UMA情報や気になる情報を綴ったブログ。
2010.01.10
江戸時代、会津磐梯(ばんだい)山付近をはじめ東北地方の一帯で子供たちが失踪する事件が多発。調査の結果、怪物が子供を誘拐し食らっていたことが判明。下の画像はその怪物を描いたものと言われています。

会津磐梯山に現れた子供を食う怪物
【国立公文書館より】

1782年、鉄砲の名手(松前三平)によって大筒で射殺され、その後の調査の結果、背の高さは4尺8寸(1.44メートルほど)、口は耳まで裂け、鼻は長く鋭い。全身毛に被われ、短い手足には水かきがついていたと記録されています。

また、この怪物の驚くべき能力として名手以外の銃撃は全て跳ね返したという説があります。
2010.01.05
2007年11月16日、アメリカのイリノイ州の猟場にて、奇妙な発光体が撮影されました。

暗闇に光る牛乳瓶のような発光体
http://www.earthfiles.com/news.php?ID=1631&cateegory=Environment

この写真は深夜、赤外線センサーカメラによって撮影されたもの。中央には鹿と思われる生物が映っていますが、その右側に牛乳瓶のような形をした発光体が確認できます。

このカメラは1分間隔で数枚写真を残していますが、これらを比較しても左右に移動していることが確認できます。また、写真の1枚には鹿と思われる生物がこの発光体を確認できているかのように見ているシーンも捉えられています。

カメラの持ち主はこのセンサーカメラのメーカーにこのような発光体が映る原因を探ろうとしましたが、メーカー側も一切わからずじまい。そこに発光体があった可能性が高いと言われています。
2010.01.02
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置するパナマ共和国にて、2009年9月、奇妙な生物の死骸が見つかったと去年話題をよびました。

この生物は4人の少年らに発見され、投石や殴打によって殺害。その後死骸を放置し、別の青年2人によって発見されたと言われています。

横たわる奇妙な生物の死骸

写真を見てもわかるように全身毛がなく、ほのかにピンク色をした皮膚、右腕の先端は湾曲した爪のようなものが見えます。

この死骸については現地のテレビ番組でも紹介され、エイリアンか!?と噂されるほどになりましたが、生物学者によるとナマケモノではないかと推測されました。発見後、専門家による詳しい調査はされず正体は不明のまま。死骸も消えてしまったと言います。


しかし後に報道された情報によるとこの生物の死因など大きく異なる記述があるのが気になります。別の説ではこの生物は水死したナマケモノであり、全身がふくらみ、毛が抜け落ち、皮膚には光沢が出たものだという。死骸は消えたのではなく、人の手によって埋葬されたそうです。


どちらの説にしろ、正体はナマケモノであった可能性が高いというということで落ち着いたようです。

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2009.12.30
今回紹介するのはタイで報告された奇妙な生物。

この生物は牛から生まれたものと言われており、頭部や、手足の付き方が人間に似ている。しかし手足の先端には蹄があり、牛のような部分も残されている。既に死亡しているが、生まれた時に既に死んでいたのかは不明です。

タイで生まれた奇妙な牛?

全身が白いのはタイ現地の人がこの生物を奉り、白い粉を降りかけたため。

日本でもこれに似た不思議な生物の存在が語り継がれており、その名前を「くだん」と呼ばれています。
「くだん」は体は牛、頭部が人間で不吉な予言をした後、死亡すると言われています。その予言は確実に的中すると語り継がれています。

今回報告されたこの生物の詳細については不明のまま。似たような生物としてジンバブエで発見された「人間のような姿をしたヤギ」を思い出します。
2009.12.27
「トランコ」は、全長10メートルを超え、象のように長い鼻のような器官をもち、全身白い毛に被われていると言われている生物。頭部は毛に被われていたためか詳細が分からず、尾はロブスターににていたと言われています。

目撃されたのは1922年南アフリカ。当時海水浴場に訪れていた人達が、シャチと戦っている白い生物の姿が目撃されました。その後同様の生物が海岸に打ち上げられていたのが確認されています。

その時の調査によって全長14メートル、鼻の長さは1.5メートル・直径30cm、尾の長さは3メートル、白い体毛は20cmであったこと、全身の血液が残されていなかったことが報告されています。この時発見された死骸について専門家による調査は一切行なわれず、各サイズ程度しか明らかになっていません。

