UMA情報や不思議な動物など気になる情報を綴ったブログ。
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2012.01.06
ドーバーデーモン
ドーバーデーモンは、1977年4月21日から翌日にかけてアメリカ、マサチューセッツ州ドーバーで3人もの人に目撃された未確認生物で、ドーバー地方での連続目撃談からドーバーデーモンと名付けられました。

この絵は目撃者の一人、ウィリアム・バートレッド氏が描いたスケッチだといわれています。

目撃者の証言から、大きな頭部に、手には四本の指と水かき、体の色は灰色でヌメヌメしている、そして顔には大きな赤い目が二つあるだけで、鼻や口、耳などは全く見当たらないという特徴が挙げられました。

その正体は、河童説・宇宙人説・恐竜人説、未知の両生類説などが挙げられています。
2012.01.06
ニューネッシー
ニューネッシーは1977年4月25日、ニュージーランド沖で日本の遠洋トロール船「瑞洋丸(ずいようまる)」が操業中に引き上げられた10mほどの正体不明の腐乱死骸です。

この死骸は既にかなり腐っており、数枚の写真とヒレの一部、骨格のスケッチなどの資料を集めてから、腐敗臭がすごかったので海に捨てられてしまいました。

帰国後、この死骸がマスコミに報道されると、絶滅した首長竜やネス湖の「ネッシー」に似ていることから「ニューネッシー」と呼ばれるようになりました。

瑞洋丸の船員たちは、腐敗臭が魚のものではなかった事や 、サメと違って首や尾の骨が正方形の硬いブロック状であった事などの特徴を証言しましたが、その後、瑞洋丸が持ち帰った資料を日仏海洋学会が分析したところ、正体としてウバザメ説、爬虫類説、新種の未知動物説などが挙げられましたが、結局結論は出ませんでした。他にも東京医科歯科大学がタンパク質の分析から、ウバザメの仲間ではないかと推定されました。

これら説に挙げられた生物と形状がかなり異なりますが、死骸が腐敗するとアゴやエラが脱落して、こういう形状になる、ともいわれています。
2012.01.06
シーサーペント
シーサーペントの目撃談は古く紀元前までさかのぼり、ギリシャ神話などにも登場する蛇に似た巨大な海棲怪獣です。太古から船乗りたちの間では、大海蛇を見たという噂が絶えなかったといいます。

詳しい目撃証言は、1848年、東インド諸島に向けて航海中のイギリス軍艦、ディーダラス号がシーサーペントに遭遇しました。
1964年には、オーストラリア、クイーンズランド州の沖合でフランス人写真家のロベルト・セレック氏がその姿の撮影に成功したといわれています。この写真はその時のものです。

目撃証言などから、特徴は体長約20m、頭部から1.5mくらいの間隔で茶色い輪の模様があったといいます。また、獰猛な性格で魚類や哺乳類を捕食するといわれています。

リュウグウノツカイ
これはリュウグウノツカイという深海魚でシーサーペントの正体ともいわれています。深海に棲んでいるため普段は見ることは出来ませんが、泳力が弱いため台風などの衝撃で水面に浮いてくるそうです。
体長は約5mくらいですが、稀に10mほどまで成長します。
2012.01.06
クチバシのある海獣
1969年2月末、メキシコのべラクルス州、テコルートラの海岸で数人の農夫たちが、巨大な生物の死骸を発見しました。発見当初、あまりに巨大だったため誰も生物の死骸とは判らず、そのまま一週間放置していたそうです。改めて見てみると体毛やクチバシなどがあることから、この死骸について調査が開始されました。

その死骸の特徴は、体長約22~25m、幅約6m、体重約24トン、体に黒と白の縞模様があり、皮膚は硬く、体毛は羊毛のようであったといわれています。また頭部と思われる部分だけでも重さが約1トン、幅は約6.5m、高さは50cmあったそうです。他にも長さ約3.5m、重さ約600kgのクチバシがあり、牙か角のようなものもあったといいます。

その後、数名の科学者たちが分析し、クジラの突然変異説・マッコウクジラの奇形説・未知の大型哺乳類説などが挙げられましたが、最終的に「クジラの突然変異」という結論に達しました。しかし、「クジラにクチバシはない」など反対意見も多く、未だに正体について意見が分かれている海獣です。
2011.12.11
カエル男
1972年3月3日の午前1時ごろ、アメリカのフロリダ州リトル・マイアミリバーにて、パトロール中の警官が、犬のようなうずくまる生物を発見しました。その姿を奇妙に思った警官はしばらく観察していましたが、その生物は立ち上がって川に入っていったと報告しています。

目撃証言によると、その生物は直立二足歩行、体長は1.2メートルほど、両目が異様に大きく頭部から腰にかけてトゲのようなものが生えている、手足には水かきがある、と報告しています。イラストは、その時目撃した警官がスケッチしたものといわれています。

また、その2週間後にもこの警官の同僚が同じ場所で同様の怪物を目撃しており、他にも、数名の地元の住民が目撃したと証言しました。

その後、目撃情報が相次ぐため賞金が賭けられましたが、まだ捕獲されていません。

正体について未だ不明ですが、巨大な両生類説・宇宙人説などが挙げられています。
2011.05.31
ジャッカ・ロープ
アメリカのテキサス州、ワイオミング州、サウスダコタ州、メイン州などで昔から目撃されているUMA。

ウサギにシカの角がついたような生物で、ツノウサギなどと呼ばれることもある。

ジャッカ・ロープは特にカウボーイの間で有名な動物で、1934年7月にワイオミング州ダグラスでキャンプをしていたカウボーイが、ウサギの頭にシカそっくりの角が生えている生物を目撃し、捕まえようと後を追うと群を成していたという。

