UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2009.01.21
奄美大島と徳之島だけに生息する原始的な形態を保っている生きている化石といわれる生物です。

ウサギ科に属していると言われていますが、その外見は、耳が短く、後足も短いため、ウサギらしく見えないそうです。

500万年前からから登場し、ウサギ科では最も原始的であるとされています。体長は42~51cm、体重1.3~2.7kg、耳は約4.5cm。後脚が短いため、跳躍能力に劣っています。尾はかなり短いそうで、ほとんど見えません。体色は黒褐色をしています。アマミノクロウサギは、谷川に面した山の斜面などに巣穴を作り、1頭で生活しています。昼間は巣穴に隠れ、夜になると巣を出て、植物の新芽、草、若木の樹皮などを食べます。

奄美大島と徳之島では、アマミノクロウサギにとっての天敵はハブしかいなかったため、その形態を維持しつつ生きてきたと考えられていますが、現在になって、人為的に持ち込まれたマングースなどによって捕食され、絶滅危惧種とされています。
2009.01.07
カモノハシ6500万年前から存在していたと言われている生きている化石です。

体長は30~60㎝、尾長は10~15㎝、体重は0.5~3kg。全身は褐色の体毛が密集し、水をはじき、保湿性にも優れているそうです。大きな特徴は、哺乳類でありながらカモのような嘴をもち、この嘴で生体電流を感知し獲物を捕獲します。また、四肢は短く水掻きが発達しており、泳ぎを得意としています。

オスは後脚から毒を分泌することができ、獲物を捕らえたり、他のオスとの決闘の時に使われるそうです。過去に漁師がこの毒で死亡した、という事例もあるようで、犬のような中型の動物なら命を落としてしまうほど強力なものです。

また、繁殖の際には卵を産み、親があたためて孵化させます。

カモノハシはオーストラリアに生息しており、河川などで生活しています。また、オーストラリアの水族館でも見ることができるようです。

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2009.01.03
タカアシガニズワイガニと同じ、クモガニ科に分類されるカニで太古からの形態を維持していると言われている生きている化石です。

全身が橙色、脚には白色のまだら模様があり、脚は非常に細長い。成体のオスは鋏脚が脚よりも長くなり、鋏脚を広げると3mを超えるものも存在します。甲羅は最大で幅30cm、長さ40cmほどの楕円形をしています。

日本近海の深海に生息する巨大なカニで、意外と身近な存在です。ズワイガニと同類だけに食用とされ、底引き網で捕獲されています。

世界最大の節足動物といわれ、現生のタカアシガニ属)は1属1種のみ、他に化石種が2種類報告されています。

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2008.12.31
カブトエビ水田などに生息する、比較的身近な生物で、生きている化石とも言われています。

日本国内で見ることができ、小学生ようの育成キッドとしても販売されています。

しかし、このカブトエビは全て外来種であるようです。∑(-◇-) 生物学的の分類としては、甲殻類であり、エビに近い生物です。 また、その卵は乾燥に耐えられる強度をもっており、水田の水がなくなっても卵は生き続け、水を与えることで卵からかえります。

乾燥に耐えられるため、土ごと卵をビン詰めし、育成キッドとして販売されています。

カブトカニに似ているようにも見えますが、全くの別物。

生きている化石といわれる由縁は、幼生にある単眼(ナウプリウス眼)が成体にも残ることから原始的特徴とされているようです。

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2008.12.28
オウムガイ約5億年前からその姿を現した生きている化石です。これもまた、太古より姿をほとんど変えていないため、生きている化石と呼ばれています。現在ではフィリピンやオーストラリア周辺に6種類が生息しています。

タコやイカと同種(頭足類)であり、殻が赤と白の縞模様になっていて、貝殻からは、90本近くの触手が出ています。殻の中には仕切りがあり、30もの小さな部屋で構成されています。この空洞にガスを溜め、浮力を調節しています。また、移動の際には、タコなどと同じように漏斗という管から海水を吸い込み、吐き出すことで移動しています。本体が入っている場所は貝殻の外側(住房)だそうです。しかし、自分で泳ぐ力がほとんどないため、物にぶつかって止まるということがよくあるそうです。

また、視力がよいタコなどと違い、その目にレンズはなく、小さな穴が空いています。昔のカメラのような原理でものを見ており、その目は海水で満たされているそうです。そのため視力が悪く、嗅覚で獲物を探すといわれています。

動きが鈍いため、生きた獲物を捕獲することはほとんどなく、死んだ魚介類などを捕食しています。

通常は100~600mもの深い海に生息しており、夜行性であるため夜になると浮上し、餌を探しているそうです。

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2008.12.26
ラブカ原始的なサメの特徴をよく残している事から生きている化石とよばれているサメです。

世界中の深層に生息する深海魚で、体長は2m程、体色は黒褐色。エラの部分にある膜が大きくヒダ状になりフリルのように見える事から英名ではフリルシャークとも呼ばれているようです。また、歯の形状が現存のサメではなく、古代のサメに似ていることや、体つきなどから生きている化石と言われています。

1880年代に相模湾で発見されたようですが、このあたりでは網にかかることがあったそうです。しかし、ブサイクすぎて不吉だと言われ、捨てられていたそうです(-。-;)

また、2007年1月に、 静岡県沼津市の水族館あわしまマリンパークが全長1.6mの雌の捕獲、生きている姿を撮影しましたが、衰弱が激しく、数時間に死んでしまいました。

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2008.08.05
サーベルタイガーは、巨大な犬歯を持つことが特徴であり、その総称をスミロドン属として分類されています。