トランコ 海に潜む毛むくじゃらの生物


シャチとの戦いを目撃した人によると、長い鼻のような器官をシャチに叩きつけていたという証言も報告されています。

正体については明らかになっていませんが、全身の血液がなかったこと、頭部と思われる部分が確認できなかったことなどから、戦いによって頭部が破損、身体の一部が欠落した状態で発見されたのでは、という説が挙げられています。また、全身に毛が生えているということから、類似する生物がいないため太古の生物の生き残り説は否定されています。
2009.12.23
「ンデンデキ」はコンゴ共和国の川や沼などで目撃されているUMAで、その姿は亀やスッポンに似ていると語られています。

甲羅のサイズが4〜5メートルもあると言われており、付近では首長竜のようなUMA「モーケレ・ムベンベ」も目撃されています。

淡水に住む亀やスッポンの巨大化説、太古に生息していた古代種の生き残り説などが挙げられていますが、現在確認されている大型の亀でも2メートル程の大きさであり、目撃証言のように4〜5メートルもの大きさがある亀は確認されていません。
2009.12.14
客船「クイーンメリー号」のピアノバーにて撮影された映像に、そこにあるはずのない「顔」が映し出されていたとして話題を呼んでいます。

客船「クイーンメリー号」は1930年代ころに客船として運航されていましたが、第二次世界大戦中は兵士を輸送船として活躍している。
その後再び客船として活躍し、運航を引退。現在は国立登録史跡として登録されており、ホテルとして活用されている客船です。

また、この客船には幽霊出没の噂が度々報告されているようで、姿を目撃した人や物音を聞いた人がいるとのこと・・・。

今回報告された不可解な「顔」は、夜遅く、演奏者がピアノの演奏中に現れました。


▼動画はこちら(CNNのニュースより)


●第二次世界大戦中に活躍中の「クイーンメリー号」
大戦中、兵の輸送をしていたこの客船は巡洋艦との衝突事故を起こしており、巡洋艦に乗っていた人数百人が海に投げ出されたそうです。
この時、戦時中の規定により、輸送を第一としており、投げ出された人たちを救済することは無かったという説があります。
※巡洋艦はおおまかにいうと大砲を積んだ小型の高速軍艦のようなものです。


「クイーンメリー号」は現在、アメリカ合衆国カリフォルニア州南部の港湾都市「ロングビーチ」にあります。
2009.10.01
9月29日、イギリス・デリーの夜空に奇妙な光源が目撃されました。

夜空に現れた奇妙な光源

現れたのは夜9時頃。たまたま屋外に出た時に夜空に浮遊しているのを目撃者らが発見。

証言によると、この光源は明るいオレンジ色をしており、約3分間ほどその姿を現しました。ビデオの撮影にも成功しており、既に公開されています。



投稿されたビデオでも確認できるように、この光源は明かるくなったり、暗くなったりを繰り返し、消えたと思ったら再び姿を現している。

残念ながら夜空でアップでの撮影であり、また、他の被写体との位置関係が不明確であるため、どのような動きをしているかはわかりにくい。

また、証言では当初隕石も疑ったようですが、無音であったため、隕石である可能性は低いと言う。
2009.09.15
人の顔を持つ奇妙な生物が誕生したとして、イスラム圏より映像が流出しました。

人の顔を持つ生物

顔は人、胴体はライオンであるこの生物は、イスラムの教えに背いた女性が産み落とした生物という説があるのだが真相はわからない…。

映像では檻のようなところに入れられ、四肢を動かしたり、首や口、目を動かしている様子が映し出されている。また、微かながら泣き声のようなものも聞き取ることができる。

既に多くの人がこの動画を見ることが可能となっているので、このブログでも載せておきます。

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2009.09.14
白銀の世界である南極大陸で、動物の死骸が見当たらないにも関わらず、氷から血の滝が流れる現象が確認されています。最も有名なものは1911年に発見された「Blood Falls(血の滝)」。真白な世界で流れる血はまさに異様な光景です。

血を流す南極大陸1

この「血の滝」の成分は鉄分を含んだミネラルの水。「血の滝」がある氷塊の下には太古の海水を含んだプールが存在し、鉄分と濃い塩分を含み、この場所に太古から生息する微生物の影響で「血が流れる」という現象が発生していると言われています。

しかし、一般的に微生物がエネルギー源とする硫酸塩がほとんど含有されておらず、現在確認されている微生物とは違った代謝をしている可能性があるとされています。硫酸塩をエネルギー源としていれば還元される硫化物で微生物の存在が証明されるため、硫化物が含まれていない「血の滝」と微生物との因果関係が今まで証明できなかった要素のひとつであるとも言えます。

栄養源が欠しく光合成も不可能な極限環境で生息している微生物達は、地球が氷に覆われていた時期から存在していた可能性があると推測されています。

血を流す南極大陸2
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