UMA情報や気になる情報を綴ったブログ。
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2009.08.14
ブタの悪魔【ガゼカ】ニューギニアで目撃情報があるガゼカはバクに似た未確認生物。(※写真はマレーバク)

現地語でガゼカは『ブタの悪魔』と言う意味を表しています。

その姿はバクに似ていたようですが、鋭いカギ爪、馬のような尾、体には白黒の縞模様があり、明らかにバクにない特徴を持っていたようです。

その正体は既に絶滅した有袋類・ディプロトドン(現存するウォンバットを巨大化させたような姿)の生き残りではないかと言われています。

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2009.08.08
振り向く影この写真は、イギリスのイングランドのノリッジという都市で、アンドリュー・キット氏という写真家と彼のスタッフ数名で撮影したときに撮影されたもの。

写真には、ドレスを着用した姿でこちらを振り向いているかのような人物の影が捉えられていました。まるで踊っているシーンの一コマのようにドレスがめくりあがり躍動感があるようにも見えます。

彼曰く、撮影したのは夜の10時過ぎで、現場の中庭を撮影したものだそうですが、この時誰一人として通行人は居なかったと言います。

この建物の支配人にようると、映画技師の一人が過去、深夜にささやき声を聞いたことがあったそうです。

この写真を撮影したアンドリュー・キット氏は、この影が身につけているドレスはチューダー様のドレスのようにも見えますと話していますが、この影の正体は明らかになっていません…。


※チューダー
1485年から1603年繁栄した王朝。チューダー朝とも言い、この時代に立てられた建造物のデザインは今でも支持されています。この時代に流行ったドレスがチューダー様のドレスということになります。

Is this a ghost caught on camera?
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2009.08.06
イギリスにあるウェールズの浜辺に奇妙な物体が現れました。長さ2メートル、電柱ほどの太さのあるこの物体は、ただ石が集まってできたもののようにも見えます。

     浜辺に形成された不気味なコロニー-1

しかし近づいて見るとそれがグロテスクかつ奇妙な物体であることに気が付きました。この砂浜は観光客も訪れるため、多くの人が興味津々に見物したそうですが、子供は絶叫してしまうほどの異様な光景。それがこれ↓

     浜辺に形成された不気味なコロニー-2

触手のようなものがウネウネ蠢き見る人を引かせるこの物体。調査の結果、これはフジツボが形成したコロニーであることが判明しました。一般的にフジツボは岩や船底などに張り付き、プランクトンを捕食します。

このグロテスクな光景を作っているフジツボたちが何に捕まっているのか確認しようとしましたが、見る隙間を作っても直ぐに蔓状(つるじょう)の蔓脚(まんきゃく)で覆ってしまったそうです。

潮が引くと海水に浸かれないため、せわしく蔓脚を動かしているのでしょうか…。ウネウネした生物が嫌いな方はトラウマになってしまいそうな光景ですね…。


※ちなみにフジツボは貝の仲間ではなく、カニやエビの仲間・甲殻類に属するそうです。カニやエビの脚に相当するのが蔓脚(まんきゃく)と言われる写真の触手のようなもの。これを使って海中のプランクトンを捕食します。殻と貝の蓋の部分はカニやエビの背甲に相当。成長するごとに脱皮もするそうですよ!
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2009.07.30
未確認生物や妖怪として報告されている河童ですが、一般的に知られている姿は全身緑色、頭には皿があり、背中には甲羅を背負っている。指の間には水かきがあり、口元は平べったい嘴を持つ。

しかし過去目撃された姿はこの姿とは全く異なるものもあるようで、その姿は我々が知っている河童とはかけ離れているものです。

▼寛政年間(18世紀の末)に江戸城の近く、一番町のお堀端にあらわれたカッパ。(蜷川家古文書) 【国立公文書館より
            目撃された河童

もはや怪物そのものです…。


様々な姿で描かれ数々の伝承で伝えられている河童ですが、現在でも河童の捕獲を試みるという企画もあるようですね!

捕獲して一攫千金!1000万円のチャンス!?

岩手県の遠野テレビでは監視カメラによる「カッパ淵」の撮影が24時間行なわれているようですよ。夜は真っ暗で何も見えませんが昼間なら覆い茂る緑が楽しめます。
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2009.07.25
出現したオーブをスロー再生して映し出されたもの

この動画は2009年7月23日に投稿された映像。

深夜、室内を撮影していたビデオカメラに心霊現象と言われるオーブが出現していたことが発見されました。

映像の右下から現れたオーブは左上まで移動、わずかの間その場にとどまった後、再度右下に消える。

高速で動いていたようで、スロー再生すると謎の球体が伸びて捉えられていることが確認できます。しかしさらにじっくり見てみるとさらに興味深いものが…。



進行方向を向く球体の先端には顔らしきものが…。しかも顔のように見える先端よりちょっと後ろあたりに下に伸びる手?のようなものも…。

オーブといえば球体を思い浮かべますが、この映像に映し出されたオーブは完全なる球体ではなかったようです。
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2009.07.22
今からちょうど1年くらい前、アメリカ・ニューヨークにあるモントークの砂浜に奇妙な生物の死骸が打ち上げられていたのが発見されました。


