キャディーその2

キャディーはカナダ沿岸でよく目撃されている海蛇のようなカラダのUMAですが、初の目撃は1905年、漁師が釣りの最中にされています。

キャディーの大きさは15〜18m程度だと言われていますが、様々なサイズのものも多く目撃されており、話題となったキャディの死骸(クジラの胃袋から発見された)は大きさは3メートル強程です。

この死骸は分析のために博物館に送られましたが、定番のように行方不明となってしまったそうです。(毎度のパターンですね)

また、1968年後半には、キャディーの幼生を捕獲したという報告例もあり、捕らえた漁師はスケッチ後、逃がしてあげたそうです。

証拠は全くないUMAですが、その存在を信じる人は多いようです。


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2008/06/27 08:50 | UMA情報COMMENT(0)  TOP

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