巨大ザリガニ
北海道の摩周湖で目撃された巨大ザリガニ。

1975年、中央水産試験場の職員が摩周湖に友人と行った時、湖に巨大なザリガニを発見。その目撃者は、大きさを測るために自動車のタイヤの上に乗せてみたところ、ハサミの先と尻尾の先がタイヤの直径からはみ出て、地面についてしまったと証言。

また、1985年には、同目撃者の友人が巨大ザリガニを目撃した、との連絡を受け、駆け付けた大きさを測定。その体長が50cmもあったようです。

普通のニホンザリガニは、大きさが10cm未満で、アメリカザリガニでも10cm弱の大きさである。世界最大のザリガニは、タスマニアザリガニで、頭部からしっぽの先までが80cmもあったものも確認されています。

日本にはこのサイズのザリガニが生息していないのですが、実際に海外には特大サイズのザリガニがいることから、その信憑性はかなり高いものです。

摩周湖は、プランクトンの数が少ないことから他の生物の生息数も少ない湖です。その湖に生物を生息させようと様々な生物を投入した事実があります。その生物の一つとして、ウチダザリガニが挙げられます。海外に生息するウチダザリガニは、日本に生息するザリガニよりも大きく成長します。

目撃証言などにより、巨大ザリガニの正体は、ウチダザリガニではないかと考えられます。



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