UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.09.13
クッシーは、北海道の屈斜路湖で目撃された海獣UMA。1970年代から目撃証言が相次ぎ、ネッシーブームの影響もあり、首長竜のような生物として語られています。

クッシーの特徴は、体長約10~20m、首が長く、背中に黒いコブがある。また、目の色は銀色で、からだはヌメヌメとしている。頭部は馬の頭より大きいという。

日本では有名なUMAで、この湖には昔から巨大生物の存在を語った言い伝えがありました。また、地元の有志で結成されたクッシー保護団体も存在しています。


1972年、雑貨商を営む男性が国道を自動車で走行中、ボートを逆さまにしたような物体が湖面を移動しているのを確認した。これが最初の目撃証言であり、それ以降目撃証言が度々報告されている。

1973年、修学旅行中の学生数十人が同時に湖面を移動する巨大生物を目撃。

1974年、地元の住民が湖面に5メートルほどの間隔でコブが2つ浮上していたのを確認した。そのコブはモーターボートと同じくらいの速度で移動していたという。この光景は別の場所にいた10人ほどの集団によっても目撃されている。

相次ぐ目撃証言により、地元放送局がクッシーの調査を行った。魚群探知機によりその正体を追ったところ、水深20メートルほどの場所に15メートルほどの物体を確認した。

1975年、地元の男性が湖面から浮上した生物の頭部と思われる物体を目撃した。

1979年、湖面から長い首を出した生物の写真撮影に成功している。


クッシーと呼ばれる生物の写真にはネッシーのような特徴があり、首長竜の生き残りではないかという説が挙げられています。しかしながら、屈斜路湖は火山噴火でできたカルデラ湖であり、首長竜が生息していた時代には既に海とは繋がっておらず、それ以前にも海と繋がっていたという地質学的な根拠はないといわれています。

また、過去、地震の影響でなだれ込んだ硫黄により、湖の生物はほぼ死滅しているという事実もあります。現在では数種類ほどの生物が生息しているそうですが、仮に存在していたとしても巨大生物がその環境を生き抜いたということは考えられず、こうした事実からその存在を否定する意見もあります。


正体については、否定側意見としては誤認、存在を信じる人たちからは首長竜の生き残りではないかと言われています。
2010.08.24
イッシー

イッシーは鹿児島県にある池田湖で目的されたUMAです。当時ネッシーブームにあやかり、イッシーという名前が付けられました。

1961年、イッシーの最初の目撃例が報告された。
1978年、法事で集まっていた20人前後の人々が、池田湖で波を立てながら泳いでいる巨大な生物を目撃。
同年、観光客が湖面に奇妙な波紋を確認した。その直後、その波紋から少し離れたところに謎の物体が浮上。写真撮影に成功する。

イッシーの特徴は体長10~20m、目撃証言によりコブがあったと報告され、当時のネッシーブームの影響か、首長竜を思わせる姿が想像されていますが、実際のところ首長竜を思わせる姿は確認されていません。

イッシーの正体は池田湖には大ウナギが生息していることで知られているため、巨大ウナギ説が有力であるとされています。また、コブが目撃されていることから、コブを持つ生物、もしくはカラダを上下にくねらせて泳ぐ生物である可能性も指摘されています。
2010.08.03
ホラディラ


ホラディラは、アマゾン川に生息していると言われている水棲のUMAです。

1993年8月、イギリス人記者のジェレミー・ウェイド氏が、アマゾンカワイルカの調査中に目撃し、姿を撮影に成功。発見当時、ウェイド氏が湖でカヌーをこいで周りを観察していると、30メートル先くらいで湖面が揺れはじめ、その直後にホラディラが現れ、すぐに姿を消したという。当初はイルカと思い撮影しようとしたが、アマゾンカワイルカとは姿が異なっていたといいます。