ジャッカ・ロープは鮮明な写真も多く撮られている。

ジャッカ・ロープの正体は、新種のウサギ説などが挙げられている。
2011.03.01
「アルカリ・レイク・モンスター」はアメリカのネブラスカ州・アルカリ湖で目撃されたUMAです。

1923年、地元紙により、男性2人がアルカリ湖でキャンプをしていたところワニのような巨大な生物を目撃した、と紹介したことをきっかけに世間に広く伝わりました。

詳細によると、約20メートルほどの距離から湖面に浮かんでいる姿を目撃。その生物が人間の存在に気が付くと、水しぶきを上げながら水中へと去っていたといいます。

その時の目撃証言から、体長は約12メートル、灰褐色の肌をもったワニのような姿をし、目と鼻の間には角のような突起物があるとされています。


古くからアメリカ先住民たちによって語り継がれていたとされている生物で、この報告をきっかけに、その他数十件の目撃証言も報告されたそうです。
2010.11.22
ニンゲン

ニンゲン、もしくはヒトカタと呼ばれる、この生物は日本政府が行っている南極周辺海域での「調査捕鯨」で数年前から目撃されていると噂された未確認生物です。調査捕鯨関係者の間で「ニンゲン」とか「ヒトガタ」と呼ばれているそうです。

全長は約20~30m、全身真っ白で大きな人の形をしており、体の表面はつるつるしている。また、顔らしき部分には、二つの目と黒い穴の様な口もある。また、様々なタイプがいるらしく、人間の形をしていたり、人間の上半身が二つ連結した形などが報告されており、出現する時間帯は夜が多いと言われています。

この存在が確認されたのは1990年代とされており、日本の捕鯨調査船が南極海で発見したと言われています。

その正体は、新種の鯨(生物)説・アザラシなどの見間違い説、インターネット上で情報が流布したことから、デマ説どが挙げられています。

ニンゲン


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2010.11.15
「アイダハル」はカザフスタン共和国のコッコーリ湖で目撃されている水棲の未確認生物です。

現地では昔から巨大生物についての伝承があり、1977年、旧ソビエトの地理学者が現地で巨大生物を目撃したといわれています。


目撃された情報では、体長は12~20mと巨大で、首が極端に長かったと証言されたことから、首長竜の生き残り説や、巨大蛇説などが挙げられました。


「アイダハル」が発見された当時、竜脚類は陸上ではなく水中で生息していたと考えられていたため、竜脚類の生き残り説を提唱する説もありました。


現在は巨大魚説や、流木などの誤認説が定着しています。
2010.11.09
モケーレ・ムベンベ

モケーレ・ムベンベは、アフリカのコンゴ奥地のテレ湖に生息し、地元原住民から古くから語り継がれてきたUMAです。

体長は5~10メートル、ヘビのように長い首と強靭な尾を持つ。4本脚で、直径30cm以上の丸い足跡には3本の爪跡があると言われています。また、皮膚は平滑で無毛、色は赤褐色、褐色、灰色とも言われ、背中にとさか状の突起を目撃したという証言もあります。また、草食性で、通常は沼地や湖に住み、移動する時か餌を食べる時に陸へ上がると語られています。


目撃証言は、1776年にアフリカ中央部でフランス人宣教師らが3本爪の足跡を発見した。さらに、そのうちの1人は川で植物を食べている未知の生物を目撃している。

1880年頃、イギリスの貿易商人が現地民から巨大な生物を目撃したという証言を得ており、3本爪の足跡を発見した。

1913年には、ドイツ政府からカメルーンに送られた探検隊によって「モケーレ・ムベンベ」という名前が広く紹介され、カメルーンの現地民で語り継がれていた怪物の特徴であるカバやゾウの大きさ、首と尾が長く、植物食、丸い足跡などの情報を得た。

1920年には、アメリカ、スミソニアン博物館の探検隊が、1932年にはイギリス人科学者、別グループのアメリカの未確認生物研究家が足跡を発見している。

1980年頃、現地民で聞き取り調査をしていたイギリス人科学者が、1959年に起こった事件について証言を得た。それは、ピグミー族のある集落がモケーレ・ムベンベを槍で仕留め、肉を食したところ、肉を食べた村人が全て謎の死を遂げたという内容であった。

1988年、日本の早稲田大学探検部がテレ湖に調査に行い、奇妙な生物の影の撮影に成功した。

今まで多くの調査団がムベンベを追ってきましたが決定的な証拠はつかめておらず、その正体については、草食性の恐竜の生き残り説、新種の両棲類説などが挙げられています。
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UMAや宇宙人、UFOネタや不思議な生物、古代の生物、過去オーパーツと呼ばれた遺物などについて、興味のあった内容を書いている趣味のブログです。真相については嘘臭さを漂わせる内容のものもありますが、嘘か本当かに拘らず、一部の人達の間で噂になったユニークな情報などを収集していけたらと思っています。

※このブログは真相を追究するブログではありません。

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■最近は・・・ ・2012/11/29
記事に関して、執筆(大げさだけど)に関して、様々なメッセージ有難うございます。
現在仕事が忙しく、またネタも尽きてしまったので更新が滞っています。
ちょっとした記事の数々ですが、情報収集にそれなりに時間を要したため過去のように定期的にアップできないのが現状です。
すごくマニアックな内容のブログですが、またネタを探し不定期に更新していこうと思います。
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