約250万年前~50万年前に生息していたものは、最小種であったとされ、その後誕生したスミロドン(約100万年前~1万年前)は、体長2.1~2.4m、体重200~300kgに達していたとされています。このときの犬歯は21~24cm以上であったそうです。猫科の動物としては最大の肉食動物であり、前肢が後肢よりも長く発達していることも大きな特徴です。

巨大な犬歯をもつスミロドンの狩り方法は、突き刺すのか、切るのかという2つの説が語られています。突き刺す場合、獲物が暴れた時に折れてしまうのではという見解から切り裂くための犬歯であった、という説が有力です。また、長く発達した前肢を獲物を抑えるように使っていたとも言われています。

生息地域はヨーロッパやアメリカ、アフリカ大陸など広く生息していましたが、石器を扱うようになった類人猿の狩りの対象となり、絶滅したと考えられています。同時期の類人猿の頭骨にはサーベルタイガーと思われる犬歯の跡が発見されており、サーベルタイガーと類人猿が争ったという根拠になっています。

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2008.07.27
オーロックスは1627年に絶滅したことを確認された、ウシの一種であり、ヨーロッパを中心に広く生息していました。現在のヨーロッパの家畜牛の先祖にあたるとされています。また原牛とも言われています。

絶滅の原因は人間による乱獲が原因であり、最後の1頭までも狩猟によって死亡したという説もあります。

オーロックスが誕生したのは30万年ともいわれ、新石器時代には家畜として飼育されていたようです。オーロックスに関する壁画も多数のこされており、人間との関わりは昔から続いていたようです。

オーロックスの特徴は、体長250~310cm、対抗140~185cm、体重600~1000kg、角は大きく80cmほどの長さがあったとしています。

減少するオーロックスに対し、当時の人たちは禁猟区などを設けたようですが、貴族たちが狩りを楽しむ場として確保しただけのものだったようです。そして1627年、人間とオーロックスの関わりはなくなりました。これから時が過ぎ、1920年代にミュンヘンの動物園にてオーロックス復活計画が実行されました。その内容は、現存するウシの中からオーロックスの特徴に似たウシ同士を交配させ、オーロックスに近いウシを作るという試みでした。この試みでオーロックスに近いウシを誕生させることに成功し、現在でもドイツの動物園で飼育されています。オーロックスの特徴は再現できたようですが、当時の大きさは再現できず小柄な体格をしています。

ヨーロッパ地方にはオーロックスの記念碑や頭骨などの化石も展示されています。
2008.07.23
ニホンオオカミは1905年に捕獲されたオスを最後に絶滅したと考えられている絶滅種です。海外のオオカミよりも小さく、中型犬ほどの大きさ(剥製では体長95から114cm)で、脚が長く脚力も強かったと言われています。耳が小さく、尻尾は背中に向かって湾曲し、先端は丸くなっています。

今でも、たまに目撃証言があり、撮影に成功したという記事も新聞に載ったそうです。また、1892年まで上野動物園で飼育していたという記録があるようですが、証拠となる写真などは一切残されていません。

習性として知られているのは、テリトリーに人間が近づくと人間を監視するために後をついてくることから、「送りオオカミ」としても伝えられています。人間が手出ししない限り襲ってくることはなく、現代でいう「ヤマイヌ」よりも温厚な性格であった、とも言われています。また、田畑を荒らすイノシシや猿などを退治してくれることから、神聖な動物として崇められていたようです。


絶滅種はほとんどが人間の手によって引き起こされたものですが、ニホンオオカミについてはその原因がはっきりとしていません。
説①
住みかとなる自然が減少し、食糧を求め人里へ降り、次第に人間を襲うようになった。
説②
ニホンオオカミの種間で狂犬病が流行した。
説③
外来種である家畜犬が野生化し、伝染病が流行した。

説②については文献に記録されているようですが、絶滅時期より100年以上も前のことから直接な原因ではないと考えられています。また、説①も有力なものであるとしていますが、現在では説③が直接な原因ではなかと言われています。


ドイツの博物学者シーボルトはニホンオオカミを飼育し、分析も行っており、ハイイロオオカミとは別種であることを記しています。しかし、生態系の文献はほとんどなくニホンオオカミは謎の多い生物です。

現在、田畑を荒らすイノシシや猿などが人里へおりることも稀にあります。これに伴い、ニホンオオカミ復活計画なども挙げられているようですが、限りなく近い生物であってもそれはニホンオオカミではなく、当初の生体系のバランスが保たれるとも言えません。
2008.07.21
今回は、絶滅してしまった巨大鳥類「モア」について書きます。

モア、はニュージーランドに生息していたダチョウ目に属する巨大な走鳥類であり、「恐鳥」とも言うようです。下の写真も見てもらうとわかるように、がっちりとした姿であり、その足の太さも現存する鳥類とは違いしっかりしていることがわかります。

モア

体長は4mを超えるものもいたそうで、体重は200kg以上あったそうです。ダチョウのように空を飛ぶことができないため、足がしっかりしており、時速50kmものスピードで走ることができた推測しています。骨格は、牛や馬などの骨のように太く丈夫なようです。

最近まで生息しており、骨も採掘されているため、10種類ほどの種類がいたことや、消化を助けるために石を飲み込んでいたこと、さらに、大きさの割に脳が小さかったことなどがわかっています。また、飛べない理由については、天敵となる動物がいなかったことが考えられています。

絶滅してしまった理由については、ニュージーランドへ上陸したマオリ族の乱獲、隕石衝突説などがあります。

モアについては、まだ目撃証言があり、現存しているのでは、と考える学者もいるそうです。
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※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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