地元では、「ホラディラ」は「地獄の牙」という意味をさしており、恐れられている生物だと言われています。

目撃証言から、背中にはノコギリのような背びれが並び、顔はワニのように細長い。体色はピンク色であったとされています。

『ホラディラ』に関する追加情報
2010.07.22
中国上空でUFO目撃証言が多発

今月7日、中国の上空でUFOの目撃証言が相次ぎ話題を呼びました。

謎の物体は、強い光を放ち光の帯をつくりながら、一方方向へ流れていく姿が確認されています。また、このUFOにより、目撃地である中国ではニュースで取り上げられ、旅客機の運行にも影響が出たと言われています。

現在はこの物体は確認されていないようですが、専門家によると、ゴビ砂漠へ向けて放たれたミサイルである可能性があるそうです。


この件を受け、中国当局では調査に乗り出したとされていますが、このUFOの正体については不明のままです。

2010.07.15
スウェーデンにあるスタースジョー湖には「シーモンスター」が生息していると伝えられており、目撃証言も数多くあります。

シーモンスターの特徴は、細長い胴体をもち、体長は5~10メートル。


目撃証言については400年前ほどから報告されており、その大きさは10メートルにも及び、蛇のような姿をしていると伝えられています。

2008年8月、調査隊によりビデオカメラで姿を捉えたとして話題になりました。このビデオカメラは物体の動きを察知して撮影される仕組みであり、得体の知れない細長い生物が確認されました。しかしながら大きさなどの詳細は断言されず、撮影された生物が何であったのかは不明のままです。
2010.05.18
マニポゴ


マニポゴは、カナダのマニトバ湖で目撃されたUMAで、ネッシーのようなタイプではなく、ヘビやウナギのような細長い体型をしていると言われています。体色は黒っぽく、またイモムシのように体を上下にくねらせて泳ぐ。また、様々な大きさの個体が目撃されていることから、繁殖している可能性も指摘されています。また、目撃された個体には全長が13m以上あったという証言もあるようです。

カナダは水棲の未確認動物が多く、このマニポゴと言う名前は同じカナダのオカナガン湖で目撃されているオゴポゴにちなんで付けられました。

写真は1962年、8月12日に、地元の漁師・リチャード・ビンセントとジョン・コンフォール氏が撮影したもの。

また、1936年には漁師のオスカー・フレドリクソン氏が、マニトバ湖で首長竜のものと思われる骨を発見。しかし鑑定する前に火事で焼失し、詳細は不明であるものの、この事からマニポゴの正体を首長竜ではないかと考える人もいるようです。

マニポゴの正体は、巨大なウナギやヘビ説・首長竜などの生き残り説、ゼオグロドンなどの古代クジラ説などが挙げられています。
2010.05.13
「ケセランパサラン」は白い毛玉のような物体で、持ち主に幸福をもたらすと言われている不思議な生命体。物の怪や伝承上の生命体として語り継がれていますが、捕獲したという情報もあることから時として未確認生物として扱われることもあります。

未だ正体については不明ですが、仮説として「動物性」・「植物性」・「鉱物性」などが挙げられています。

「動物性」としてのケセランパサランは、猛禽類が捕食した小動物などがペレットとして排泄されたもの。また、食べ残した肉片が収縮し、毛の部分を外側にして丸まったものなどの仮説が挙げられています。

「植物性」としてのケセランパサランは、タンポポなどのような冠毛が集まって形成したもの。また、カビという仮説が挙げられています。

「鉱物性」としてのケセランパサランは、細いガラス状の繊維が放射状に伸び、まるで毛が生えているかのように見える「オーケン石」などではないかと考えられています。


様々な性質が挙げられていますが、捕獲されたというケセランパサランは同じ形がないというほど様々な形状をしており、中心から数本だけ毛が生えているようなものや、中心の物体を覆うように毛が密集しているものなど、その姿は多様化しています。


◆幸福を呼ぶために・・・
伝承では、「ケセランパサラン」を飼育することで持ち主に幸福をもたらすと語られており、桐の箱の中でおしろい(化粧品)を与えることで増殖するとも言われています。また、年に複数回「ケセランパサラン」の様子を見たり、所有していることを口外することで運気が逃げるとも言われています。
2010.04.21
映像撮影に成功した水棲UMA「メンフレ」