▼モントークモンスターの全体写真
謎の生物の死骸【モントークモンスター】

写真を見てもわかるように、獣のようですが全身に体毛がなく、また、肉付きがよくも見えます。犬などの動物と比べても、肥満っぽい印象を受けます。


▼モントークモンスターの顔面アップ
腕に何か布?のような巻きつけられているのが気になります…。
謎の生物の死骸【モントークモンスター】 2

専門家によると、全身にほとんど体毛がないこと、また、全身が膨らんでいることから何か既存生物の水死体ではないかと推測されています。


▼同一の死骸の写真とされていますが、誰かがひっくり返したのでしょうか…。
下になっていた部分は真っ白です。
謎の生物の死骸【モントークモンスター】 3


また、奇妙な死骸だけに憶測もされており、一部の人々の間では動物実験による成れの果ての姿という説も浮上しました。

その後、DNA鑑定などは一切されず、死骸は紛失。定番の結末ですが、この奇妙な生物が何なんか気になります…。
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2009.07.16
先日、地球滅亡に関する特集が放送され、興味を持った方も多いようです。


地球滅亡の原因には、
●太陽系が高エネルギー光子・フォトンベルトに突入する。
(大昔に何度も繰り返された生物の大量絶滅と進化にフォントベルトが影響しているという説もあるようです。2012年仮に突入したとしたら高エネルギーに絶えられない生物は死滅、一部の残った生物(人間)は遺伝子レベルでの変化が起こる)

●地球を保護する層に穴が開いており、太陽が最も活性化する極大期になるであろう年と層に空いた穴が太陽と直面するであろう年が予言日と重なるという推測。
(これにより太陽風が直接地球に降り注ぎ、影響をもたらす。ここ最近では太陽が衰えず(極小期を迎えず)活発化していることが確認されているようです。)

●人間同士による核戦争

●宇宙人による侵略
(クラリオン星人と対話したという人の話によると、人間は宇宙人と地球の原始的な生物の遺伝子を掛け合わせて作られた生物であり、増えすぎた人間を抹殺するそうです…。)


まぁ、宇宙人がどうのこうのというのは信じがたいですが、観測された事実からの推測はちょっと怖い気もします。

フォントベルトについてはこちらに詳細が記載されています。

▼気になるクラリオン星人についても書籍も登場しています。
驚くことに、クラリオン星の音楽CDも付属しています!
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2009.07.15
嫌がらせをする精霊に対して訴訟サウジアラビアのメディナ近郊に暮らす一家が、精霊に嫌がらせを受けたとして裁判所に訴訟をおこしたと現地紙が13日付けで報じました。

訴訟の内容は、15年暮らす家屋に約2年ほど前から精霊が現れ、投石や、ボイスメールでの恐喝、携帯電話の窃盗を繰り返しているという…。


物が勝手に動いた、家電製品の電源が勝手にONになったなどの現象はポルターガイスト現象でも報告されていますが、ボイスメールで恐喝するという現象は新しい事例だ。


イスラム教では精霊の存在が信じられており、日本人のようなオカルト的な存在ではありません。聖書コーランにも精霊の存在が記述されており、コーランに基づく法律が発展したイスラム法であるため、今回の訴訟が認められた珍しい事例とも言えます。

なお、今回の訴訟に対し裁判所側は困難であることを認めたうえで証言の信憑性を調査するそうです。


日本においてもオカルト的な裁判がいくつか実現されています。当ブログでも紹介した【人を癒す霊水を作る女性】や、夫の浮気に怒った妻が夜な夜な丑の刻参りをしていたとして夫が訴えを起こした裁判が有名かと思います。

結果はいずれも科学的に立証できないために無罪となっていますが、サウジアラビアの裁判でどのような判決がでるか気になるところです…。
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2009.07.11
オーストラリアのニューサウスウエールズ州で語り継がれている海獣UMAとして以前に紹介したバンイップですが、新たな画像を追加しました。

人食いUMA【バンイップ】2

この写真がバンイップと言われるものの頭骨ですが、目撃証言では獣といわれることが多いものの、前回紹介した頭骨などからも単眼の生物であることが確認できます。

目撃証言によると頭部は馬やブルドック、その他の犬など様々な姿が報告されており、単眼であることは証言では確認されていないようです。


▼以前紹介したバンイップの頭骨
人食いUMA【バンニップ】1

こちらは前回紹介した頭骨ですが、1847年に発見され、これを期にさらに目撃証言や奇怪な声を聞く住民が増加したそうです。

これら騒動を受けてか、後に学者による鑑定が行なわれました。

その結果、この頭骨は既存する生物が奇形として誕生したものとして結論付けられました。

写真を見る限り、歯は肉食動物のように鋭くないことが確認できます。また、異常なほどのしゃくれであり、草食動物のように食べた物を咀嚼することも難しいような印象も受けます。
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2009.07.03
肉食ナマズ 人間も標的に…種によっても異なりますが、10cmほどの全長で細長いこの生物はカンディルというナマズ。アマゾン川に生息しており、日本人である我々にはあまり聞かない名前ですが、現地では要注意生物として警戒されています。

アマゾンと言えば肉食の魚・ピラニアが有名ですが、実は彼らは温厚で通常人間を襲うことはないようです。

カンディルというナマズには様々な種があり、ある一種が体内へ侵入する性質を持っていると言われています。

体内へ侵入するカンディル通常、他の魚を捕食していますが、この種のカンディルはエラのアンモニアに反応し、大型の魚の場合には体内へ侵入し内側から食い散らかします。

人間での被害も報告されており、肛門や尿道、膣などから体内へ侵入するため、現地の人はピラニアよりも恐れる対象となっています。

体内へ侵入された場合、カンディルの口の構造上引き抜くことは不可能であり、切開摘出が必要です。また、感染症を引き起こす可能性もあり、医療設備が整っていない地域で侵入された場合には命を落とす可能性もあります。過去カンディルによる死亡例も報告されています。

アンモニアに反応するようなので、アマゾン川での放尿は気をつけましょうね…。


▼ダイバーが撮影したカンディルが魚の体内へ侵入し捕食するシーン
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