タスマニアシーモンスター

オーストラリアのタスマニア州の海岸に打ち上げられたこの肉の塊は、全長約5m、両側にヒレのような物があり、現存の生物の形をとどめていない状態で発見されました。

腐敗生物の映像


この物体が発見された当時(1999年)、メディアでも取り上げられ、その正体について様々な説も挙げられています。

この生物には発見された地域名より、タスマニア・シーモンスターと名付けられ、クジラの一部やカメの腐乱死体ではないかとも言われていました。

この物体の組織を採取し、分析調査もされたようですが、未だ確かな正体はつかめていません。





2008/06/05 08:32 | 不思議生物COMMENT(0)  TOP

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