アメリカとカナダの境目にあるメンフレマゴーグ湖で目撃されている未確認生物、目撃情報が多く、ビデオ撮影にも成功していると言われているUMAです。

目撃情報は1800年代より報告されており、1997年にはビデオ撮影にも成功しています。

「メンフレ」の特徴は、全長10~15メートル、竜の頭を持ち、蛇のような細長い胴体をしているとされています。目撃情報によってはネッシーのような首長竜の姿をし、複数の足を持っていた、背中にコブがあったという証言もあります。

メンフレマゴーグ湖は全長40キロメートル以上の巨大な湖であるため、巨大生物が生息することは可能であるとも言われています。
2010.04.15
目撃される幻獣「ケルピー」

「ケルピー」は伝説上の生物としてスコットランド地方で語り継がれている水中に棲む馬の姿をした幻獣です。しかし、伝説上の生物でありながら目撃情報もあり、存在する説を唱える人もいます。日本でいえば河童のような存在とも言えます。

「ケルピー」は、性格は臆病で、気性は荒く、馬の姿をしており、魚の尻尾を持つ。艶のある毛並みで、人を魅了させる能力を持つ。若者や子供を魅了し、自身の背中にのせると水中に潜り食らう。また、その姿を見ることは溺死する前触れであると言われています。また、懐かせることができれば名馬になり、乗りこなせると言われています。

UMAとしての証言では、水中に馬がいたというものであり、四肢が伝説と違いヒレであったという説も挙げられています。

現地では有名な幻獣かつUMAですが、日本の河童のように語られるのみであり、写真などの記録は公開されていません。
2010.04.09
ネッシー4
※イラスト:「M/Y/D/S 動物のイラスト集」様より

ネッシーはスコットランド北部にあるネス湖で目撃されているUMAで、写真や映像など数多くの情報が公開されていますが、その多くは捏造したものであると断定されています。

目撃情報のほとんどが流木などを誤認したもの、または作り話であると言われており、現在では過去のような熱狂的信者は少なくなっているようです。


記録に残されている最古の目撃情報は565年アダムナンが記した「聖コロンバ伝」。ネス湖の怪物の存在について触れており、この怪物が人を襲うというイメージで描かれています。

また、1900年代後半に目撃情報は急激に増え、1933年、ヒュー・グレイ氏により世界初となるネッシーの写真が撮影に成功し公開されました。その時の写真が下のものです。
ネッシー1

またその翌年にはかの有名な湖面から首を伸ばしている写真が外科医によって撮影され、メディアを通じて公開されました。それがこの下の写真です。
ネッシー2

1951年には背中と思われる部位に3つのコブがある写真が撮影され、1955年には10メートル以上もある首を湖面から出している姿の写真が撮影されています。

また、1960年にはネッシー研究家であるティム・ディンスデール氏によって泳ぐ姿の映像が捉えられ、1975年には全体の姿と顔のドアップの撮影に成功。これはその一部の様子です。
ネッシー3


2005年には同湖湖畔に鹿の死体のわきに10センチメートルほどの牙が見つかっており、これをネッシーのものだと主張する人もいます。

また、1977年4月25日には、ネッシーの死骸と思われる物体がニュージーランド沖で日本の遠洋トロール船によって引き上げられました。
「ニューネッシー」について


ネッシーの特徴は首が長く、背中に2個ほどのコブがあると言われており、その風貌からプレシオサウルスなどの首長竜の生き残りではないかと言われるようになりました。

1934年に公開された有名な写真(外科医の写真と言われるもの)は、1993年、関係者が死に際に捏造したものであることを告白。公開したとされる医師の社会的知名度を利用し、首謀者が偽情報を広める協力を依頼。足跡を見つけたという自身の証言を嘘だと言った社会に仕返しをするために作ったものであったことが明らかになりました。この件もあり、後に公開された情報は偽者であるという疑惑がつき物となり、写真や映像鑑定などされ、その多くが捏造した可能性があると指摘されています。

また、目撃する人のタイプもあるようで、地元に暮らすネス湖の船乗りからの目撃証言は極めて少なく、旅行者や船乗りでない人が目撃する例が多いことがわかっており、湖面のただの波や、水流によって動いている流木を生物のと勘違いしている可能性は十分にあると言われています。
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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