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モケーレ・ムベンベ

2010.11.09
モケーレ・ムベンベ

モケーレ・ムベンベは、アフリカのコンゴ奥地のテレ湖に生息し、地元原住民から古くから語り継がれてきたUMAです。

体長は5~10メートル、ヘビのように長い首と強靭な尾を持つ。4本脚で、直径30cm以上の丸い足跡には3本の爪跡があると言われています。また、皮膚は平滑で無毛、色は赤褐色、褐色、灰色とも言われ、背中にとさか状の突起を目撃したという証言もあります。また、草食性で、通常は沼地や湖に住み、移動する時か餌を食べる時に陸へ上がると語られています。


目撃証言は、1776年にアフリカ中央部でフランス人宣教師らが3本爪の足跡を発見した。さらに、そのうちの1人は川で植物を食べている未知の生物を目撃している。

1880年頃、イギリスの貿易商人が現地民から巨大な生物を目撃したという証言を得ており、3本爪の足跡を発見した。

1913年には、ドイツ政府からカメルーンに送られた探検隊によって「モケーレ・ムベンベ」という名前が広く紹介され、カメルーンの現地民で語り継がれていた怪物の特徴であるカバやゾウの大きさ、首と尾が長く、植物食、丸い足跡などの情報を得た。

1920年には、アメリカ、スミソニアン博物館の探検隊が、1932年にはイギリス人科学者、別グループのアメリカの未確認生物研究家が足跡を発見している。

1980年頃、現地民で聞き取り調査をしていたイギリス人科学者が、1959年に起こった事件について証言を得た。それは、ピグミー族のある集落がモケーレ・ムベンベを槍で仕留め、肉を食したところ、肉を食べた村人が全て謎の死を遂げたという内容であった。

1988年、日本の早稲田大学探検部がテレ湖に調査に行い、奇妙な生物の影の撮影に成功した。

今まで多くの調査団がムベンベを追ってきましたが決定的な証拠はつかめておらず、その正体については、草食性の恐竜の生き残り説、新種の両棲類説などが挙げられています。

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コメント
No:3|
未知って夢があっていいよね。
想像の翼を広げて空想するのも楽しい。
2008/05/26 07:14|by (´・ω・`)|(´・ω・`) URL|編集
No:143|あれ……;
名前忘れましたが、某UMAのように象に見えるのは自分だけ……ですかね;
2009/12/24 07:15|by ホリ|ホリ URL|編集
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