UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2010.01.10
江戸時代、会津磐梯(ばんだい)山付近をはじめ東北地方の一帯で子供たちが失踪する事件が多発。調査の結果、怪物が子供を誘拐し食らっていたことが判明。下の画像はその怪物を描いたものと言われています。

会津磐梯山に現れた子供を食う怪物
【国立公文書館より】

1782年、鉄砲の名手(松前三平)によって大筒で射殺され、その後の調査の結果、背の高さは4尺8寸(1.44メートルほど)、口は耳まで裂け、鼻は長く鋭い。全身毛に被われ、短い手足には水かきがついていたと記録されています。

また、この怪物の驚くべき能力として名手以外の銃撃は全て跳ね返したという説があります。
2010.01.02
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置するパナマ共和国にて、2009年9月、奇妙な生物の死骸が見つかったと去年話題をよびました。

この生物は4人の少年らに発見され、投石や殴打によって殺害。その後死骸を放置し、別の青年2人によって発見されたと言われています。

横たわる奇妙な生物の死骸

写真を見てもわかるように全身毛がなく、ほのかにピンク色をした皮膚、右腕の先端は湾曲した爪のようなものが見えます。

この死骸については現地のテレビ番組でも紹介され、エイリアンか!?と噂されるほどになりましたが、生物学者によるとナマケモノではないかと推測されました。発見後、専門家による詳しい調査はされず正体は不明のまま。死骸も消えてしまったと言います。


しかし後に報道された情報によるとこの生物の死因など大きく異なる記述があるのが気になります。別の説ではこの生物は水死したナマケモノであり、全身がふくらみ、毛が抜け落ち、皮膚には光沢が出たものだという。死骸は消えたのではなく、人の手によって埋葬されたそうです。


どちらの説にしろ、正体はナマケモノであった可能性が高いというということで落ち着いたようです。

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2009.12.30
今回紹介するのはタイで報告された奇妙な生物。

この生物は牛から生まれたものと言われており、頭部や、手足の付き方が人間に似ている。しかし手足の先端には蹄があり、牛のような部分も残されている。既に死亡しているが、生まれた時に既に死んでいたのかは不明です。

タイで生まれた奇妙な牛?

全身が白いのはタイ現地の人がこの生物を奉り、白い粉を降りかけたため。

日本でもこれに似た不思議な生物の存在が語り継がれており、その名前を「くだん」と呼ばれています。
「くだん」は体は牛、頭部が人間で不吉な予言をした後、死亡すると言われています。その予言は確実に的中すると語り継がれています。

今回報告されたこの生物の詳細については不明のまま。似たような生物としてジンバブエで発見された「人間のような姿をしたヤギ」を思い出します。
2009.09.05
ジンバブエのとある村にて、まるで人間のような容姿をしたヤギが誕生したと発表されました。

ジンバブエで人間のようなヤギが誕生

誕生したヤギは肩や首、頭など人間のような体型をしており、奇跡と称されたこの生物を多くの人が見に訪れました。


この村の知事は発表で、この奇妙な生物の正体は成人男性とヤギとの間にできた個体であると主張しました。また、村人たちは魔法でできた個体であったと信じ恐れ、迷信深い村人たちは生物学的な検証がされる前に火葬し、テール(尻尾)と脚を食べてしまいました…。


動物の専門家は脳水腫などによって顔が変形した可能性があるという説も挙げており、なにより、それが本当にヤギであったのかということも前提に獣医などの診断をすべきであったと主張しています。

また、交配については我々も周知の通り他種間での交配で妊娠することは不可能です。

どのような目的でこのような政治的声明が出たかはわかりませんが、この奇妙な生物が火葬にされたのは知事やローカルチーフによって導かれた地元の政治家が飼い主宅を訪問した後だそうです。


奇妙な生物の写真はこちら(ショッキングな画像です)
http://www.newzimbabwe.com/news-912-Exclusive%20Pictures%20The%20human%20goat/news.aspx
2009.08.20
昆虫を融解させる食虫植物「ウツボカズラ」などは有名ですが、今回、フィリピンのパラワン島でネズミなどの動物も消化することが可能な新種の食虫植物が発見されました。

発見されたのはウツボカズラの仲間で、発見者にちなんで「ネペンテス・アッテンボロギ」と名付けられました。

捕虫器は直径30センチにもなり、小型の動物も逃がさない構造。食虫はあくまで昆虫を捕獲する植物。ねずみも消化するとなると肉食植物と言えなくもありません。

様々な種があるウツボカズラですが、下の写真はその一つ。昆虫を捕獲するための構造がこの規模なら、ネズミも消化できる大きさとなるとかなりのものです。
 ウツボカズラ


                           ▼おまけ
 ウツボカズラ2
2009.08.06
イギリスにあるウェールズの浜辺に奇妙な物体が現れました。長さ2メートル、電柱ほどの太さのあるこの物体は、ただ石が集まってできたもののようにも見えます。

     浜辺に形成された不気味なコロニー-1

しかし近づいて見るとそれがグロテスクかつ奇妙な物体であることに気が付きました。この砂浜は観光客も訪れるため、多くの人が興味津々に見物したそうですが、子供は絶叫してしまうほどの異様な光景。それがこれ↓

     浜辺に形成された不気味なコロニー-2

触手のようなものがウネウネ蠢き見る人を引かせるこの物体。調査の結果、これはフジツボが形成したコロニーであることが判明しました。一般的にフジツボは岩や船底などに張り付き、プランクトンを捕食します。

このグロテスクな光景を作っているフジツボたちが何に捕まっているのか確認しようとしましたが、見る隙間を作っても直ぐに蔓状(つるじょう)の蔓脚(まんきゃく)で覆ってしまったそうです。

