跡調査チームがソナーで巨大な影を目撃しています。

その正体はネッシーなどと同様に、プレシオサウルスなどの生き残り説が挙げられています。





2008/04/26 10:27 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

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