潮が引くと海水に浸かれないため、せわしく蔓脚を動かしているのでしょうか…。ウネウネした生物が嫌いな方はトラウマになってしまいそうな光景ですね…。


※ちなみにフジツボは貝の仲間ではなく、カニやエビの仲間・甲殻類に属するそうです。カニやエビの脚に相当するのが蔓脚(まんきゃく)と言われる写真の触手のようなもの。これを使って海中のプランクトンを捕食します。殻と貝の蓋の部分はカニやエビの背甲に相当。成長するごとに脱皮もするそうですよ!
2009.07.03
肉食ナマズ 人間も標的に…種によっても異なりますが、10cmほどの全長で細長いこの生物はカンディルというナマズ。アマゾン川に生息しており、日本人である我々にはあまり聞かない名前ですが、現地では要注意生物として警戒されています。

アマゾンと言えば肉食の魚・ピラニアが有名ですが、実は彼らは温厚で通常人間を襲うことはないようです。

カンディルというナマズには様々な種があり、ある一種が体内へ侵入する性質を持っていると言われています。

体内へ侵入するカンディル通常、他の魚を捕食していますが、この種のカンディルはエラのアンモニアに反応し、大型の魚の場合には体内へ侵入し内側から食い散らかします。

人間での被害も報告されており、肛門や尿道、膣などから体内へ侵入するため、現地の人はピラニアよりも恐れる対象となっています。

体内へ侵入された場合、カンディルの口の構造上引き抜くことは不可能であり、切開摘出が必要です。また、感染症を引き起こす可能性もあり、医療設備が整っていない地域で侵入された場合には命を落とす可能性もあります。過去カンディルによる死亡例も報告されています。

アンモニアに反応するようなので、アマゾン川での放尿は気をつけましょうね…。


▼ダイバーが撮影したカンディルが魚の体内へ侵入し捕食するシーン
2009.06.04
3つ目、2つの口を持つキュクロプスのような黒豚が誕生中国のある農家で2008年の初め、飼育していた豚から、3つ目、2つの口を持つ豚の赤ちゃんが誕生しました。

写真では見えにくいのですが、左右に目があり、通常ない中央にもうひとつの目が確認できます。口は左右に一つずつあります。

歩行できず、母豚からの授乳もできないことから、飼い主がミルクを与えているそうです。両方の口は機能しているようで、どちらの口からも授乳することができるようです。

この子豚はこの姿に由来して、【キュクロプス】という名前が付けられましたが、現在生存しているかは不明です。



※キュプロクスは一つ目の巨人であり、またの名をサイクロプスとも言います。巨大遺跡の創造者として語られることが多く、伝説の中でモンスターや神として登場します。キュプロクスと思われる頭蓋骨も発見されたとの報告もあります。
2009.05.23
猿の顔を持つ豚の誕生-2中国の河南省という地域の村にて、猿の顔を持つ奇妙な豚(以下、勝手に【猿面豚】と略します)が誕生しました。

※ページ最下部にある写真は衝撃的な写真だと思いますので苦手な方は、個別ページではなく、カテゴリの【不思議生物】もしくはトップページからご覧下さい。(投稿時時点)

この猿面豚は民間人が飼育していた豚から2008年の夏に誕生したもので、同時期に生まれた他の4匹は正常の豚であったそうです。

ミニブタ右の写真は通常のブタ(ミニブタ)です。種にもよるかと思いますが、猿面豚は前足が長いようにも見えます。

そのためか、移動するときには跳ねるように移動すると飼い主は語っているようです。

なぜこのような豚が誕生したかは理由は不明ですが、一部の研究者は遺伝子障害で誕生までに顔の形成が正常にされなかった、と見解しています。


ここからは当方の見解ですが、本当にこの顔で誕生したか疑問に思っています。その理由については、現在中国では動物の整形手術が流行っているという事実があるため。

既に飼い犬に眉毛をつけたり、無意味な二重瞼にするなど動物虐待さながらのビジネスが中国では成り立っており、猫や犬などを染色液に付け、カラフルな状態にして販売するペットショップが多く存在しているようです。染色液は生物にとって劇薬であり、漬けられた動物は激痛を強いられているようです。販売時には鎮痛剤を投与し、元気に見せ掛け購入後1週間で死亡するという例が相次いでいます。

中国のペット産業事情

中国のペット整形事情では、手術さえすれば犬をロバやパンダ、ブタなどの姿に変えることができると中国の業者が語っていることから、この豚も話題提供の犠牲になったのでは?と疑いたくなる要素です。
(当方の見解は推測に過ぎません)

なにはともあれ話題となった猿面豚の写真を下の【続きを見る】よりご覧下さい。
(ショッキング写真なので自己責任でお願いします。)

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2009.04.22
ちょっとショッキングなネタですが、ウクライナにて、現存する動物には似つかない動物が誕生したとして注目を集めているそうです。

その動物はまるで人間のように四肢があり、人のように動かすことができる。しかし尻尾が生えており現存する生物には似つかないその容姿に、地域住民は宇宙人であると語る人まで出ているそうです。

しかしその生物は現地人が飼育している犬が産み落とした子犬の1匹。全部で5匹誕生したそうですが、この奇妙な姿をしている子犬は一匹のみ。

少なくても犬から誕生している以上、宇宙人であることは全否定できますが、子犬がこのような姿で誕生してしまった理由は有害物質などによる奇形であるという説が有力でしょう。

この子犬は誕生してまもなく絶命したそうですが、このような不幸な姿で誕生してしまう原因はやはり人間によるものなのでしょうね・・・。

写真を見た限り、子犬とはとても思えません。

写真を載せますが、この写真を見たことによる精神的苦痛など、当方は一切責任を持ちません。自己責任で見てください。

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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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